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永住許可申請の理由書・事情説明書作成|長期出国・転職・育休の説明

永住許可申請|全国オンライン対応

永住許可申請の理由書・事情説明書作成サポート

「永住の理由書に何を書けばいいか分からない」
「長期出国があるので事情を説明したい」
「転職したばかりで永住申請が不安」
「育休で一時的に年収が下がった事情を説明したい」
「永住申請は自分でするので、理由書だけ行政書士にお願いしたい」

川越政伸行政書士事務所では、 永住許可申請を自分で行う方を対象に、 永住理由書・事情説明書等の単体作成 に対応しています。

日本での在留歴、仕事、家族、 生活状況、永住を希望する理由、 今後の日本での生活予定などを確認し、 お客様の実際の事情に沿って文章を整理します。

また、長期出国、転職、育児休業、 一時的な収入低下など、 通常の提出書類だけでは事情が伝わりにくい場合には、 必要に応じて事情説明書の作成にも対応します。

永住許可申請の理由書・事情説明書作成
44,000円(税込)~
※在留歴、説明事項、確認資料、 文章量、案件の複雑性等により 追加料金が必要となる場合があります。

永住理由書について相談する

2026年2月24日に永住許可に関するガイドラインが改定されています
永住許可申請では、 在留期間だけでなく、 素行、生活基盤、納税・年金・医療保険等の公的義務、 現在の在留状況などを含めて確認する必要があります。

永住許可申請の「理由書」とは?

永住許可申請では、 現在の在留資格によって 「永住許可を必要とする理由書」が 提出書類として案内されている場合があります。

例えば、 「技術・人文知識・国際業務」「技能」などの 就労関係の在留資格や 「家族滞在」などから永住許可を申請する場合には、 永住許可を必要とする理由を 自由な形式で記載する理由書が案内されています。

一方、 日本人の配偶者等、 永住者の配偶者等の一部の申請区分では、 同じ形で理由書が一律の提出書類とされていない場合もあります。

申請区分によって必要書類は異なります

当事務所では、 現在の在留資格や申請区分を確認したうえで、 正式な「永住理由書」が必要なのか、 個別事情について補足する 「事情説明書」が適しているのかを整理して作成します。

このような方におすすめです

理由書に何を書けばいいか分からない

永住したい気持ちはあるものの、 日本での生活や将来像を 文章としてまとめることが難しい方。

長期出国歴がある

海外赴任、一時帰国、 家族事情などにより 日本を長期間離れていた時期がある方。

最近転職した

永住申請前に勤務先が変わり、 現在の仕事や今後の安定性について 補足したい方。

育休・産休を取得した

育児休業や産前産後休業により、 一時的に勤務状況や収入に変動があった方。

一時的に年収が下がった

育休、休職、転職等により、 特定の年だけ所得が低くなっている方。

申請は自分で行いたい

必要書類は自分で準備できるものの、 理由書・事情説明書だけ 行政書士に依頼したい方。

永住理由書で整理する主な内容

永住理由書は、 インターネット上の例文をそのまま利用するのではなく、 申請者ご本人の在留歴・家族・仕事・生活状況等に合わせて 作成することが重要です。

来日の経緯 いつ、どのような目的で日本へ来たのかを 必要に応じて整理します。
これまでの在留歴 日本でどのような在留資格により 生活してきたのかを整理します。
仕事・職歴 現在の勤務先、仕事内容、 これまでの職歴等を必要に応じて整理します。
家族について 配偶者、子どもその他の家族と 日本でどのような生活をしているかを整理します。
日本での生活基盤 住居、仕事、家族、地域との関係など、 日本で形成してきた生活基盤を整理します。
永住を希望する理由 なぜ今後も日本で安定して生活していきたいのか、 ご本人の事情に合わせて整理します。
現在の生活状況 仕事、収入、家族状況など、 現在の生活について整理します。
今後の生活予定 永住許可後も日本でどのような仕事・生活を 続けていく予定なのかを整理します。

