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宮城県で事業協同組合設立認可|育成就労の監理支援機関許可申請サポート

宮城県・仙台市ほか県内全域対応|事業協同組合設立・外国人受入れ体制構築

宮城県の事業協同組合設立・監理団体許可申請|育成就労の監理支援機関まで行政書士がサポート

事業協同組合 設立認可申請サポート

1,100,000円(税込)~

発起人4者を基本とした目安です。組合員数・地区・事業内容等により個別見積り

技能実習 監理団体許可申請
1,100,000円(税込)~
育成就労 監理支援機関許可申請
1,100,000円(税込)~

技能実習生の受入れを目的とした事業協同組合の設立、 監理団体許可申請、 そして2027年4月1日から始まる育成就労制度の監理支援機関まで。

宮城県でこれから外国人材の受入れを行う組合を立ち上げる事業者様に対し、 設立段階から将来の外国人受入れを見据えて、 定款・事業計画・組織体制・許可申請を整理します。

TEL 0237-86-7198 受付 9:00~18:00

初回相談無料・対面/オンライン相談対応

2026年に新しく監理団体を作る方へ|制度移行に注意してください

技能実習制度は2027年4月1日から 「育成就労制度」へ移行します。 育成就労制度では、 現在の「監理団体」に相当する機関は 「監理支援機関」となります。

外国人技能実習機構は、 技能実習制度の監理団体の新規許可申請について、 2026年9月30日までに行うよう案内しています。

一方、育成就労制度の監理支援機関については、 2026年4月15日から施行日前申請の受付が始まっています。

これから宮城県で事業協同組合を設立する場合は、 「現在の技能実習」と 「2027年以降の育成就労」の両方を見据えて 設計することが重要です。

事業協同組合と監理団体は別の手続です

外国人技能実習生の団体監理型受入れを始めるためには、 事業協同組合を作っただけでは足りません。

一般的には、 まず事業協同組合の設立認可を受けて法人を設立し、 その後、外国人技能実習機構を経由して 監理団体許可を申請します。

STEP 1 事業協同組合を設立 発起人、定款、事業計画、 収支予算、創立総会等を整え、 所管行政庁の設立認可を受けます。
STEP 2 監理団体の許可 技能実習生を団体監理型で受け入れる場合は、 技能実習法に基づく監理団体許可が必要です。
STEP 3 育成就労への移行準備 2027年4月1日以降は育成就労制度が始まり、 監理支援機関の許可を前提とする 新しい受入れ体制へ移行します。

「監理団体になるには必ず協同組合が必要」というわけではありません

監理団体は、 事業協同組合を含む中小企業団体、 商工会・商工会議所、職業訓練法人、 農業協同組合、漁業協同組合、 公益社団法人・公益財団法人など、 法令上認められた非営利法人が対象です。

事業協同組合は、 複数の中小企業が共同で外国人材を受け入れる場合に利用される 代表的な法人形態の一つです。

宮城県で事業協同組合を設立する場合の注意点

組合の種類・地区・事業内容によって申請先が異なる場合があります。

宮城県では、 組合を設立しようとする場合、 創立総会終了後に定款、事業計画、 役員関係書類その他必要書類を提出して 設立認可を受ける必要があります。

また、組合の種類等によっては、 国等の出先機関や県内市町村が 提出先になる場合があります。

そのため、 「宮城県内に事務所を置くから必ず宮城県庁へ申請する」 と決めつけず、 組合員の業種、地区、共同事業の内容を確認して 所管行政庁を判断することが重要です。

