高度専門職ポイント詳細診断|70点・80点を行政書士が確認|16,500円
高度専門職ポイント詳細診断
学歴・職歴・年収・年齢・日本語能力だけでなく、
指定大学、研究実績、勤務先企業に関する加点なども含めて、
行政書士が高度人材ポイントを個別に確認します。
ポイント診断後、当事務所へ高度専門職等の在留資格申請を正式にご依頼いただいた場合は、
診断料16,500円(税込)を申請報酬から全額差し引きます。
「自分で計算すると65点しかない」「70点あると思うが計算が合っているか不安」「勤務先企業の加点が使えるのか分からない」「80点で永住を検討できるか確認したい」など、高度人材ポイントは申請人ご本人だけでは判断しにくい項目があります。
川越政伸行政書士事務所では、高度専門職のポイント表に数字を当てはめるだけではなく、現在の経歴・勤務条件・勤務先企業等を確認し、見落としている加点項目がないかまで確認する「高度専門職ポイント詳細診断」を行っています。
こんな方におすすめです
- 自分で計算すると60点・65点になり、あと5点・10点足りない
- 高度専門職1号ロで70点に届くか確認したい
- 80点以上になり、将来的に永住を検討できるか確認したい
- 海外大学が指定大学の加点対象になるか確認したい
- 年収・賞与・各種手当を何円まで年収として計算できるか分からない
- JLPT N1・N2など日本語能力の加点を確認したい
- 研究実績・論文・特許等による加点を確認したい
- 勤務先が研究開発企業・イノベーション企業で、会社関係の加点を確認したい
- 高度専門職と「技術・人文知識・国際業務」のどちらで申請すべきか迷っている
- 海外から日本への就職に伴い、高度専門職のCOE申請を検討している
高度専門職は「70点」が一つの基準です
高度人材ポイント制では、活動内容を大きく次の3つに分類し、学歴・職歴・年収・年齢・研究実績などの項目についてポイントを計算します。
研究・研究指導・教育など
エンジニア・IT・専門職など
企業経営・管理など
ポイントの合計が70点以上となることが、高度専門職の重要な基準の一つです。
※ポイントが70点以上あるだけで必ず高度専門職が許可されるものではありません。予定している活動について在留資格該当性その他の要件を満たす必要があります。
80点あるかどうかも確認する価値があります
高度人材ポイントは、高度専門職を取得する場合だけでなく、将来の永住許可申請を検討する際にも重要になります。
永住許可に必要な在留期間の特例「3年」
永住許可に必要な在留期間の特例「1年」
※永住許可にはポイント以外にも要件があります。70点・80点に達していることのみで永住許可が認められるものではありません。
「自分では65点」でも、そこで終わりとは限りません
高度人材ポイントでは、学歴・年齢・年収・日本語能力など比較的分かりやすい項目だけでなく、さまざまな特別加算があります。
特に、「あと5点あれば70点」「あと5点・10点あれば80点」という方については、勤務先や大学、資格、研究実績等に利用できる加点がないか確認する意味があります。
研究開発・イノベーション企業に勤務する方もご相談ください
高度人材ポイントには、申請人本人の学歴・職歴だけでなく、勤務先企業や事業に関係する特別加算が認められる場合があります。
例えば、次のようなケースです。
・国等のイノベーション促進支援措置との関係
・研究開発費等に関する加点
・将来の成長が期待される先端的事業との関係
・その他、法令・告示等で定められた特別加算
ただし、単に「IT企業」「AI企業」「研究開発会社」「半導体企業」であるというだけで自動的に加点されるわけではありません。
当事務所では、勤務先の事業内容や利用している支援制度等を確認し、会社関係の加点を利用できる可能性があるかについても確認します。
16,500円の診断に含まれる内容
- 高度専門職1号イ・ロ・ハの活動類型の確認
- 現在時点の高度人材ポイント計算
- 学歴・職歴・年収・年齢の確認
- 日本語能力・資格・研究実績等の加点候補確認
- 指定大学等の特別加算の確認
- 勤務先企業に関する加点候補の確認
- ポイントを証明するための資料確認
- 70点・80点に到達しているかの確認
- 不足している証明資料のご案内
- 高度専門職・永住許可等の次の手続に進めるかの整理
料金
当事務所へ正式に在留資格申請をご依頼いただいた場合、
診断料16,500円を申請報酬から差し引きます。
診断のために確認する資料
お客様の状況に応じて、必要な資料をご案内します。主に次のような資料を確認します。
・履歴書、職務経歴書
・卒業証明書、学位証明書
・勤務先との雇用契約書、労働条件通知書、オファーレター等
・予定年収が確認できる資料
・JLPT等の日本語能力を証明する資料
・資格証明書
・研究実績、論文、特許等に関する資料
・勤務先企業の概要、事業内容が分かる資料
・その他、加点項目を証明するために必要な資料
※最初からすべての資料をご準備いただく必要はありません。ご相談内容を確認後、必要な資料をご案内します。
日本全国・海外からご相談いただけます
川越政伸行政書士事務所は、山形県内だけでなく、日本全国・海外在住の方からの高度専門職に関するご相談にも対応しています。
海外在住の方が日本企業への就職に伴って在留資格認定証明書(COE)を申請する場合も、ポイント診断からご相談いただけます。
ご相談から診断までの流れ
よくあるご質問
一度正確に確認してみませんか?
「65点だと思っている」「70点あるか分からない」
「80点で永住を検討したい」という段階からご相談いただけます。
申請報酬から16,500円を差し引きます
日本全国・海外からご相談対応可能
・本サービスは、提供いただいた資料・情報をもとに高度人材ポイントを確認するものです。
・ポイントの認定および在留資格・永住許可の最終的な判断は出入国在留管理庁が行います。
・ポイントが70点・80点以上となることをもって、在留資格または永住許可を保証するものではありません。
・制度改正、申請時点、個別事情等により必要書類・判断が異なる場合があります。
