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長期出国・一時帰国の事情説明書作成|在留資格更新・永住許可申請

在留期間更新・永住許可申請|全国オンライン対応

長期出国・一時帰国の事情説明書作成サポート

「本国へ長期間帰国していた」
「海外赴任で日本を長く離れていた」
「永住申請をしたいが出国日数が多い」
「更新申請で長期出国の理由を説明したい」
「出国日・帰国日が多く、自分では整理できない」

川越政伸行政書士事務所では、 在留期間更新許可申請や永住許可申請において、 日本を長期間離れていた事情がある方を対象に、 長期出国・一時帰国に関する事情説明書の単体作成 に対応しています。

出国日、再入国日、出国期間、 出国理由、 出国中の仕事・生活、 日本の勤務先、家族、住居との関係、 帰国後の生活状況などを確認し、 実際の事情に沿って説明書を作成します。

長期出国・一時帰国の事情説明書作成
33,000円(税込)~
※出国回数、確認資料、説明事項、 文章量等により追加料金が必要となる場合があります。

長期出国について相談する

このような方におすすめです

本国へ長期間一時帰国した

家族事情、出産、介護等により 長期間母国へ帰国していた方。

海外赴任をしていた

日本企業の業務等により 一定期間海外で勤務していた方。

永住申請を考えている

過去の海外出張・一時帰国が多く、 継続在留との関係が気になる方。

更新時に海外滞在歴がある

前回許可以降、 日本国外で過ごした期間が長い方。

パスポートだけでは日付が分からない

古いパスポートがない、 顔認証ゲート利用等により 正確な出国日・帰国日を確認しにくい方。

出国回数が多い

海外出張、一時帰国等が多く、 自分で出国日数を計算することが難しい方。

「何日出国したら不許可」という単純な基準ではありません

長期出国について、 「年間○日を超えたら必ず更新できない」 「○日以上海外にいたら必ず永住できない」 と一律に判断できるものではありません。

在留期間更新では、 現在の活動内容、 これまでの在留状況、 在留の必要性などを含めて 総合的に判断されます。

また永住許可では、 申請する区分に応じて 日本での継続在留期間が重要になります。

出国日数だけでなく「なぜ出国したのか」も整理します

単純に合計日数だけを見るのではなく、 出国した理由、 1回あたりの期間、 出国回数、 出国中の活動、 日本の勤務先・住居・家族との関係などを 実際の資料に基づいて整理します。

在留期間更新と長期出国

在留期間更新許可申請では、 現在持っている在留資格に応じた活動を 引き続き行っているかを確認することが重要です。

例えば就労資格を持つ方が 長期間海外に滞在していた場合には、 その期間中の勤務状況や、 日本の会社との雇用関係、 帰国後の勤務状況などを確認します。

  • いつ出国したか
  • いつ日本へ戻ったか
  • 出国していた期間
  • 出国した理由
  • 海外滞在中の仕事内容
  • 日本の勤務先との雇用関係
  • 日本の住居を維持していたか
  • 家族が日本にいたか
  • 帰国後にどのような活動をしているか
在留期間更新の事情説明書作成|33,000円~ 長期出国だけでなく、 転職、離職、育休、収入低下など 更新時の個別事情を説明したい方はこちら。

永住許可申請と長期出国

永住許可申請では、 原則として一定期間 引き続き日本に在留していることが要件になります。

そのため、 過去に長期間の出国歴がある場合には、 永住申請の時期や 継続在留との関係を確認することが重要です。

長期出国の理由書を書けば、 継続在留期間の要件が自動的に満たされるわけではありません。
出国期間や回数によっては、 理由書作成より先に 永住申請の時期自体を検討した方がよい場合があります。

当事務所では、 出国日数だけではなく、 海外赴任、 本国の家族の介護、 出産、 その他の事情や、 日本で維持していた生活基盤などを確認し、 必要に応じて事情説明書を作成します。

永住許可申請の理由書・事情説明書|44,000円~ 長期出国だけでなく、 日本での生活歴、仕事、家族、 転職、育休、収入低下なども含めて 永住理由書を作成したい方はこちら。

出入国記録の確認から事情説明書作成まで対応できます

長期出国について説明するには、 まず正確な出国日・再入国日を把握することが重要です。

海外出張や一時帰国が多い方、 古いパスポートを紛失した方、 顔認証ゲート等を利用して パスポートにスタンプが残っていない方などは、 出入国記録の開示請求を利用して 過去の日本からの出国・再入国日を確認できます。

STEP 1|出入国記録の開示請求

過去の日本からの出国日・ 日本への入国・帰国日を確認します。

24,200円(税込)

