福島県で登録支援機関設立代行|福島県で登録支援機関の登録申請サポート
福島県の登録支援機関
新規登録・更新申請サポート
「個人でも登録できる?」「これまでの外国人支援経験で申請できる?」という段階から行政書士が確認します。
福島県で登録支援機関の事業を始めたい個人・法人の方へ。支援責任者・支援担当者の選任、実績を示す資料の整理、申請書類作成から仙台出入国在留管理局への申請まで対応します。
電話受付 9:00~18:00/お問い合わせフォーム24時間受付
川越政伸行政書士事務所 代表
登録支援機関 25登-012295
登録支援機関を始める前に、こんな疑問はありませんか?
外国人雇用の実績や生活相談の経験を、どの資料で説明すればよいか分からない。
会社を設立する必要があるのか、今の事業形態で登録できるのか確認したい。
兼任の可否、経験、雇用形態や2027年からの人員体制を整理したい。
郡山・福島・いわきから申請する場合の提出先や、郵送申請の方法を確認したい。
登録支援機関とは|会社の設立とは異なる手続です
登録支援機関は、特定技能外国人を受け入れる企業等から委託を受け、1号特定技能外国人支援計画の全部を実施する機関です。支援業務を行うためには、出入国在留管理庁長官の登録を受ける必要があります。
「登録支援機関の設立」と呼ばれることがありますが、株式会社等の法人設立と登録支援機関の新規登録は別の手続です。既存の会社・協同組合等の法人も、個人事業主も、所定の登録要件を満たせば申請できます。
支援計画の全部を適正に実施できる人員・言語・相談対応の体制を整える必要があります。受託した支援業務の実施を、さらに別の機関へ再委託することもできません。
登録できるかを判断する主な確認事項
申請書の作成前に、事業者の実績、支援責任者・支援担当者、言語体制と登録拒否事由を確認します。
実績・経験の説明に用いる主な方法
過去2年間に中長期在留者を適正に受け入れ、管理していた実績を確認します。
過去2年間に報酬を得て外国人に関する各種相談業務を業として行った経験を確認します。
支援責任者・支援担当者について、過去5年間に2年以上の中長期在留者の生活相談業務経験があるか確認します。
上記と同程度に支援を適正に実施できることを説明できるか、個別に資料を検討します。
該当する要件、対象外国人、業務内容、実施期間、契約・報酬等の証拠資料を個別に確認します。行政書士等の資格があることだけで自動的に登録されるわけではありません。
登録後に行う1号特定技能外国人への支援
登録後は、委託を受けた支援計画に基づき、対象外国人が日本で適切に就労・生活できるよう支援します。
事前ガイダンス、出入国時の送迎、住居確保・生活契約の支援、生活オリエンテーション。
公的手続への同行、日本語学習機会の提供、相談・苦情対応、日本人との交流促進。
定期面談・行政機関への通報など、計画や制度に沿った対応。
受入れ機関側の事情で雇用契約を終了する場合など、法令に沿った転職支援。
福島県の登録支援機関|新規登録・更新申請サポート料金
| 申請区分 | 行政書士報酬(税込) | 国の申請手数料 |
|---|---|---|
| 個人・新規登録 | 187,000円(税込)~ | 28,400円 |
| 法人・新規登録 | 209,000円(税込)~ | 28,400円 |
| 個人・登録更新 | 77,000円(税込)~ | 11,100円 |
| 法人・登録更新 | 99,000円(税込)~ | 11,100円 |
国の申請手数料は申請時に収入印紙で納付します。証明書取得費・郵送費・翻訳費その他の実費は別途。役員数や経験立証資料の量、申請内容に応じて正式見積りをご案内します。
法定手数料は申請後に返還されないため、申請書類を作る前に確認事項を整理します。
登録支援機関の新規登録申請|主な必要書類
個人・法人の別、役員・担当者の人数、どの経験要件を使うかによって必要書類は異なります。以下は主な例です。
登録支援機関登録(更新)申請書、手数料納付書、登録支援機関概要書、誓約書、支援委託手数料に係る説明書など。
就任承諾書・誓約書、履歴書、経験や従事期間を説明する資料など。
法人は登記事項証明書、定款、役員関係資料等。個人は住民票や事務所所在地に係る資料等。
受入れた中長期在留者リスト、生活相談を行った中長期在留者リスト、契約書・報酬を示す資料等から該当するものを用意します。
申請に使用する様式、提出書類一覧・確認表、返信用封筒等の指定は、出入国在留管理庁の案内で確認します。申請に必要な書類は案件ごとに整理します。
ご依頼から登録までの流れ
