外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
運営:川越政伸行政書士事務所|特定技能登録支援機関

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介護ビザ申請サポート|外国人介護福祉士・特定技能から変更

NURSING CARE VISA 

在留資格「介護」ビザ申請サポート

在留資格「介護」は、日本の介護福祉士資格を有する外国人が、 日本の介護施設・介護事業者等との契約に基づき、 介護または介護の指導を行うための就労系在留資格です。 海外からの呼び寄せ、留学・特定技能等からの変更、 転職後の更新まで申請取次行政書士がサポートします。

在留資格「介護」申請サポート 110,000円(税込)~
川越政伸行政書士事務所 代表行政書士 川越政伸行政書士事務所
申請取次行政書士
介護福祉士資格が前提 日本の国家資格である介護福祉士の登録を受けていることが基本です。
特定技能からの変更にも対応 介護福祉士資格取得後、特定技能1号「介護」からの変更を検討できます。
介護事業者からの相談も可能 山形県内の施設・法人からの外国人介護福祉士採用相談にも対応します。

2026年4月15日以降の申請では追加書類があります

在留資格「介護」のCOE・在留資格変更・在留期間更新では、 「所属機関の代表者に関する申告書」が提出書類に追加されています。 申請区分ごとの提出書類を確認して準備することが重要です。

在留資格「介護」とは

在留資格「介護」に該当する活動は、 日本の公私の機関との契約に基づいて、 介護福祉士の資格を有する者が介護または介護の指導を行う業務に従事する活動 です。

日本の機関との契約

介護施設・介護事業者など、日本の公私の機関との契約に基づいて活動します。

介護福祉士資格

日本の国家資格である介護福祉士の資格を有することが必要です。

介護・介護の指導

介護福祉士として、専門的知識・技術を用いて介護または介護の指導を行います。

在留期間は「5年・3年・1年・3月」です。
特定技能1号のような一律の通算5年上限はなく、 要件を満たして介護福祉士として活動を継続する場合は更新を重ねることができます。

介護福祉士資格の取得ルートは問いません

在留資格「介護」は、制度創設当初とは取扱いが変わっており、 2020年4月1日からは介護福祉士資格を取得したルートにかかわらず、 その他の要件を満たせば在留資格「介護」を申請できるようになっています。

介護福祉士養成施設ルート 養成施設で学び、介護福祉士資格を取得した外国人。
実務経験ルート 介護実務経験等を経て国家試験に合格し、介護福祉士となった外国人。
技能実習から 技能実習「介護」で経験を積んだ後、介護福祉士資格を取得した方。
特定技能1号から 特定技能1号「介護」で働きながら介護福祉士資格を取得した方。
介護福祉士国家試験合格後、登録証の交付前に就労開始時期を迎える留学生等については、 一定の場合に「特定活動」を利用して介護等の業務に従事できる取扱いがあります。

介護ビザでできる主な仕事

身体介護

食事、入浴、排せつ、移動等、利用者の日常生活を支援する介護業務。

生活上の支援

介護サービスの提供に伴い必要となる日常生活上の支援等。

介護の指導

介護福祉士としての専門的知識・技術を活かした介護に関する指導。

介護と関係のない仕事を主な業務にすることはできません。
清掃等の付随業務が一切できないという意味ではありませんが、 雇用契約や実際の仕事内容が、介護福祉士としての介護・介護指導を中心とした内容になっていることが重要です。

外国人介護福祉士の給与

日本人が同じ業務に従事する場合と同等額以上の報酬が必要です。
一律の「最低年収○万円」という基準ではありません。 同じ事業所・職種・経験・責任等の条件にある日本人職員との比較が重要です。

外国人であることだけを理由に日本人より低い報酬とすることは、 在留資格「介護」の上陸許可基準との関係でも問題になります。 雇用契約書・労働条件通知書等の内容を申請前に確認します。

技能実習「介護」から在留資格「介護」へ変更する場合

技能実習として介護業務に従事した外国人が、 その後に介護福祉士資格を取得し、 在留資格「介護」へ変更するケースもあります。

技能実習歴がある方は「技能移転に係る申告書」に注意
過去に在留資格「技能実習」で日本に在留していたことがある方は、 在留資格「介護」の申請で「技能移転に係る申告書」の提出が必要となります。

