本国書類(韓国)
韓国籍から帰化申請の提出書類で取り寄せる本国書類は、
基本証明書 | 本人 |
家族関係証明書 | 本人、本人の父、本人の母 |
婚姻関係証明書 | 本人、本人の父、本人の母 |
入養関係証明書 ※ 養子関係がない方でも必要です ない場合は「記録する事項がありません」と記載されます。 |
本人 |
親養子入養関係証明書 ※ 養子関係がない方でも必要です ない場合は「記録する事項がありません」と記載されます。 |
本人 |
韓国除籍謄本 | 父母婚姻時から2008年1月1日改正までのもの |
以上の書類が必要になります。
書類を申請する際は、登録基準地や住民登録番号を記入する必要があります。
韓国籍の方のみ、行政書士がお客様から委任状をいただいて日本の韓国大使館・領事館で本国書類を入手でき、日本国内だけで帰化申請書類の用意を完結させることができます。
申請書と委任状の記載例と見本は以下のとおりです。
家族関係登録事項別証明書交付等申請書見本(韓国書式) |
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家族関係登録事項別証明書交付等申請書見本(日本語書式) |
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家族関係登録事項別証明書交付等申請書見本(英語書式) |
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委任状 ※駐仙台大韓民国総領事館の場合 |
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申請書や委任状は日本語で書く部分とハングルで書く部分があります。
山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県の東北エリアにお住まいの方は、宮城県仙台市にある「駐仙台大韓民国総領事館」に請求します。
請求後、約1週間で本国書類が郵送されてきますので、上記の書類をA4サイズの紙に日本語に訳した翻訳文を作成して提出することになります。
翻訳者は正確に翻訳できる人であれば、申請者でも構いません。
翻訳後にページの下部に翻訳者の住所・氏名・翻訳年月日を記載します。
書類発行手数料は1通あたり¥130です(2024年1月1日〜)