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運営:川越政伸行政書士事務所|特定技能登録支援機関

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山形県の古物商許可申請サポート|必要書類・費用・管轄警察署を行政書士が解説

中古品販売・リユース事業を始める方へ

山形県の古物商許可申請|行政書士が書類作成・申請をサポート

リサイクルショップ、中古車販売、古着販売、中古品のネット販売など、 古物営業を始める際には、営業形態に応じて山形県公安委員会の古物商許可が必要になります。 川越政伸行政書士事務所では、山形県での古物商許可申請について、 必要書類の確認・収集・申請書作成・警察署への申請までサポートします。

初回相談無料
山形県全域対応
行政書士報酬 33,000円~
古物商許可申請について相談する

0237-86-7198

電話受付 9:00~18:00

古物商許可とは

古物営業法では、古物の売買等を営業として行う場合について許可制度を設けています。 中古品を仕入れて販売するリユース事業、中古自動車・中古バイク・古着・時計・宝飾品・美術品・中古家電などを取り扱う場合は、 営業形態を確認したうえで古物商許可が必要か判断します。

こんな事業を始める方はご相談ください

  • 中古車・中古バイクの販売
  • リサイクルショップ・古着店
  • 中古時計・ブランド品・宝飾品の販売
  • 中古家電・パソコン・スマートフォンの販売
  • 中古カメラ・工具・機械類の販売
  • 仕入れた中古品をインターネットで販売
  • 法人の新規事業として中古品販売を開始

山形県の古物商許可はどこへ申請する?

山形県では、主たる営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全(刑事生活安全)課が申請窓口です。 どの警察署へ申請するかは、申請者の住所ではなく、原則として主たる営業所の所在地で確認します。

警察署窓口の受付時間に注意してください。
山形県警察では、2026年6月15日から生活安全・交通関係窓口の受付時間を 平日9:00~12:00、13:00~16:30としています。 事情により12:00~13:00の手続を希望する場合は、事前に警察署へ相談する案内となっています。

古物商許可の手数料・審査期間

項目 山形県
古物商許可申請手数料 19,000円
標準処理期間 申請受理から許可まで概ね40日
古物市場主 標準処理期間は概ね50日

※審査期間はあくまで標準処理期間です。補正、追加資料、申請内容等により前後する場合があります。

山形県の古物商許可申請に必要な主な書類

必要書類は個人申請か法人申請か、管理者が誰か、営業所数、インターネット取引の有無などによって異なります。 山形県の公式案内では、主に次の書類が示されています。

書類 ポイント
許可申請書 個人・法人、営業所、取り扱う古物区分、行商、URL利用等に応じて作成します。
最近5年間の略歴書 法人の場合は役員(監査役を含む)全員分が必要です。
住民票の写し 本籍(外国人は国籍等)記載、個人番号省略、発行から3か月以内のもの。
誓約書 申請者・法人役員・管理者について、それぞれ必要となる場合があります。
身分証明書 本籍地の市区町村が発行する証明書。運転免許証やマイナンバーカードのことではありません。外国人は原則として対象外です。
管理者関係書類 略歴書・住民票・身分証明書・管理者用誓約書等。申請者等が管理者を兼ねる場合は重複提出を省略できるものがあります。
法人の登記事項証明書・定款 法人申請の場合に必要です。
URL使用権限を疎明する資料 ホームページを利用して古物取引をする場合に必要となります。
ネット販売を予定している方へ
ホームページを利用して非対面で古物取引の申込みを受ける場合は、 許可後も公安委員会名・許可証番号・氏名または名称などの表示義務があります。 また、買い取りを非対面で行う場合には、古物営業法で定められた本人確認方法が必要です。

取り扱う古物の区分を決めます

許可申請では、主として取り扱う古物の区分などを申請書へ記載します。 取り扱う予定の商品を事前に整理しておくと申請書作成がスムーズです。

美術品類
衣類
時計・宝飾品類
自動車
自動二輪車・原付
自転車類
写真機類
事務機器類
機械工具類
道具類
皮革・ゴム製品類
書籍
金券類

書類の集め方が分からない方もご相談ください

個人・法人、店舗販売・ネット販売など、営業形態を確認して必要書類を整理します。

古物商許可申請を相談する

古物商許可申請の流れ

1.お問い合わせ・初回相談
営業内容・営業所・販売方法などを確認
2.管轄警察署・必要書類の確認
3.申請書作成・必要書類収集
4.主たる営業所を管轄する警察署へ申請
申請手数料19,000円
5.警察による審査
標準処理期間は概ね40日
6.許可証交付・古物営業開始