「介護ビザ」と「特定技能1号・介護」の違い

項目 在留資格「介護」 特定技能1号「介護」
介護福祉士資格 必要 必須ではない
主な要件 介護福祉士資格、雇用契約、仕事内容、報酬等 介護技能評価試験・日本語試験等
※免除となる場合あり
在留期間の通算上限 一律の5年上限なし 原則通算5年まで
配偶者・子の帯同 「家族滞在」を申請可能 原則不可
更新 要件を満たせば更新可能 通算上限に注意
特定技能1号「介護」から在留資格「介護」への変更を目指すこともできます。
特定技能で介護実務を経験しながら介護福祉士資格を取得し、 その後「介護」へ変更するケースがあります。

介護ビザなら配偶者・子を日本へ呼ぶこともできます

在留資格「介護」は、在留資格「家族滞在」の扶養者となることができる在留資格です。 扶養能力等の要件を満たす場合、 介護福祉士として働く外国人の配偶者・子について、 家族滞在の在留資格認定証明書交付申請等を行うことができます。

介護ビザ|主な3つの申請方法

海外から介護福祉士を呼ぶ

在留資格認定証明書交付申請(COE)

日本の介護福祉士資格を有する外国人を海外から山形県内の介護施設等へ採用する場合。

留学・特定技能等から介護へ

在留資格変更許可申請

日本で介護福祉士資格を取得し、介護福祉士として就職する場合など。

介護福祉士として継続勤務

在留期間更新許可申請

現在の介護活動を継続する場合。転職がある更新では新勤務先の資料も確認します。

介護ビザの主な必要書類

必要書類はCOE・変更・更新で異なります。 また、派遣、技能実習歴、転職、勤務先の状況等により追加資料が必要となる場合があります。

主な書類 COE 変更 更新
各申請書 ○ ○ ○
写真 ○ ○ ○
介護福祉士登録証の写し ○ ○ ○
労働条件を明示する文書 ○ ○ ○
勤務先の概要資料 ○ ○ ○
所属機関の代表者に関する申告書 ○ ○ ○
技能移転に係る申告書 該当者 該当者 該当者
パスポート・在留カード ケースに応じ確認 提示等 提示等
住民税の課税・納税証明書等 通常不要 通常不要 必要
申請理由書は通常の基本必須書類ではありません。
転職、過去の在留状況、業務内容、技能実習歴等について補足説明が必要な場合に、 理由書・説明書等を作成して提出することがあります。

派遣契約で介護福祉士として働く場合

派遣契約に基づいて在留資格「介護」で就労する場合は、 派遣元との雇用関係だけでなく、 派遣先で実際に行う具体的な活動内容を確認できる資料が必要です。

  • 労働条件通知書
  • 雇用契約書等
  • 派遣先で行う具体的な介護業務が分かる資料
  • 派遣元・派遣先の関係や就労場所を確認できる資料
  • その他、申請内容に応じて必要となる資料

在留カードの顔写真ルール

2026年6月14日以降に交付される在留カードでは、原則1歳以上の方に顔写真が表示されます。
在留カード交付日に1歳未満の方は原則として写真提出不要です。 在留資格「介護」を申請する成人の方は、通常、指定規格を満たした写真を準備します。

入管手数料・標準処理期間

手続き 入管手数料 標準処理期間
在留資格認定証明書交付申請 無料 1か月~3か月
在留資格変更許可申請 許可時に納付
申請受付日・許可された在留期間・申請方法により異なる
1か月~2か月
在留期間更新許可申請 許可時に納付
申請受付日・許可された在留期間・申請方法により異なる
2週間~1か月
2026年10月1日以降の受付分から、変更・更新の手数料制度が変わります。
在留資格変更許可・在留期間更新許可は、 実際に許可された在留期間と申請方法に応じて手数料が決まります。 在留資格「介護」の在留期間は3月・1年・3年・5年のため、 許可された期間によって納付額が変わります。
介護で許可された在留期間 窓口申請 オンライン申請
3月 10,000円 10,000円+決済手数料330円
1年 33,000円 27,000円+決済手数料330円
3年 64,000円 56,000円+決済手数料550円
5年 75,000円 65,000円+決済手数料550円
2026年9月30日までに受付された変更・更新申請については、 許可が10月1日以降になっても改定前の手数料が適用されます。 10月1日以降のオンライン申請では、手数料とは別に決済手数料が必要です。