福島県の登録支援機関申請先|仙台出入国在留管理局
福島市・郡山市・いわき市など福島県内に本店または主たる事務所のある申請者は、仙台出入国在留管理局 審査第二部門が申請先です。登録支援機関の登録(更新)申請は出張所ではなく、管轄の地方出入国在留管理局本局・支局(空港支局を除く。)で受け付けます。
〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-20
仙台第二法務合同庁舎
電話:0570-022259(所属部署番号21#)
窓口受付:原則、平日9:00~12:00/13:00~16:00。持参前に最新の受付方法を確認してください。
福島県内には郡山出張所などがありますが、登録支援機関の新規・更新申請は仙台本局への提出を前提に準備します。郵送申請も可能なため、申請のたびに仙台まで出向く必要はありません。
福島市・郡山市・いわき市・会津若松市・須賀川市・白河市・相馬市・南相馬市・二本松市・伊達市・喜多方市・本宮市など。県北・県中・県南・会津・浜通りの個人・法人からご相談いただけます。
審査期間と5年間の登録更新
出入国在留管理庁は、支援業務を開始する予定日の「おおむね2か月前まで」の新規登録申請を案内しています。申請準備に必要な期間は別途見込みます。
継続して登録支援機関として業務を行う場合は、登録更新申請が必要です。期限前に必要書類と支援体制を確認します。
登録有効期限が到来する月の6か月前の月の初日から4か月前の月末までに申請するよう案内されています。登録通知書の有効期限を確認し、余裕をもって準備します。
2027年4月1日から変わる支援体制の要件
2027年4月1日から、1号特定技能外国人への支援体制について新しい要件が施行されます。2026年に新規登録する場合でも、登録後の事業継続や将来の更新を考慮して配置計画を検討します。
支援を行う事務所ごとに、常勤の役員・職員から支援責任者と支援担当者をそれぞれ1名以上選任します。同一人物による兼務は可能です。
支援業務に従事できる者が支援責任者・支援担当者に限定されます。通訳等の協力体制を含め、業務分担を整理します。
受託する特定技能所属機関の数と支援する1号特定技能外国人数に応じた配置基準が導入されます。事業計画に合わせた人員を確認します。
養成講習の修了義務が規定されていますが、2027年4月1日以降も当分の間、修了義務は適用しない経過措置が案内されています。
兼任の可否、講習の経過措置、施行前申請と更新申請の取扱いは、申請時期・体制に応じて公式案内で確認します。
川越政伸行政書士事務所へご相談いただくメリット
経験要件をどの資料で説明するか、人員や言語体制をどのように整えるか確認します。
登録番号25登-012295。登録申請の手続だけでなく、登録後の1号特定技能外国人支援の実務を踏まえてご案内します。
登録更新、登録事項の変更に関する届出、特定技能の在留資格申請や外国人雇用についてもご相談いただけます。
山形県寒河江市の事務所から、福島県内の申請者に電話・オンライン・郵送等を組み合わせて対応します。
登録支援機関の新規登録・更新|よくある質問
Q.福島県の個人事業主でも登録支援機関になれますか?
Q.新しい会社を設立しないと登録できませんか?
Q.外国人を雇用した実績がなくても登録できますか?
Q.支援責任者と支援担当者の兼任はできますか?
Q.養成講習は2027年4月1日までに必ず修了する必要がありますか?
Q.福島県内の出張所に申請できますか?
Q.福島県から郵送で新規登録申請できますか?
Q.申請してからどのくらいで登録されますか?
Q.登録は一度取得すればずっと有効ですか?
Q.登録するか、既存の登録支援機関に委託するか迷っています。
登録支援機関・特定技能の関連案内
登録支援機関への支援委託・特定技能外国人の支援について →特定技能制度と外国人の受入れについて →出入国在留管理庁|1号特定技能外国人支援・登録支援機関の公式案内 →出入国在留管理庁|登録・更新申請の公式案内 →福島県で登録支援機関の新規登録・更新をお考えの方へ
「経験要件を満たしているか知りたい」「必要書類を任せたい」「2027年からの支援体制も含めて相談したい」。申請の検討段階から、川越政伸行政書士事務所にご相談ください。
個人の新規登録 187,000円(税込)~/法人の新規登録 209,000円(税込)~
※国の申請手数料・実費別
川越政伸行政書士事務所|山形県寒河江市
登録支援機関 25登-012295
電話受付 9:00~18:00/お問い合わせフォーム24時間受付
