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山形県寒河江市の行政書士事務所・登録支援機関|山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県の東北6県を中心に、日本全国・海外からもご相談対応可能。
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山形県の古物商許可申請サポート|必要書類・費用・管轄警察署

YAMAGATA / SECONDHAND DEALER LICENSE

山形県の古物商許可申請サポート|中古品販売・中古車販売の開業を行政書士がサポート

山形市・寒河江市・天童市・東根市・米沢市・酒田市・鶴岡市など、山形県内全域に対応。

リサイクルショップ・古着店・中古自動車販売・中古品のネット販売などを始める方へ。古物商許可が必要かどうかの確認から、営業所・管理者の整理、必要書類の収集、申請書の作成、管轄警察署への申請までご相談いただけます。

古物商許可申請サポート33,000円~(税込)山形県公安委員会への申請手数料19,000円、証明書取得費等の実費は別途。業務内容に応じてお見積りします。

電話受付 9:00~18:00/お問い合わせフォーム24時間受付

個人・法人いずれも相談可能
中古車・店舗・ネット販売に対応
山形県内の管轄警察署を確認

古物商許可が必要になる主な事業

古物営業法では、古物の売買や交換、委託を受けて行う古物の売買等を営業として行う場合に、古物商許可が必要となることがあります。具体的な取引形態を確認したうえで判断します。

中古車・中古バイク販売

中古自動車・二輪車を仕入れて販売する事業。店舗の有無や仕入れ方法も確認します。

リサイクルショップ・古着店

古着、ブランド品、家具、家電、時計、カメラなどの中古品を仕入れて販売する事業。

インターネット販売

自社サイトやネットショップ、フリマサービス等を使って中古品を仕入れ、事業として販売する場合。

法人の新規事業・複数営業所

既存法人が中古品事業を始める場合。役員、営業所ごとの管理者、主たる営業所等を整理します。

自分が使っていた私物を売るだけの場合など、取引内容によっては古物商許可が不要です。フリマアプリを使っているという理由だけで一律に許可が必要になるわけではありません。仕入れ・販売の実態を確認します。

山形県の古物商許可|申請先・費用・審査期間

古物商許可の申請窓口は、原則として主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全担当窓口です。山形県内で営業を始める方は、申請者の自宅住所ではなく、主たる営業所の所在地を基準に申請先を確認します。

項目 山形県の取扱い
申請先 主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全(刑事生活安全)担当窓口
申請手数料 19,000円(行政書士報酬・証明書取得費等とは別)
古物商の標準処理期間 申請受理から許可まで概ね40日
窓口受付時間 原則、平日9:00~12:00/13:00~16:30。事前相談や予約の要否は管轄署へ確認

標準処理期間は許可が確約される日数ではありません。書類の補正・追加確認等により前後します。申請手数料や窓口案内は山形県の公表情報に基づきます。

必要書類|個人と法人で準備する内容が異なります

山形県の公式案内をもとに、申請内容に応じた書類を整理します。役員数、管理者、営業所数、ホームページを使った取引の有無などで追加書類が変わります。

主な書類 確認事項
古物商許可申請書 個人・法人、主たる営業所、営業所、管理者、主な古物区分、行商、URL利用等を記載
最近5年間の略歴書 個人申請者、法人の役員(監査役を含む)、管理者等、該当者について準備
住民票の写し 本籍(外国籍の方は国籍等)記載、個人番号なし、発行から3か月以内。該当者分を確認
誓約書 個人申請者用、法人役員用、管理者用など立場に応じた様式
市区町村長発行の身分証明書 本籍地の市区町村で取得する証明書。運転免許証とは別の書類。外国籍の方は原則不要
法人の登記事項証明書・定款 法人申請の場合。登記事項証明書の発行日、定款の原本証明等を確認
URL使用権限を示す資料 ホームページを利用する古物取引に該当する場合に準備。具体的な取引方法とURLを確認

営業所の管理者も確認します。営業所ごとに管理者を選任する必要があります。申請者・役員が管理者を兼ねる場合、重複提出を省略できる書類があるため、申請前に整理します。

山形県の古物商許可申請書・誓約書等を確認する(公式)

ネット販売を始める場合の注意点

ネット販売の取引方法

自社サイトへの古物掲載、非対面での売買申込みの受け付け、利用するサービスの仕様などから、URLの届出・疎明資料の要否を確認します。

許可後のホームページ表示

該当するホームページを利用した古物取引では、公安委員会名・許可証番号・氏名または名称等の表示義務があります。

古物の仕入れ時の本人確認

ネット上で古物を買い取る場合は、取引方法に応じて古物営業法上の相手方確認や帳簿等の義務を確認する必要があります。

プラットフォームの利用

フリマ・ネットモールの利用形態によって手続が変わるため、出品URLの有無だけで判断せず、申込方法と営業形態を確認します。

ウェブサイトを使った古物取引の考え方は、山形県警察の公式説明も参照できます。

山形県警察|ホームページを利用した古物取引の説明

中古品の区分は13種類|主に扱う商品を整理

取り扱う予定の商品に応じて古物区分を確認します。中古車や古着など、どの区分を主として扱うか、複数の商品を扱うかを申請前に整理します。

美術品類/衣類/時計・宝飾品類/自動車/自動二輪車・原付/自転車類/写真機類
事務機器類/機械工具類/道具類/皮革・ゴム製品類/書籍/金券類

山形県内の主な相談エリア・管轄警察署

山形市、寒河江市、天童市、村山市、東根市、新庄市、米沢市、酒田市、鶴岡市など、県内全域の古物商許可申請をご相談いただけます。申請先は主たる営業所の所在地によって決まります。

