外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
運営:川越政伸行政書士事務所|特定技能登録支援機関

山形県寒河江市の行政書士事務所・登録支援機関|山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県の東北6県を中心に、日本全国・海外からもご相談対応可能。
外国人雇用・特定技能・就労ビザ・結婚ビザ(日本人の配偶者等)・永住許可などの国際業務を専門に、各種許認可申請・届出手続きをサポートしています。
お客様一人一人の状況に応じて必要な手続きをご案内します。ご相談・ご依頼は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください

公印確認・アポスティーユ取得代行|公証役場での書類認証代行

海外へ提出する日本の書類の認証手続きをサポート

公印確認・アポスティーユ取得代行
公証役場での書類認証も行政書士がサポート

個人・法人対応|日本全国・海外在住の方からご相談可能

戸籍謄本・住民票・登記事項証明書・卒業証明書など、
海外へ提出する日本の書類の認証手続きをサポートします。

公印確認・アポスティーユ申請サポート

44,000円~(税込)

オンライン相談・郵送対応|申請取次行政書士

公印確認・アポスティーユ取得をサポートする川越政伸行政書士

川越政伸行政書士事務所 代表

海外提出書類の認証手続きをまとめてサポート

「海外の行政機関からアポスティーユを求められた」 「公証役場で認証してから提出するよう言われた」 という場合でも、必要な認証方法から確認します。

公印確認・アポスティーユは、提出する国、提出先機関、書類を発行した機関、書類が公文書か私文書かによって手続きが異なります。

まずは「どこの国へ、何の書類を提出するのか」をお知らせください。

どの認証が必要か分からない方もご相談ください

認証したい書類・提出先国・提出先機関を確認し、
必要となる手続きの整理からサポートします。

公印確認・アポスティーユについて相談する

お問い合わせフォーム24時間受付

このようなご相談に対応しています

✓ 海外へ提出する戸籍謄本にアポスティーユが必要と言われた

✓ 公印確認とアポスティーユの違いが分からない

✓ 公証役場で書類を認証するよう求められた

✓ 海外の会社・行政機関へ法人書類を提出したい

✓ 海外留学・就職のため卒業証明書等を提出したい

✓ 海外在住なので日本で認証手続きをすることが難しい

✓ 会社の担当者に代わって認証手続きを進めてほしい

✓ 公証役場・法務局・外務省のどこで手続きすればよいか分からない

公印確認とアポスティーユの違い

公印確認とアポスティーユは、どちらも海外へ提出する日本の公文書について、外務省が行う証明です。

ただし、取得後の手続きや提出先国によって使い分けられます。

比較 アポスティーユ 公印確認
主な提出先 ハーグ条約締約国 主に領事認証が必要な国
外務省証明後 通常はそのまま提出先国で使用 原則として駐日大使館・総領事館等で領事認証
確認が重要なこと 提出先がアポスティーユを認めているか 提出先国大使館等の領事認証方法

重要:提出先国がハーグ条約締約国であっても、提出先機関によって求められる認証方法が異なる場合があります。実際に何を取得する必要があるのか、あらかじめ提出先へ確認することが重要です。

公文書と私文書では認証の流れが異なります

公印確認・アポスティーユで特に重要なのが、認証したい書類が「公文書」なのか「私文書」なのかという点です。

公的機関が発行した公文書

外務省の証明対象となる公文書については、原則として外務省で直接、公印確認またはアポスティーユを取得します。

日本の公的機関が発行した書類

外務省:アポスティーユまたは公印確認

海外の提出先へ提出

公印確認の場合は、外務省での証明後、原則として提出先国の駐日大使館・総領事館等で領事認証を受けます。

会社・個人等が作成した私文書

公的機関以外が作成した私文書については、公証人による認証等を経てから外務省の証明を取得する方法を検討します。

私文書

公証役場で公証人認証

法務局の公証人押印証明

外務省の公印確認・アポスティーユ

ただし、後述するワンストップサービスを利用できる公証役場では、この一連の手続きを一括で進めることができます。

公印確認・アポスティーユのご相談が多い書類

戸籍関係

戸籍謄本・戸籍抄本など

住所関係

住民票など

法人関係

登記事項証明書など

税務関係

納税証明書など

学校関係

卒業証明書・学位関係書類など

警察関係

犯罪経歴証明書等

医療関係

健康診断書等

私文書

委任状・宣言書・契約関係書類等

書類名だけでは判断できない場合があります。
例えば卒業証明書や健康診断書は、発行した学校・医療機関の種類によって外務省で直接証明できるか、公証手続きが必要かが異なる場合があります。