川越政伸行政書士事務所の介護ビザ料金

手続き 行政書士報酬(税込)
海外から介護福祉士を呼ぶCOE申請 110,000円~
在留資格「介護」への変更 110,000円~
在留期間更新(転職あり) 110,000円~
在留期間更新(転職なし) 44,000円~
※上記は行政書士報酬の目安です。案件の難易度、転職歴、不許可歴、 追加説明資料・理由書・翻訳等により追加費用が必要となる場合があります。
※出入国在留管理庁へ納付する法定手数料、証明書取得費、郵送費その他の実費は別途です。
※正式な費用はご相談内容を確認したうえで事前にご案内します。

介護ビザ申請を行政書士へ依頼できます

川越政伸行政書士事務所では、 介護福祉士として働く外国人本人だけでなく、 外国人介護福祉士を採用する介護施設・社会福祉法人・介護事業者からのご相談にも対応しています。

介護福祉士資格・登録状況の確認 国家試験合格・登録証・資格取得ルート等を確認します。
現在の在留資格から変更できるか確認 留学・特定技能・技能実習歴等を踏まえて必要手続きを整理します。
雇用契約・給与条件の確認 日本人と同等額以上の報酬、労働条件等を確認します。
勤務先・具体的業務の確認 実際の仕事内容が介護福祉士としての活動に該当するか確認します。
必要書類・申請書作成 追加書類、技能移転に係る申告書等も案件に応じて確認します。
申請取次・追加資料対応 申請取次行政書士として入管への申請・追加資料対応を行います。

介護ビザ|よくあるご質問

介護福祉士資格がなくても介護ビザを取れますか?

在留資格「介護」を取得するには、日本の介護福祉士資格を有することが必要です。 資格がない場合は、特定技能1号「介護」等の別制度を検討することがあります。

特定技能1号「介護」から介護ビザへ変更できますか?

介護福祉士資格を取得し、雇用契約・仕事内容・報酬等の要件を満たす場合は、 在留資格「介護」への変更を検討できます。

技能実習「介護」から変更できますか?

介護福祉士資格を取得し、その他の要件を満たす場合は変更を検討できます。 過去に技能実習で在留していた方は、技能移転に係る申告書の提出にも注意が必要です。

介護ビザは5年間しか日本にいられませんか?

いいえ。特定技能1号のような一律の通算5年上限はありません。 要件を満たして介護福祉士として活動を継続する場合は、在留期間更新を重ねることができます。

介護ビザで家族を日本へ呼べますか?

扶養能力等の要件を満たす場合は、配偶者・子について在留資格「家族滞在」を申請できます。

介護ビザの給与はいくら必要ですか?

一律の最低年収が設定されているわけではありません。 日本人が同じ業務に従事する場合に受ける報酬と同等額以上であることが必要です。

派遣で介護福祉士として働くことはできますか?

派遣契約の場合は、派遣先で実際に行う活動内容を明らかにする資料等が必要です。 雇用契約と派遣先での具体的な介護業務を確認して申請します。

申請理由書は必ず必要ですか?

通常の一律必須書類ではありません。 転職歴、技能実習歴、仕事内容、過去の在留状況等について補足説明が必要な場合に、 理由書・説明書等を作成することがあります。

介護ビザの審査期間はどのくらいですか?

出入国在留管理庁が示す標準処理期間は、 COEが1か月~3か月、在留資格変更が1か月~2か月、 在留期間更新が2週間~1か月です。 実際の期間は申請内容・時期・追加資料等により前後します。

介護施設から相談することもできますか?

ご相談いただけます。 外国人本人だけでなく、山形県内で外国人介護福祉士を採用する介護施設・法人等からの 在留資格申請、雇用条件、必要書類等のご相談にも対応しています。

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出入国在留管理庁の公式情報

介護ビザ申請はご相談ください

「特定技能から介護ビザへ変更したい」 「介護福祉士資格を取得した外国人を採用したい」 「海外にいる介護福祉士を山形県へ呼びたい」 「転職後の更新手続きを依頼したい」など、 外国人本人・介護事業者の双方からご相談いただけます。

在留資格「介護」申請サポート 110,000円(税込)~

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2026.10.27 Tuesday
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