理由書だけでなく「永住の要件」を確認することが重要です

永住許可は、 きれいな理由書を書けば許可される手続ではありません。

現在の永住許可に関するガイドラインでは、 主に次のような点が確認されます。

  • 法律を守り、素行が善良であること
  • 将来にわたり安定した生活が見込まれること
  • 必要な在留期間を満たしていること
  • 納税義務を適正に履行していること
  • 公的年金の保険料を適正に納付していること
  • 公的医療保険の保険料を適正に納付していること
  • 入管法上の届出等の義務を適正に履行していること
  • 必要な在留期間を有していること
事情説明書を書けば、永住の要件不足がなくなるわけではありません。
当事務所では、 事実に反する説明や、 不利な事実を隠すための理由書は作成しません。 実際の事情と資料に基づいて文章を整理します。

長期出国がある場合の事情説明書

永住理由書・事情説明書 44,000円(税込)~

永住許可では、 日本での継続在留期間が重要になります。

そのため、 海外赴任、本国にいる家族の事情、 出産、介護、仕事などにより 長期間日本を離れていた場合には、 出国期間や理由を確認する必要があります。

  • いつ日本を出国したのか
  • いつ日本へ戻ったのか
  • 何日間出国していたのか
  • 出国した理由
  • 出国期間中の仕事・生活
  • 日本の勤務先との関係
  • 日本に家族・住居等を維持していたか
  • 帰国後の生活状況
長期出国の「理由を書けば大丈夫」というものではありません

出国期間や回数によっては、 永住許可に必要な継続在留期間との関係そのものを 検討する必要があります。 事情説明書は、実際にあった事情を説明するための資料であり、 在留期間の要件を自動的に補うものではありません。

転職した場合の事情説明書

永住申請前に転職した場合、 転職したという事実だけで 永住申請ができなくなるわけではありません。

ただし、 将来にわたり安定した生活が見込めるかという観点から、 現在の雇用状況、仕事内容、 収入等を確認する必要があります。

必要に応じて、 前職を退職した時期、 転職した理由、 新しい会社での仕事、 雇用形態、 今後の収入見込み等を整理した 事情説明書を作成します。

産休・育休による収入低下の事情説明書

産前産後休業や育児休業を取得したことにより、 特定の年だけ給与収入が低くなることがあります。

このような場合には、 単に「年収が低かった理由」を説明するだけではなく、 実際の休業期間、 復職状況、 現在の勤務状況、 今後の収入見込みなどを確認します。

  • 産休・育休を取得した期間
  • 休業前の勤務状況
  • 休業中の収入・給付等の状況
  • 復職日
  • 現在の勤務形態
  • 現在の給与・年収見込み
  • 配偶者を含む世帯の収入状況
  • 今後の生活の安定性を示す資料
「育休だった」と説明すれば収入要件が自動的に問題なくなる、 という意味ではありません。
永住許可では、 現在及び将来の生活の安定性なども含めて 総合的に確認する必要があります。

一時的な収入低下の事情説明書

転職、休職、育児、 会社都合による勤務日数の減少などにより、 過去の所得が一時的に低くなっている場合があります。

当事務所では、 収入が低下した原因と期間、 現在の収入、 雇用の継続性、 世帯全体の生活状況等を確認し、 必要に応じて事情説明書を作成します。

その他の事情説明書にも対応します

離職期間

退職から再就職まで一定期間が空いている場合の 経緯や現在の勤務状況を整理します。

海外赴任

日本企業の業務命令等により 海外勤務をしていた事情を整理します。

家族事情による一時帰国

本国の家族の看護・介護等により 長期出国した事情を整理します。

勤務形態の変更

正社員への転換、 勤務時間の変更など、 雇用状況に変化があった場合。

世帯収入の変化

配偶者の就職・退職などにより 世帯全体の収入状況が変わった場合。

その他の個別事情

通常の提出書類だけでは説明しにくい事情について、 内容を確認して対応可否をご案内します。

理由書・事情説明書作成時に確認する主な資料

実際に必要となる資料は、 現在の在留資格や説明する事情によって異なります。

  • パスポート
  • 在留カード
  • 現在の在留資格・在留期限
  • 住民票
  • 在職証明書
  • 雇用契約書・労働条件通知書
  • 源泉徴収票
  • 住民税の課税証明書・納税証明書
  • 年金・健康保険関係資料
  • 転職歴が分かる資料
  • 出入国歴が分かる資料
  • 産休・育休期間が分かる資料
  • 復職後の勤務状況が分かる資料
  • 給与明細等の現在の収入資料
  • 配偶者等の収入関係資料
  • その他、説明する事情を確認できる資料