実際のアポスティーユ取得見本

以下は、当事務所が代理手続きを行った書類の一例です。

川越政伸行政書士事務所が代理取得したアポスティーユの見本

当事務所が代理手続きを行った認証書類の一例

私文書の認証では公証役場のワンストップサービスも活用

会社・個人等が作成した私文書の場合、公証人認証、法務局の公証人押印証明、外務省の証明が必要になるケースがあります。

一部地域の公証役場では、これらをまとめて取得できるワンストップサービスが利用できます。

宮城県の公証役場もワンストップサービス対象です

当事務所では、案件に応じて宮城県内の公証役場を利用し、公証人認証からアポスティーユ・公印確認までの手続きを進めます。

ワンストップサービスを利用することで、対象となる案件では公証役場で公証人認証・法務局の公証人押印証明・外務省の公印確認またはアポスティーユをまとめて取得できます。

ただし、公印確認の場合は、その後に提出先国の駐日大使館・総領事館等で領事認証が必要となるのが原則です。

日本全国・海外在住のお客様に対応

公印確認・アポスティーユ取得のご相談は、当事務所の所在地である山形県内に限りません。

書類の確認、打ち合わせ、原本の受け渡し等をオンライン・メール・郵送等で行える案件では、全国からご相談いただけます。

日本国内のお客様

個人・法人を問わず、日本全国からご相談いただけます。

海外在住のお客様

日本にある書類を海外で使用したい場合などもご相談ください。

「この書類はどう認証すればいい?」という段階からご相談ください

書類名・提出先国・提出先機関が分かる資料をお送りいただくと、
確認がスムーズです。

認証手続きについて問い合わせる

お問い合わせ時に確認したい4つのこと

公印確認・アポスティーユは、同じ書類でも提出先によって必要な手続きが異なる場合があります。

1.認証したい書類
例:戸籍謄本、卒業証明書、登記事項証明書、委任状など

2.提出する国・地域
どの国の機関へ提出する書類か

3.提出先機関
行政機関、学校、会社、裁判所等

4.提出先から指定されている認証方法
「Apostille」「Authentication」「Legalization」「Notarization」などの指示がある場合は、その資料も確認します。

提出先から届いたメールや案内文がある場合は、その内容もあわせてお知らせください。

公印確認・アポスティーユ取得代行の主な必要書類

必要となる書類は、公文書か私文書か、提出先、認証方法等によって異なります。

一般的には、次の資料等を確認します。

・認証を受けたい書類の原本または事前確認用の画像・PDF

・提出先国・提出先機関が分かる資料

・提出先から指定された認証方法が分かる資料

・委任状等

・案件に応じて本人確認書類、印鑑証明書、署名証明等

ご依頼後に、お客様の案件に必要となる書類を個別にご案内します。

川越政伸行政書士事務所へ依頼する4つの特徴

1.公文書・私文書から手続きを整理

書類の種類、発行機関、提出先を確認し、公証役場・法務局・外務省等のどの手続きが必要となるのかを整理します。

2.公証役場での手続きにも対応

私文書について公証人認証が必要な場合には、公証役場との事前調整を含めて手続きを進めます。

3.全国・海外から相談可能

オンライン、メール、郵送等を活用し、日本全国・海外在住のお客様からのご相談に対応しています。

4.料金を事前にご案内

書類の種類、通数、必要となる認証手続き等を確認し、正式なご依頼前に行政書士報酬をご案内します。

公印確認・アポスティーユ取得代行の料金

公印確認・アポスティーユ取得サポート

44,000円~(税込)