事業協同組合を設立するための基本ポイント

発起人は原則4人以上

事業協同組合を設立するには、 組合員になろうとする4人以上が 発起人となる必要があります。

組合員資格を決めます

どのような事業者が組合員になることができるのか、 業種・事業内容等を踏まえて 定款上の組合員資格を設計します。

地区を決めます

仙台市内のみを地区とするのか、 宮城県内を対象とするのか、 山形県など他県も含めるのかによって、 組合設計や所管行政庁の判断に影響する場合があります。

共同事業を具体化します

共同購買、共同販売、共同受注、 教育情報、福利厚生、 外国人受入れ関連事業など、 設立後に組合として実際に行う事業を具体化します。

創立総会が必要です

定款、事業計画、収支予算、 役員などの重要事項について 創立総会で議決し、議事録を整えます。

所管行政庁の設立認可を受けます

組合員の業種、定款上の地区、 事業内容等を踏まえて 所管行政庁へ設立認可申請を行います。 認可後に設立登記を行い、 法人として成立します。

事業協同組合設立認可の主な必要書類

所管行政庁や事業内容によって 追加書類が必要となることがありますが、 一般的には次のような書類を準備します。

主な書類 内容
設立認可申請書 所管行政庁へ提出する申請書です。
定款 名称、地区、組合員資格、事業、出資、役員等を定めます。
設立趣意書 組合設立の必要性・目的・背景を説明します。
事業計画書 設立後に実施する共同事業の具体的な内容を記載します。
収支予算書 組合の収入・支出、各事業の収支等を計画します。
設立同意者関係書類 設立同意書、出資引受書、設立同意者名簿等を準備します。
役員関係書類 役員名簿、就任承諾書等を準備します。
創立総会議事録 定款、事業計画、役員選任等の議決内容を記録します。
その他 誓約書、委任状、組合員資格を確認する資料等が必要となる場合があります。

技能実習の監理団体許可で確認される主なポイント

監理団体は、 単に事業協同組合を設立すれば 許可されるものではありません。

技能実習法に基づく許可基準を満たす 組織・監理体制を整備する必要があります。

非営利法人であること

法令上、 監理団体となることが認められている法人形態に 該当している必要があります。

財産的基礎

監理事業を健全に遂行できる 財産的基礎が求められます。

監理責任者

事業所ごとに適切な監理責任者を選任し、 必要な講習受講等の要件を満たす必要があります。

外部監査等

外部監査人または指定外部役員等によって、 監理事業の適正性を確保する仕組みを整備します。

送出機関との契約

外国の送出機関を利用する場合には、 制度上必要となる契約や関係資料を整理します。

監理費・業務規程

監理費の種類・額、 業務運営規程、 個人情報管理規程等を整備します。

監理団体許可申請の主な提出書類

主な書類 概要
監理団体許可申請書 技能実習法に基づく許可申請書
監理事業計画書 監理する技能実習の内容や監理体制等を記載
申請者の概要書・誓約書 法人、役員、組織の基本情報等を整理
役員関係資料 役員の履歴書、住民票等
監理責任者関係書類 履歴書、就任承諾書、講習受講証明書、常勤性確認資料等
外部監査関係書類 外部監査人または指定外部役員に関する資料
送出機関関係書類 送出機関概要書、契約書、費用明細等
業務運営規程・監理費表 監理業務の方法や監理費の用途・金額等を定めます。
個人情報適正管理規程 技能実習生等の個人情報管理体制を整備します。

「特定監理事業」と「一般監理事業」の違い

区分 主な範囲 ポイント
特定監理事業 技能実習1号・2号を中心とする監理 新規の監理団体では、まず特定監理事業から始めるケースが一般的です。
一般監理事業 技能実習1号・2号に加えて3号の監理も可能 優良な監理団体として一定の要件を満たす必要があります。

2027年4月から「育成就労制度」が始まります

これから組合を作るなら「監理支援機関」を前提に考えることが重要です

育成就労制度は 2027年4月1日に運用開始します。

監理型育成就労では、 現在の監理団体に代わる 「監理支援機関」が、 育成就労実施者を監理・支援します。

2026年4月15日から 監理支援機関許可の施行日前申請が始まっています。

新規設立の段階で、 組合員構成、役員、監理責任者、 外部監査、職員体制、受入れ予定企業等を、 将来の監理支援機関許可まで見据えて 整理しておくことが重要です。

監理支援機関で特に意識したいポイント

受入れ企業は原則2者以上

監理支援機関の独立性・中立性を確保する観点から、 監理支援を行う育成就労実施者については 原則2者以上とされています。

新規許可時には、 許可後速やかに2者以上となる見込みが必要となります。

常勤役職員・組織体制

監理支援を適正に実施するために必要となる 常勤職員や担当体制を準備する必要があります。

独立性・中立性

受入れ企業と監理支援機関の関係、 役員構成、監査体制等について、 適正な監理を実施できる仕組みが求められます。

分野別の上乗せ基準

介護、工業製品製造業、 自動車整備、物流倉庫、漁業など、 一部の育成就労産業分野では 分野固有の上乗せ基準があります。

宮城県内の対応地域

仙台市、石巻市、塩竈市、気仙沼市、 白石市、名取市、角田市、多賀城市、 岩沼市、登米市、栗原市、東松島市、 大崎市、富谷市をはじめ、 宮城県全域からご相談いただけます。

