外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
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山形県寒河江市の行政書士事務所・登録支援機関|山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県の東北6県を中心に、日本全国・海外からもご相談対応可能。
外国人雇用・特定技能・就労ビザ・結婚ビザ(日本人の配偶者等)・永住許可などの国際業務を専門に、各種許認可申請・届出手続きをサポートしています。
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山形県|農地を駐車場・資材置場にする農地転用許可|110,000円~

YAMAGATA · FARMLAND CONVERSION

山形県の農地を駐車場・資材置場にするには?
農地転用許可申請をサポート

会社の駐車場、トラック・中古車の車両置場、建設資材置場に田畑を使いたい方へ。 建物を建てず、砂利を敷くだけでも、農地を農業以外の目的に利用する場合は原則として農地転用の手続きが必要です。土地の購入・賃借や造成に着手する前に、転用の可否と必要な申請を確認しましょう。

川越政伸行政書士事務所では、山形県内の事業者様・土地所有者様に向けて、農地法4条・5条の手続きや農業委員会との事前相談、申請書類の作成・提出をサポートします。

農地転用許可申請サポート110,000円(税込)~農地法4条・5条/農振除外・地域計画変更等は別途お見積り

電話受付 9:00~18:00/対象地の所在地・地番と利用目的をお知らせください。

駐車場・車両置場

従業員用、営業車・トラック用、中古車の展示・保管場所など。

建設資材置場

建設資材、足場材、重機などの保管場所。必要面積や利用計画を整理します。

土地取得前の確認

農地区分、農振農用地区域、地域計画の状況を確認し、手続きの方向性を検討します。

砂利敷き・舗装をしなくても、農地転用になることがあります

農地を継続的に駐車場・資材置場・車両置場として使用するときは、建物の有無や舗装の有無だけで手続きが不要になるわけではありません。一時的に工事用の駐車場や資材置場として利用する場合も、一時転用の許可が必要となることがあります。

無許可での使用開始に注意
許可・届出が必要な農地について、必要な手続きを経ないまま砂利敷き・造成・車両や資材の搬入を行うと、違反転用となるおそれがあります。着工・使用開始前に対象地の農業委員会へ確認してください。
従業員・来客用の駐車場や月極駐車場にしたい
トラック・営業車・中古車を保管したい
建設資材・足場材・重機を置きたい
工事期間中だけ仮設の駐車場・資材置場にしたい

農地法4条・5条と市街化区域内の届出

手続き 主なケース
農地法4条 農地の権利移転・設定を伴わず、所有者等が自ら農地を転用する場合。例:自己所有農地を自ら事業用駐車場として使う。
農地法5条 転用を目的として農地の売買・賃貸借などによる権利移転・設定を行う場合。例:会社が土地所有者から農地を借りて資材置場にする。
市街化区域内 農地が市街化区域内にある場合は、原則として農業委員会への事前届出により転用する手続きになります。
個人所有地を法人が使用する場合は個別判断が必要です。
社長個人の農地を別人格である会社が借りるなど、権利の設定・移転を伴うときは農地法5条の手続きが問題になります。「自分の会社が使うから必ず4条」とは限りません。

農地法上の農地区分や許可基準は、山形県の農地転用許可の総合案内でもご確認いただけます。

駐車場は台数・配置、資材置場は具体的な利用計画を確認します

転用許可では、その土地で事業を行う必要性や転用面積の妥当性、事業の実現可能性などを確認します。漠然と広い土地を確保するのではなく、用途に沿った配置図や事業計画を準備することが重要です。

駐車場・車両置場で確認すること

利用する車両の種類・予定台数
駐車区画・通路・出入口・旋回スペース
既存駐車場の状況と増設の必要性
舗装・雨水排水・隣接農地への影響

資材置場で確認すること

保管する資材の種類・数量・保管方法
重機・車両の台数と配置・動線
既存置場の利用状況と新設する理由
利用予定期間・必要面積・周辺への影響
資材置場の恒久利用か、一時利用かも確認します。
転用目的が資材置場等の場合、事業計画に照らして一時転用で目的を達成できるかが検討されることがあります。恒久的な利用を希望する場合も、利用期間と事業上の必要性を具体的に説明できるようにします。

転用できる農地かどうか、土地の条件を確認します

農地転用の可否は、同じ田・畑でも所在地や周辺の営農環境などによって異なります。第3種農地は原則許可、第1種農地・甲種農地・農振農用地区域内農地は原則として転用が制限され、例外に該当するか等の検討が必要です。第2種農地では、代替地の有無などを含めて確認します。

確認事項 主な確認内容
農地区分 農用地区域内、甲種、第1種、第2種、第3種などの区分と許可基準
地域計画 地域計画の区域内か、事前の変更手続きが必要か
農振農用地区域 いわゆる「青地」に該当するか、農振除外の可否や手続き
事業実施の条件 資金計画、出入口・道路、排水、隣接農地への影響、他法令の許認可など
隣の土地が駐車場でも、同じ条件とは限りません。
土地の購入・賃借の前に、対象地の地番をもとに確認することをおすすめします。農地転用の許可があっても、造成・開発行為等について他法令上の手続きが必要な場合があります。

地域計画の変更・農振除外が必要な場合

地域計画の区域内にある農地を農業以外の用途へ恒久的に転用する場合、原則として転用申請に先立って市町村による地域計画の変更(対象地の区域からの除外)が必要です。一時転用については別の取扱いがあるため、利用期間を含めて個別に確認します。