警察署 主な所在地の例
山形・上山・天童 山形市・上山市・天童市など
寒河江・村山・尾花沢 寒河江市・河北町・東根市・村山市・尾花沢市など
新庄 新庄市および最上地域など
米沢・南陽・長井・小国 米沢市・南陽市・長井市・小国町など
酒田・鶴岡・庄内 酒田市・鶴岡市・庄内町など

上記は相談地域の目安です。町村を含む正確な管轄は山形県警察の警察署一覧と個別の管内案内で確認します。

山形県警察|警察署一覧(公式)

当事務所へのご依頼から許可までの流れ

  1. お問い合わせ・初回相談

    営業所予定地、個人・法人、取扱商品、仕入れ方法、ネット販売の有無を伺います。

  2. 許可の要否・管轄署・必要資料を確認

    営業形態を整理し、提出窓口と管理者・役員等の必要書類を確認します。

  3. 業務内容・報酬のお見積り

    申請書作成、証明書取得、提出等の範囲と実費を事前にご案内します。

  4. 申請書類の作成・添付資料の収集

    略歴書・誓約書・住民票・法人書類・URL資料等を整理します。

  5. 管轄警察署へ申請

    主たる営業所の所在地を管轄する警察署に申請します。申請手数料は19,000円です。

  6. 審査・許可証の交付

    標準処理期間は概ね40日です。許可が下りたら許可証交付を受け、必要な表示・帳簿等を整えて営業を開始します。

許可が出る前に、許可を要する古物営業を開始することはできません。開業予定日から逆算して申請の準備を進めます。審査結果は山形県公安委員会の判断となります。

費用|行政書士報酬と警察への申請手数料

費用の種類 金額
当事務所の古物商許可申請サポート報酬 33,000円~(税込)
山形県公安委員会への許可申請手数料 19,000円
住民票・身分証明書・登記事項証明書等の取得費、郵送費など 必要な実費を別途ご案内

当事務所報酬と申請手数料を合わせた目安は52,000円~です。証明書取得費等の実費は別途となります。法人役員の人数、営業所数、追加業務等により報酬が変わる場合は、お見積り時にお伝えします。

銅線などを買い受ける場合|古物商許可以外の届出も確認

山形県では、2026年6月1日から、主として銅で構成される特定金属くずの買受業について、営業所ごとの届出制度が始まっています。対象となる事業は、原則として営業開始日の前日までの届出が必要です。

古物商許可を取得するだけで特定金属くず買受業の届出が済むわけではありません。銅線・金属スクラップ等を扱う予定がある方は、対象となる取引か個別に確認します。

山形県警察|特定金属くず買受業の公式案内

よくある質問

古物商許可はどの警察署に申請しますか?

原則として主たる営業所を管轄する警察署です。自宅を営業所とする場合は、その営業所住所から管轄署を確認します。

メルカリやネットショップで中古品を売る場合は許可が必要ですか?

自分の私物を売るだけの場合と、古物を仕入れて事業として売る場合では異なります。取引の実態を確認して古物商許可の要否を判断します。

中古車販売を始める場合も相談できますか?

はい。中古自動車販売の古物商許可申請をはじめ、事業内容に合わせた必要書類についてご相談いただけます。

法人の場合、役員全員の書類が必要ですか?

山形県の案内では、法人役員(監査役を含む)について略歴書・住民票・誓約書・身分証明書等を準備します。管理者を兼ねる場合の重複書類は個別に整理します。

市区町村が発行する「身分証明書」は運転免許証ですか?

いいえ。本籍地の市区町村が発行する証明書を指します。運転免許証やマイナンバーカードとは別の書類です。外国籍の方は原則として提出不要です。

許可が出るまでの日数と申請手数料は?

山形県の公表する標準処理期間は申請受理から概ね40日、申請手数料は19,000円です。追加確認や補正等によって期間が前後します。

行政書士への依頼料金はいくらですか?

古物商許可申請サポートの報酬は33,000円~(税込)です。申請手数料19,000円および証明書取得費等の実費は別途となります。業務範囲に応じて事前にお見積りします。

許可後に営業所や管理者、ホームページのURLが変わった場合は?

変更内容に応じて事前または事後の届出が必要になる場合があります。変更する内容と予定日を確認して必要な手続をご案内します。

川越政伸行政書士事務所のサポート

川越政伸行政書士事務所の代表行政書士

山形県寒河江市を拠点に、山形県内で古物商許可を取得したい個人・法人の方からご相談を承っています。開業予定の業態を確認し、必要書類を整理したうえで申請準備をサポートします。

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山形県で古物商許可を取得したい方へ

「自分の販売方法で許可が必要か」「法人申請で役員の書類をそろえたい」「中古車販売やネット販売を始めたい」など、営業内容が決まった段階からご相談いただけます。

古物商許可申請サポート 33,000円~(税込)/初回相談無料

2026.10.24 Saturday
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