※書類の種類、通数、公証人認証の有無、外国語文書等、必要となる手続きによって料金が異なります。

公証役場の手数料、郵送料、翻訳等が必要な場合には、案件に応じて別途費用が発生することがあります。

ご依頼から公印確認・アポスティーユ取得までの流れ

STEP1 お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話からご連絡ください。

STEP2 書類・提出先の確認
認証したい書類、提出先国、提出先機関、指定されている認証方法等を確認します。

STEP3 必要な手続き・料金をご案内
公証人認証、公印確認、アポスティーユ等、案件に必要となる手続きを整理し、お見積りをご案内します。

STEP4 正式なご依頼・原本等のご郵送
正式なご依頼後、必要となる書類や委任状等をご案内します。

STEP5 公証役場等との事前調整
私文書について公証人認証が必要な案件では、公証人と書類内容等について事前確認を行います。

STEP6 公証役場・外務省等の認証手続き
案件に応じて必要となる認証手続きを進めます。

STEP7 取得した書類をご返送
認証が完了した書類を確認し、お客様へ郵送します。

公印確認・アポスティーユについてよくある質問

Q.公印確認とアポスティーユのどちらが必要か分かりません。

提出先国だけでなく、実際の提出先機関がどの認証方法を求めているか確認する必要があります。

提出先から届いた案内、メール、必要書類一覧等があれば、認証したい書類と一緒にお知らせください。

Q.戸籍謄本は公証役場で認証する必要がありますか?

外務省の証明対象となる公文書であれば、公証役場を経由せず外務省で直接アポスティーユまたは公印確認を取得する方法が基本となります。

Q.私文書にもアポスティーユを付けられますか?

私文書そのものに直接外務省のアポスティーユを付けるのではなく、公証人認証や公証人押印証明等を経て、認証された公文書部分に対して外務省の証明を受ける流れを検討します。

Q.アポスティーユを取得すれば大使館の領事認証も必要ですか?

アポスティーユの場合は、通常、駐日大使館・総領事館等での領事認証を省略して提出先国で使用できます。

ただし、提出先機関が別の認証方法を指定している場合がありますので、事前確認が重要です。

Q.公印確認を取得した後は何をしますか?

公印確認の場合は、原則として外務省での証明後に、提出先国の駐日大使館・総領事館等で領事認証を取得します。

Q.卒業証明書にもアポスティーユを取得できますか?

学校の種類や発行主体によって、外務省で直接証明できるか、公証手続きを経る必要があるかなど取扱いが異なる場合があります。

実際の卒業証明書を確認したうえで手続きを検討します。

Q.海外に住んでいても依頼できますか?

ご相談いただけます。

日本にある書類を海外で使用する場合など、メール・オンライン・郵送等を利用して進められる案件に対応しています。

Q.法人名義でも依頼できますか?

はい。個人のお客様だけでなく、法人からのご相談にも対応しています。

Q.アポスティーユに有効期限はありますか?

外務省のアポスティーユそのものについて一律の有効期限が設定されているわけではありません。

ただし、提出先機関側が「発行から○か月以内」など独自の期限を定めている場合がありますので、提出先の条件を確認する必要があります。

お問い合わせの際に書類の画像をお送りいただくとスムーズです

公印確認・アポスティーユでは、書類名が同じでも発行機関によって認証方法が異なる場合があります。

そのため、お問い合わせの際には、

・認証したい書類の画像・PDF

・提出先国

・提出先機関

・提出先からの認証方法の指示

が分かると、確認を進めやすくなります。

アポスティーユ・公印確認取得代行を行う川越政伸行政書士

海外提出書類の認証手続きでお困りの方へ

「提出先からアポスティーユと言われたが、何をすればいいのか分からない」という段階でも構いません。書類と提出先を確認して、必要な手続きを整理します。

公印確認・アポスティーユ取得代行
日本全国・海外からご相談いただけます

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公文書・私文書の認証方法から確認します

公印確認・アポスティーユ取得サポート
44,000円~(税込)

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2026.09.01 Tuesday
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