さらに農振農用地区域内の農地であれば、一定の要件を満たして農振除外を進め、その後に農地転用許可申請を行う場合があります。地域計画の変更や農振除外は、希望すれば必ず認められる手続きではありません。

所在地・地番と利用計画の確認

農地区分、地域計画、農振農用地区域、利用期間などを調べます。

必要に応じて地域計画の変更

市町村への事前相談と対象地の区域からの除外手続きを確認します。

必要に応じて農振除外

農用地区域内の農地について、除外要件や申出時期を確認します。

農地法4条・5条の許可申請等

農業委員会へ書類を提出し、許可等の手続きを経た後に利用を開始します。

詳しくは山形県の農振除外申請のご案内をご確認ください。

申請先と必要書類の目安

山形県内の農地転用許可申請は、対象農地が所在する市町村の農業委員会が申請窓口です。許可権者や受付日、必要な添付書類は所在地・案件によって異なるため、申請前に確認します。

まずお知らせいただきたいこと

農地の所在地・地番・おおよその面積
現在の所有者と購入・賃借の予定
駐車台数または保管する資材の種類・数量
使用開始希望時期・利用予定期間

申請時に検討する主な資料

申請書・事業計画や転用理由を説明する資料
位置図・公図・土地利用計画図(配置図)
資金関係資料・排水や被害防除に関する資料
必要に応じて法人資料・他法令関係資料

必要書類や証明書の省略可否は、農業委員会ごとの案内・申請内容によって異なります。最初のご相談時点で、資料がすべてそろっていなくても差し支えありません。

ご依頼から手続きまでの流れ

お問い合わせ・初回相談

対象地の地番、土地所有者、使用目的、希望時期をお伺いします。

調査と事前相談

農地区分・地域計画・農振農用地区域・関連法令を確認し、農業委員会等と手続きの方向性を整理します。

お見積り・正式なご依頼

手続きの内容、費用、必要な資料、想定される申請日程をご案内します。

申請書類の作成・提出

土地利用計画等の資料を整理し、必要な申請・届出や補正に対応します。

許可等の確認後に使用開始

農地転用以外に必要な許認可や条件も確認したうえで、利用開始に進みます。

山形県内の寒河江市、山形市、天童市、東根市、村山市、上山市、尾花沢市、新庄市、米沢市、鶴岡市、酒田市など、対象農地の所在地に応じてご相談を承ります。

料金・報酬額

手続き 当事務所報酬(税込)
農地法4条の転用許可申請 110,000円(税込)~
農地法5条の転用許可申請 110,000円(税込)~
市街化区域内の届出 内容に応じてお見積り
農振除外申出 110,000円(税込)~(転用許可申請とは別途)
地域計画変更が必要な場合 内容に応じてお見積り
複数筆・大規模・複雑な案件 個別お見積り

※登記事項証明書・公図等の資料取得費、測量・設計・登記その他の専門家費用、郵送費等の実費は、必要に応じて別途ご案内します。

※現地状況や申請内容、農振除外・地域計画変更の要否等を確認したうえで、正式なお見積りをご提示します。

よくあるご質問

Q. 農地に砂利を敷くだけでも許可が必要ですか?

砂利敷きの有無にかかわらず、農地を駐車場や資材置場として利用する場合、原則として農地転用の手続きが必要です。市街化区域内の農地など、許可ではなく届出となる場合もあるため、土地の所在地と現況を確認します。

Q. 工事期間中だけ駐車場にする場合も手続きが必要ですか?

一時的な駐車場・資材置場への利用でも、一時転用の許可が必要となることがあります。利用期間や農地への原状回復計画などを含めて確認します。

Q. 社長個人の畑を会社の資材置場にする場合は4条ですか?

法人が土地を借りるなど、個人と会社の間で農地に関する権利を設定・移転する場合には、農地法5条の手続きが問題になります。土地所有者・利用者・契約内容を確認して判断します。

Q. 農振の青地でも駐車場にできますか?

農振農用地区域内の農地は原則として転用が制限されています。一定の除外要件を満たす場合は農振除外等を検討しますが、必ず除外・転用できるわけではありません。

Q. 土地を買う前に転用できるか相談できますか?

はい。所在地・地番、予定する利用目的、車両台数や資材の内容などをお知らせください。農地区分や必要な手続き、確認すべき点を整理します。購入・賃借を確定する前のご相談をおすすめします。

Q. 許可が下りるまで、どのくらいかかりますか?

所在地の農業委員会の受付日、農地区分、書類の準備状況、地域計画変更や農振除外の要否によって異なります。特に農振除外等を伴う場合は長期間を要することがありますので、希望する使用開始時期を早めにお知らせください。

関連する手続き

農地を駐車場・資材置場にする前にご相談ください

「この土地を使えるのか」「4条・5条のどちらか」「農振除外も必要か」。土地の地番・所有者・予定用途が分かる範囲でお知らせください。事業計画と土地の状況に応じて、必要となる手続きをご案内します。

川越政伸行政書士事務所|山形県内対応|電話受付 9:00~18:00

公的機関のご案内

山形県「農地転用について」

農林水産省「農地転用許可制度について」

山形市「農地法第5条の規定による許可申請」

2026.10.26 Monday
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