STEP 2|出国日数を計算・一覧化

開示された出入国記録をもとに、 各回の出国期間、 出国回数、 合計出国日数、 最長連続出国日数、 年別の出国日数などを整理します。

開示請求と同時: +12,100円(税込)
計算のみ: 16,500円(税込)

STEP 3|長期出国の事情を整理

日数だけでなく、 出国理由、 出国中の仕事・家族状況、 日本との生活上のつながりなどを確認します。

STEP 4|事情説明書を作成

在留期間更新・永住申請等に使用する 長期出国・一時帰国の事情説明書を作成します。

33,000円(税込)~

出入国記録開示+出国日数計算

出入国記録開示請求代行 24,200円(税込)
出国日数計算オプション +12,100円(税込)
開示+出国日数計算 36,300円(税込)
出国日数計算のみ 16,500円(税込)
※出入国記録等をご自身で取得済みの場合
出入国記録の開示請求代行について詳しく見る 古いパスポートがない、 出入国回数が多い、 正確な出国日・帰国日が分からない方はこちら。

出国日数計算では何を整理する?

出入国記録を取得しても、 出国回数が多い場合には そのままでは全体像が分かりにくいことがあります。

出国日数計算では、 記録をもとに主に次の項目を整理します。

  • 各回の日本出国日
  • 各回の日本への再入国日・帰国日
  • 各回の出国期間
  • 出国回数
  • 合計出国日数
  • 年ごとの出国日数
  • 最も長かった連続出国期間
  • 必要に応じた出国歴一覧
出入国記録は「どの外国に滞在したか」を直接証明する記録ではありません

出入国記録で確認できるのは、 日本からの出国と日本への入国・帰国に関する記録です。 滞在国や現地での活動については、 パスポート、航空券、勤務資料等を 必要に応じて確認します。

長期出国の事情説明書で整理する主な内容

出国期間 日本を出国した日と 日本へ戻った日を整理します。
出国日数 各回の出国日数や 必要に応じて年間・合計日数を整理します。
出国理由 海外赴任、 家族事情、 出産、 介護、 海外出張等の実際の理由を整理します。
海外滞在中の活動 海外で仕事をしていたのか、 家族の介護等をしていたのかなどを整理します。
日本の勤務先との関係 在籍を継続していたのか、 海外赴任だったのかなどを確認します。
日本の住居 海外滞在中も日本の住居を維持していたか等を 必要に応じて確認します。
家族関係 配偶者・子などが 日本に居住していたかを必要に応じて整理します。
帰国後の生活 日本へ戻った後の勤務、 住居、 家族との生活等を整理します。

主な長期出国のケース

本国の家族の介護・看護

親族の病気や介護等により 本国へ長期間一時帰国した場合には、 一時帰国した期間、 帰国が必要となった事情、 日本での仕事や家族との関係等を整理します。

出産・育児のための一時帰国

出産等のため本国へ長期間帰国した場合には、 出国期間、 出産時期、 日本へ戻った時期、 帰国後の生活等を整理します。

海外赴任・海外出張

日本の勤務先の業務として海外赴任・長期出張をしていた場合には、 会社との雇用関係、 海外での業務内容、 日本への帰任後の状況等を確認します。

家族と海外で生活していた

配偶者の海外赴任への帯同などにより 海外で一定期間生活していた場合には、 その経緯、 日本との生活上の関係、 帰国後の状況等を確認します。

事情説明書作成時に確認する主な資料

  • パスポート
  • 在留カード
  • 出入国記録
  • 過去のパスポート
  • 航空券・搭乗記録等
  • 勤務先の在職証明書
  • 海外赴任命令書等
  • 雇用契約書
  • 住民票等
  • 家族関係を確認できる資料
  • 介護・出産等の事情を確認できる資料
  • 帰国後の勤務状況が分かる資料
  • その他、長期出国の理由を確認できる資料

※すべての資料が必要になるわけではありません。
※実際の出国理由に応じて必要な資料をご案内します。

長期出国・一時帰国の事情説明書作成料金

長期出国・一時帰国の事情説明書作成
33,000円(税込)~
基本報酬 33,000円(税込)~
ヒアリング 出国期間、出国理由、 海外滞在中の状況、 日本との関係等を確認します。
資料確認 ご提供いただいた出入国記録、 勤務・家族関係資料等を 必要な範囲で確認します。
時系列整理 複数回の出国がある場合には、 出国・再入国の時期を整理します。
事情説明書作成 更新・永住等の申請で使用するための 説明書を作成します。
修正 原則として2回までの修正を 基本料金に含みます。