※すべての資料が必要になるわけではありません。
※申請人の在留資格・家族構成・事情に応じて個別にご案内します。

永住理由書・事情説明書作成の料金

永住許可申請の理由書・事情説明書作成
44,000円(税込)~
基本報酬 44,000円(税込)~
事前ヒアリング 在留歴、職歴、家族、 永住を希望する理由、 個別事情等を確認します。
資料確認 理由書・事情説明書作成に必要な範囲で ご提供いただいた資料を確認します。
理由書作成 永住を希望する理由、 日本での生活歴、 今後の生活等を整理します。
事情説明 長期出国、転職、育休、 一時的な収入低下等について、 必要に応じて文章へ反映します。
修正 原則として2回までの修正を 基本料金に含みます。

※複数の複雑な事情について個別の説明書作成が必要な場合、 大量の資料確認が必要な場合、 不許可歴がある場合等には、 内容を確認したうえで別途お見積りすることがあります。

永住申請は自分で行い「理由書だけ」依頼できます

必要書類の取得や 入管への申請をご自身で行う予定の方でも、 永住理由書・事情説明書だけを 当事務所へご依頼いただけます。

永住申請の「難しい部分だけ」専門家を利用できます

「申請書は自分で書けるが理由書が難しい」 「長期出国についてどう説明したらいいか分からない」 「育休で収入が下がった年について説明したい」 という方のための部分サポートです。

永住申請全体を行政書士へ依頼することもできます

在留期間、 納税、 年金・健康保険、 収入・生活状況など、 永住許可申請全体の確認をご希望の場合には、 フルサポートをご利用いただけます。

永住許可申請フルサポート
165,000円(税込)~
※申請内容・難易度・追加資料等により異なります。
永住許可申請フルサポートを見る 永住要件の確認、 必要書類の整理、 申請書・理由書等の作成、 申請取次までまとめて依頼したい方はこちら。

理由書だけとフルサポート、どちらを選ぶ?

理由書・事情説明書だけ|44,000円~

永住要件や必要書類を自分で確認でき、 文章作成だけ行政書士に依頼したい方向けです。

永住申請一式|165,000円~

在留歴、収入、税金、年金、 健康保険等も含めて、 永住申請全体を確認してほしい方向けです。

理由書で不利な事実を「消す」ことはできません

長期出国、 一時的な収入低下、 転職などについては、 実際にどのような事情があったのかを 正確に説明することが基本です。

「行政書士に理由書を書いてもらえば永住許可が取れる」 というものではありません。

永住許可の要件自体を満たしていない場合や、 申請時期を見直した方がよい場合には、 理由書を作成してすぐ申請するのではなく、 申請時期について検討する方が適切なケースもあります。

2027年4月から「最長の在留期間」の取扱いが変わります

永住許可に関するガイドラインでは、 原則として現在の在留資格について 「最長の在留期間」を有していることが要件の一つとされています。

2027年3月31日までの間は、 在留期間「3年」についても この要件を満たすものとして取り扱う経過的な取扱いがあります。

2027年4月1日以降は取扱いが変更されるため、 「現在3年の在留期間を持っている」という方は、 申請時期についても最新情報を確認することが重要です。

ご依頼の流れ

1 お問い合わせ お問い合わせフォームまたはお電話から、 「永住理由書の作成希望」とお知らせください。
2 現在の状況を確認 現在の在留資格、 在留期間、 日本での在留年数、 家族・仕事等を確認します。
3 説明したい事情を確認 長期出国、 転職、 産休・育休、 収入変動など、 個別に説明したい事情を確認します。
4 必要資料をご案内 在職・収入・出入国歴など、 理由書作成に必要な資料をご案内します。
5 理由書・事情説明書を作成 ヒアリング内容と資料をもとに、 事実関係を整理して文章を作成します。
6 内容確認・修正・納品 お客様に内容をご確認いただき、 必要な修正を行ったうえで納品します。