山形県寒河江市の事務所から、 オンライン相談、電話、メール等を活用して 設立準備・許可申請をサポートします。

案件の内容により現地確認等が必要となる場合には、 事前に対応方法をご案内します。

当事務所へ依頼するメリット

1.設立から許可まで一体で整理

事業協同組合の定款・事業計画と、 監理団体・監理支援機関の許可要件を分断せず、 一連の流れとして整理します。

2.大量の申請書類をまとめて作成

組合設立、役員、監理責任者、 外部監査、送出機関、規程類等の書類を 案件ごとに整理します。

3.制度移行を見据えて設計

現在の技能実習制度だけでなく、 2027年からの育成就労制度まで見据えた 体制づくりを検討します。

サポート料金

業務 報酬額(税込)
事業協同組合 設立認可申請サポート
無料相談後に個別見積り
1,100,000円~
技能実習 監理団体許可申請サポート
無料相談後に個別見積り
1,100,000円~
育成就労 監理支援機関許可申請サポート
取扱分野・組織体制・既存許可の有無等を確認します。
1,100,000円~

※書類取得費、郵送費、登記費用、 行政庁・外国人技能実習機構等へ支払う法定費用、 交通費、司法書士その他専門家費用等の実費は 別途となる場合があります。

※事業協同組合設立認可申請の報酬額は、 発起人4者を基本的な想定としており、 組合員数・事業内容・所管行政庁・ 定款設計の難易度等により異なります。

ご相談から設立・許可までの流れ

1.お問い合わせ 組合設立の目的、 外国人受入れ予定企業、 取扱予定職種・分野等を簡単にお知らせください。
2.初回無料相談 対面またはオンラインで、 発起人、組合員候補、事業内容、 技能実習・育成就労の計画を確認します。
3.所管行政庁の確認・お見積り 宮城県内での所在地、地区、 組合員の業種、事業内容を確認し、 必要な手続範囲と申請先を整理します。
4.事業協同組合の設立準備 定款、設立趣意書、事業計画、 収支予算、創立総会関係書類等を作成します。
5.設立認可申請・登記 所管行政庁の認可後、 司法書士等と連携が必要となる登記部分を進め、 法人を成立させます。
6.監理団体・監理支援機関の体制整備 監理責任者、外部監査、職員、 送出機関、監理費、業務規程等を整えます。
7.許可申請 外国人技能実習機構等への申請を行い、 補正・追加資料にも対応します。

よくあるご質問

Q.宮城県の行政書士でなければ依頼できませんか? A.いいえ。 宮城県外の行政書士事務所でも対応可能です。 当事務所ではオンライン相談等を活用して 宮城県内の案件をご相談いただけます。
Q.仙台市に主たる事務所を置く協同組合でも依頼できますか? A.はい。 仙台市をはじめ、 宮城県全域をご相談対象としています。
Q.申請先は必ず宮城県庁ですか? A.必ずしもそうではありません。 組合の種類、地区、事業内容等によって 国の出先機関や市町村等が所管となる場合があります。
Q.監理団体を作るには必ず事業協同組合を設立しなければなりませんか? A.いいえ。 監理団体になれる法人形態は 事業協同組合だけではありません。 ただし、複数の中小企業が外国人を共同で受け入れる場合、 事業協同組合は代表的な法人形態の一つです。
Q.事業協同組合は1社だけで設立できますか? A.できません。 事業協同組合の設立には、 原則として組合員になろうとする 4人以上の発起人が必要です。
Q.協同組合を設立すればすぐ技能実習生を受け入れられますか? A.いいえ。 団体監理型技能実習を行うためには、 組合設立とは別に監理団体許可、 技能実習計画の認定、 在留資格関係手続等が必要です。
Q.2027年以降の育成就労にも対応できますか? A.はい。 これから新規設立する場合は、 監理支援機関の許可まで見据えて 組織を設計することをおすすめしています。

申請取次・外国人手続を扱う行政書士がサポートします

川越政伸行政書士事務所 代表行政書士

川越政伸行政書士事務所

代表行政書士 川越政伸
行政書士登録番号 第23071191号

山形県寒河江市大字島383-23

事業協同組合の設立認可、 外国人技能実習、育成就労、 特定技能、登録支援機関、 在留資格申請など、 外国人雇用に関する手続を取り扱っています。

代表者紹介はこちら

東北6県の協同組合設立に対応しています

公式情報

宮城県「中小企業等協同組合の主な申請等手続き」

中小企業庁「中小企業組合ガイドブック」

外国人技能実習機構「監理団体の許可申請」

出入国在留管理庁「育成就労制度」

出入国在留管理庁「育成就労制度に係る施行日前申請」

宮城県の事業協同組合・監理団体・監理支援機関の設立準備をご相談ください

2026年は技能実習から育成就労への 制度移行準備が重なる重要な時期です。

これから設立する場合は、 最初の定款・組織設計から 将来の許可まで見据えて進めることをおすすめします。

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2026.09.12 Saturday
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