追加料金となることがあるケース

  • 出国回数が非常に多い
  • 複数年分の詳細な整理が必要
  • 複数の異なる出国理由がある
  • 大量の資料確認が必要
  • 永住申請の要件全体まで確認する必要がある
  • 複数の事情説明書を作成する必要がある

事情説明書で長期出国の事実をなくすことはできません

実際には長期間日本を離れていたのに、 その事実を隠したり、 実際とは異なる理由を記載することはできません。

当事務所では、 実際の出入国記録と資料に基づき、 なぜ出国する必要があったのかを 正確に整理します。

また、 長期出国によって永住申請の時期等を 見直した方がよい場合には、 理由書だけを作成して申請することを おすすめしない場合があります。

これから長期間海外へ行く方は「再入国許可」も確認してください

このページの事情説明書サービスは、 主に過去の長期出国について 更新・永住等で説明するためのものです。

これから長期間日本を離れる予定がある場合には、 現在の在留期限と、 再入国許可・みなし再入国許可について 事前に確認することが重要です。

再入国許可・みなし再入国許可について詳しく見る 1年以上海外に滞在する可能性がある方など、 出国前に確認したい再入国手続はこちら。

更新・永住申請全体を依頼することもできます

在留期間更新許可申請フルサポート 長期出国の事情説明だけでなく、 更新申請書、 必要書類、 申請取次までまとめて依頼したい方はこちら。 永住許可申請フルサポート|165,000円~ 長期出国だけでなく、 在留年数、 収入、 納税、 年金・医療保険等を含めて 永住申請全体を確認したい方はこちら。

ビザ・在留資格の理由書作成だけのご依頼にも対応

ビザ・在留資格の理由書作成サポート|33,000円~ 長期出国だけでなく、 転職、離職、 結婚ビザ、 永住、 不許可後の再申請などの 理由書・事情説明書を単体で依頼できます。

長期出国・一時帰国の事情説明書|よくある質問

Q.長期出国の事情説明書だけ依頼できますか?

はい。 在留期間更新や永住申請をご自身で行う場合でも、 長期出国・一時帰国の事情説明書だけを ご依頼いただけます。 基本料金は33,000円(税込)~です。

Q.何日以上出国すると更新できませんか?

「○日以上なら必ず不許可」という 単純な一律基準ではありません。 現在の在留資格、 出国期間・理由、 日本での活動状況等を含めて 個別に確認する必要があります。

Q.何日以上海外にいると永住申請できませんか?

永住許可では継続在留期間が重要ですが、 単純に特定の日数だけで すべての申請を判断することはできません。 出国期間、回数、申請区分等を確認する必要があります。

Q.出国日・帰国日が分かりません。

出入国記録の開示請求を利用して 日本からの出国日・日本への入国・帰国日を 確認できる場合があります。 当事務所では開示請求代行にも対応しています。

Q.出国日数も計算してもらえますか?

はい。 出入国記録をもとに、 各回の出国期間、 合計出国日数、 出国回数、 年別日数、 最長連続出国日数等を整理できます。 開示請求と同時の場合は +11,000円(税込)です。

Q.すでに出入国記録を持っています。

ご自身で取得した出入国記録を ご提供いただくことも可能です。 出国日数計算のみの場合は 16,500円(税込)です。

Q.本国の親の介護で長期間帰国していました。

帰国期間、 介護等の事情、 日本での仕事・家族・住居との関係、 日本へ戻った後の生活状況等を確認して 必要に応じて事情説明書を作成します。

Q.海外赴任で日本を離れていました。

日本の勤務先との雇用関係、 海外赴任期間、 海外での業務、 帰任後の勤務状況等を確認します。

Q.理由書を作れば永住申請できますか?

理由書を作成するだけで 永住許可の要件が満たされるわけではありません。 出国状況によっては 申請時期を見直した方がよい場合があります。

Q.山形県以外から依頼できますか?

はい。 電話、メール、オンライン等を利用して 全国からご相談いただけます。

長期出国・一時帰国の説明にお困りの方へ

「本国へ長期間帰国していた」
「海外赴任があった」
「永住申請前に出国日数を確認したい」
「昔のパスポートがなく出国日が分からない」
「更新・永住は自分でするので事情説明書だけお願いしたい」

出入国記録の確認から 出国日数計算、 長期出国事情説明書作成まで 一連のサポートが可能です。

長期出国・一時帰国の事情説明書作成
33,000円(税込)~
0237-86-7198
電話受付 9:00~18:00

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