山形県だけでなく全国からご依頼いただけます

川越政伸行政書士事務所は 山形県にありますが、 永住理由書・事情説明書作成は、 電話、メール、オンライン等を利用して 全国からご依頼いただけます。

山形県、宮城県、福島県、秋田県、 岩手県、青森県など東北地方をはじめ、 北海道、関東、東海、関西、中国、四国、九州、沖縄まで ご相談いただけます。

ビザ・在留資格の理由書だけのご依頼にも対応しています

当事務所では、 永住理由書のほか、 転職後の職務内容説明書、 結婚ビザの交際・婚姻経緯説明書、 在留資格変更・更新の事情説明書、 不許可後の再申請理由書等の 部分作成にも対応しています。

ビザ・在留資格の理由書作成サポート|33,000円~ 申請全体ではなく、 理由書・事情説明書など難しい部分だけ 行政書士へ依頼したい方はこちら。

永住申請の関連サービス

永住許可申請フルサポート|165,000円~ 在留期間、収入、納税、 年金・医療保険等を含めて、 永住申請全体のサポートをご希望の方はこちら。

永住理由書・事情説明書|よくある質問

Q.永住の理由書だけ行政書士に依頼できますか?

はい。 永住申請自体をご自身で行う場合でも、 永住理由書・事情説明書だけをご依頼いただけます。 基本料金は44,000円(税込)~です。

Q.永住理由書は全員必ず提出しますか?

申請人の現在の在留資格・申請区分によって 提出書類は異なります。 就労関係の在留資格や家族滞在などから申請する場合には、 永住許可を必要とする理由書が案内されています。 一方、一部の配偶者等の申請区分では 理由書が一律の提出書類となっていない場合があります。

Q.永住理由書には何を書けばよいですか?

日本へ来た経緯、 日本での生活歴、 仕事、 家族、 永住を希望する理由、 今後の日本での生活予定等を ご本人の事情に合わせて整理します。

Q.長期出国があります。説明書を作れば永住申請できますか?

長期出国について事情を説明することはできますが、 説明書を作成することで 継続在留期間などの要件が自動的に満たされるものではありません。 出国期間・回数・理由等を確認したうえで検討する必要があります。

Q.転職したばかりでも理由書を作れますか?

作成は可能です。 ただし、 永住申請を今行うのが適切かどうかは別途検討が必要です。 現在の雇用状況、 収入、 これまでの職歴等を確認します。

Q.育休で昨年の年収が低くなりました。

育児休業の期間、 復職状況、 現在の勤務・収入、 世帯の状況等を確認したうえで、 必要に応じて事情説明書を作成できます。 ただし、事情を説明するだけで永住許可が保証されるものではありません。

Q.一時的に収入が下がった年があります。

収入が低下した理由と期間、 現在の収入状況、 今後の安定性などを確認します。 状況によっては申請時期を検討した方がよい場合もあります。

Q.税金や年金の支払いに問題があります。 理由書で説明できますか?

個別事情について説明書を作成できる場合はありますが、 理由書を書けば公的義務の履行に関する問題が 解消されるものではありません。 納付状況等を確認したうえで、 永住申請の時期を含めて慎重に検討する必要があります。

Q.理由書だけではなく、永住申請全部をお願いできますか?

はい。 永住要件の確認、 必要書類の整理、 申請書・理由書等の作成、 申請取次まで含む 永住許可申請フルサポートにも対応しています。 報酬は165,000円(税込)~です。

Q.山形県以外から依頼できますか?

はい。 電話、メール、オンライン等を利用して 全国からご相談いただけます。

永住の理由・個別事情をうまく説明できずにお困りの方へ

「永住理由書の書き方が分からない」
「長期出国について説明したい」
「転職したばかりで不安」
「育休・産休で一時的に年収が低くなった」
「永住申請は自分でするので、理由書だけお願いしたい」

このような場合は、 川越政伸行政書士事務所へご相談ください。

永住許可申請の理由書・事情説明書作成
44,000円(税込)~
0237-86-7198
電話受付 9:00~18:00

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