川越政伸行政書士事務所の古物商許可サポート

川越政伸行政書士事務所 山形県古物商許可申請

開業準備の負担を減らします

古物商許可では、営業所・管理者・役員・取扱品目・ネット販売の有無などによって必要な申請書や添付資料が変わります。 当事務所では、事業内容を確認したうえで必要書類を整理し、申請書作成から警察署への提出までサポートします。

代表プロフィールはこちら

ご依頼いただく主なメリット

① 必要書類を整理できる
個人・法人、管理者、営業所、URL利用の有無などから案件ごとに必要資料を確認します。
② 申請書作成の負担を減らせる
営業開始準備と並行して進めやすいよう、申請書類作成・収集をサポートします。
③ 許可後の変更届も相談できる
営業所・役員・管理者・URL等に変更が生じた場合の手続についてもご相談いただけます。

古物商許可申請サポート料金

内容 料金
行政書士報酬 33,000円~(税込)
山形県公安委員会への申請手数料 19,000円

※住民票、身分証明書、登記事項証明書、郵送費等の実費が別途必要となる場合があります。
※法人役員が多い場合、営業所が複数ある場合、特殊な営業形態の場合などは個別にお見積りします。

【2026年6月開始】特定金属くずを扱う場合は別制度にも注意

山形県では、2026年6月1日から「特定金属くず買受業」の届出制度が始まりました。 主として銅で構成される特定金属くずの買受けを行う営業については、 古物商許可とは別に、営業所ごとの届出が必要になる場合があります。

金属スクラップ・銅線等を取り扱う予定がある場合は、 古物営業法だけで判断せず、特定金属くず買受業の対象になるかも確認することが重要です。

山形県内14警察署と主な管轄

警察署 管轄
山形警察署 山形市・山辺町・中山町
上山警察署 上山市
天童警察署 天童市
寒河江警察署 寒河江市・河北町・西川町・大江町・朝日町
村山警察署 村山市・東根市
尾花沢警察署 尾花沢市・大石田町
新庄警察署 新庄市・最上町・舟形町・金山町・真室川町・鮭川村・戸沢村・大蔵村
庄内警察署 庄内町
酒田警察署 酒田市・遊佐町
鶴岡警察署 鶴岡市・三川町
長井警察署 長井市・白鷹町・飯豊町
小国警察署 小国町
南陽警察署 南陽市・高畠町
米沢警察署 米沢市・川西町

山形県の古物商許可|よくある質問

Q.申請先は自宅住所を管轄する警察署ですか?

原則として、主たる営業所の所在地を管轄する警察署が申請窓口です。 自宅を営業所にする場合は、その住所の管轄警察署を確認します。


Q.許可が出るまで何日かかりますか?

山形県の標準処理期間は、古物商について申請受理から許可まで概ね40日です。 補正や追加確認等により前後する場合があります。


Q.メルカリやネットショップで販売する場合も相談できますか?

はい。仕入れた中古品をインターネットで販売する事業などもご相談いただけます。 URL利用の有無や取引方法によって申請時・許可後に必要となる対応が異なるため、営業形態を確認してご案内します。


Q.法人でも申請できますか?

可能です。法人の場合は、登記事項証明書・定款のほか、原則として役員全員について略歴書、住民票、誓約書、身分証明書などを準備します。


Q.許可取得後の変更届も依頼できますか?

営業所、管理者、法人役員、URLなどに変更が生じた場合の古物営業関係手続についてもご相談いただけます。

公式情報

山形県電子申請サービス「古物商・古物市場主許可申請書」

山形県警察「警察署一覧」

山形県警察「警察署窓口の受付時間」

山形県警察「特定金属くず買受業」

山形県で古物商許可を取得したい方へ

「どの書類が必要か分からない」「ネット販売もしたい」「法人で申請したい」 という段階からご相談いただけます。

初回相談無料

古物商許可申請について相談する

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