在留資格・ビザ申請のご相談から申請までの流れ
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ご相談から在留資格申請までの流れ
川越政伸行政書士事務所へ在留資格・ビザ申請をご依頼いただく場合の、 お問い合わせ、初回相談、お見積り、ご契約、必要書類の収集、 申請書類の作成、入管への申請、審査結果までの一般的な流れをご案内します。
川越政伸行政書士事務所申請取次行政書士
在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更、在留期間更新、永住許可、 特定技能その他の手続では、必要書類・申請方法・審査後の手続が異なります。 以下は在留資格・ビザ申請をご依頼いただく場合の一般的な流れです。
まずはお電話またはお問い合わせフォームから概要をお知らせください。 その後、対面またはオンラインで詳しくお話を伺います。
在留資格申請をご依頼いただく場合の8STEP
お問い合わせ時点ですべての資料や状況を整理していただく必要はありません。 分かる範囲で現在の状況をお知らせください。
初回無料相談と有料相談の違い
正式なご依頼をご検討いただくために必要な範囲で、 現在の状況、想定される業務、手続きの大まかな流れ、 行政書士報酬のお見積り等をご説明します。
必要書類の詳細な選定、申請方法についての具体的な指導、 理由書・説明資料等の内容に関する専門的なアドバイスなど、 詳細相談のみをご希望の場合はこちらとなります。
STEP 1 お問い合わせ
お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。 この段階で詳しい資料をすべて準備していただく必要はありません。
分かる範囲でお知らせいただきたいこと
- 希望している手続き・ご相談内容
- 外国人本人の国籍
- 現在の在留資格
- 現在の在留期限
- 海外から呼び寄せる予定か、日本国内での手続きか
- 転職・結婚・外国人雇用など今回の状況
- 企業からのご相談の場合は予定している仕事内容等
概要を確認したうえで、対面またはオンラインでのご相談日程を調整します。
STEP 2 初回相談・状況確認
当事務所、オンライン、またはご相談内容に応じた方法でお話を伺います。 Zoom等を利用したオンライン相談にも対応していますので、 遠方の方や移動が難しい方もご相談いただけます。
主に確認する内容
- 現在の在留資格・在留期限
- 外国人本人の学歴・職歴
- 勤務先・予定する仕事内容
- 家族関係・婚姻状況
- これまでの申請歴・不許可歴等
- 希望する入国・就職・結婚・転職等の時期
STEP 3 お見積り
ご相談内容を確認した後、 必要となる業務内容に応じてお見積りをご案内します。
同じ在留資格でも料金が異なることがあります
- 海外から呼び寄せる在留資格認定証明書交付申請か
- 現在の在留資格からの変更申請か
- 在留期間更新か
- 転職・勤務先変更等があるか
- 理由書・追加説明資料等が必要か
- 企業側の書類・説明資料の作成が必要か
- 翻訳・証明書取得等が必要か
STEP 4 ご契約・着手金のお支払い
業務内容とお見積りをご確認いただき、 ご依頼いただく場合には正式にご契約となります。
STEP 5 必要書類のご案内・申請書類の作成
ご依頼後、ご本人・ご家族・企業等から準備していただく書類をご案内します。 お客様にご準備いただく資料は、原則として一覧にして分かりやすくご案内します。
当事務所で作成・整理する主な書類の例
- 在留資格申請書
- 理由書・事情説明書
- 質問書
- 雇用理由・業務内容等に関する説明資料
- 外国人雇用に関する資料
- その他、申請内容に応じて必要となる補足資料
必要資料が揃った後、 申請書類全体に矛盾・不足がないか確認し、申請準備を進めます。
STEP 6 地方出入国在留管理官署へ申請
申請書類の準備が整った後、 申請先となる地方出入国在留管理官署へ申請します。 対象となる手続では、在留申請オンラインシステムを利用する場合もあります。
在留資格変更許可、在留期間更新許可、永住許可等、 許可時に法定手数料が必要となる手続があります。 手数料は申請の種類、申請受付日、決定された在留期間、 窓口・オンラインの別等によって異なるため、 実際の申請時に適用される金額をご案内します。
在留カード・パスポート等の原本
窓口申請や結果受領の方法等により、 在留カード・パスポート等を一時的にお預かりする必要がある場合があります。 原本をお預かりする場合には、必要に応じて預かり証をお渡しします。
オンライン申請が許可となった場合の在留カードは、 対象となるケースでは郵送または窓口で受領できます。 申請内容・受領方法に応じて必要な手続きをご案内します。
審査中に追加資料を求められた場合
審査状況によっては、 出入国在留管理官署から追加資料の提出を求められることがあります。 当事務所へご依頼いただいた申請については、 内容を確認し、契約業務の範囲に応じて対応します。
STEP 7 審査結果・在留カード等のお渡し
審査が終了すると、申請の種類・申請方法に応じて結果が通知されます。
結果書類の例
- 在留資格認定証明書
- 新しい在留カード
- 許可通知・その他申請内容に応じた書類
在留資格認定証明書は電子交付となる場合があります。 在留カードは申請・受領方法に応じて、窓口または郵送等で受け取ります。
当事務所で受領した書類やお預かりした資料は、 案件に応じて郵送または手渡し等でお返しします。
STEP 8 許可後・入国後に必要な手続きをご案内
在留資格の許可を受ければすべて終了とは限りません。 申請内容によっては、その後に別の手続きが必要になります。
許可後・入国後に確認する主な手続き
- 海外から入国する場合の査証(ビザ)申請
- 日本入国後の住居地に関する届出
- 勤務先・所属機関等に関する届出
- 在留資格ごとの活動上の注意事項
- 資格外活動許可等、別途必要となる許可・届出
- 次回の在留期間更新に向けた確認
ご依頼いただいた業務内容に応じて、 許可後に必要となる手続きについてもご案内します。
川越政伸行政書士事務所へご相談いただけること
初めて行政書士へ相談する方へ
「自分の場合、行政書士へ依頼した方がよいのか分からない」 「どの在留資格になるのか分からない」 「費用がどのくらいかかるのか知りたい」 「会社で外国人を雇いたいが、何から始めればよいか分からない」 という段階でもお問い合わせいただけます。
最初から必要書類や制度をすべて把握していただく必要はありません。 まずは現在の状況とご希望を簡単にお知らせください。
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在留資格・ビザ申請についてご相談ください
お問い合わせの段階ですべてを整理していただく必要はありません。
外国人本人・ご家族・採用企業それぞれの状況を確認し、 必要となる手続きとご依頼内容をご案内します。
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