高度専門職ポイント計算|70点・80点を行政書士が確認|16,500円~
高度専門職ポイント計算
70点・80点を行政書士が確認
「自分は高度専門職の70点に届いている?」
「80点あるなら永住を検討できる?」
「どの資格や学歴が加点になるのか分からない」
「1年前・3年前のポイントも計算してほしい」 という方へ。
川越政伸行政書士事務所では、 学歴・職歴・年収・年齢・日本語能力・資格・研究実績等を確認し、 高度人材ポイントを個別に計算するサービスを行っています。
どの活動類型で計算するのか、 どの職歴がポイント対象になるのか、 どの証明書で加点を立証できるのかまで確認します。
まずポイントだけ確認したい方もご相談ください
高度専門職や永住申請をすぐ依頼する予定がなくても、 ポイント計算だけのご依頼が可能です。
高度専門職ポイント計算サービスとは?
高度人材ポイント制では、 外国人本人の学歴・職歴・年収・年齢・研究実績・日本語能力などを ポイント化して評価します。
一般的な高度人材ポイント制では、 合計70点以上が高度外国人材として認定されるための 重要な基準となります。
しかし、実際には単にポイント表へ数字を入れるだけでは判断しにくい項目があります。
当事務所が確認する内容
高度学術研究活動、高度専門・技術活動、高度経営・管理活動のうち、 どのポイント計算表を使用するか確認します。
学歴・職歴・年収・年齢等を確認し、現在時点のポイントを計算します。
日本語能力、日本の大学・大学院、対象資格、研究実績その他の加点候補を確認します。
計算上ポイントがあっても、申請時にはその点数を資料によって立証する必要があります。 使用予定の証明書類を確認します。
現在の合計点を整理し、高度専門職や高度人材としての永住特例を 検討できるポイント水準にあるか確認します。
卒業証明書、職歴証明書、年収資料、日本語能力証明等、 追加で確認した方がよい資料をご案内します。
ポイント計算で確認する主な項目
| 項目 | 主に確認する内容 |
|---|---|
| 学歴 | 大学・大学院、学位、修士・博士等 |
| 職歴 | 勤務期間、仕事内容、高度専門職として行う業務との関連性 |
| 年収 | 高度専門職として活動した場合の予定年収等 |
| 年齢 | 計算基準時点の年齢 |
| 研究実績 | 特許、論文、研究実績等 |
| 資格 | 業務に関連する国家資格・対象資格等 |
| 日本語能力 | JLPT、BJT等の対象となる日本語能力 |
| その他の加点 | 大学、勤務先、制度上の各種ボーナスポイント等 |
依頼人にご用意いただくもの
最初からすべての原本をご用意いただく必要はありません。 スマートフォンで撮影した写真やPDFでも確認できます。
まず確認したい資料
- 在留カード(日本在住の場合)
- パスポートの顔写真ページ
- 履歴書
- 職務経歴書
- 生年月日
- 現在の在留資格
- 勤務先・仕事内容が分かる資料
- 雇用契約書・労働条件通知書等
- 予定年収が分かる資料
ポイント加算に利用する場合に確認する資料
- 大学・大学院の卒業証明書
- 学位証明書
- 職歴証明書・在職証明書等
- JLPT・BJT等の日本語能力証明
- 国家資格・公的資格等の証明書
- 特許・論文その他の研究実績資料
- その他ボーナスポイントに関係する資料
ポイント計算の料金
現在時点のポイント計算
+加点候補確認
+証明資料チェック
+70点・80点の判定
| サービス | 報酬額 |
|---|---|
| 現在時点のポイント計算 学歴・職歴・年収・年齢・資格等を確認 |
16,500円~ |
| 過去時点の追加計算 1年前・3年前など |
+5,500円~/1時点 |
| 高度専門職・永住申請 申請書作成・申請取次等 |
別途お見積り |
※資料量、職歴の数、研究実績、複数学位、海外資料、 過去時点の計算等により追加料金が発生する場合があります。
※正式な料金は資料・ご相談内容を確認して事前にご案内します。
1年前・3年前のポイント計算にも対応
高度人材ポイントは、 現在の高度専門職申請だけで使用するものではありません。
高度人材として永住許可申請を検討する場合には、 現在だけでなく、 1年前または3年前の時点で何点あったかを 確認する必要があるケースがあります。
過去時点を計算する場合には、 その当時の年齢、年収、職歴年数、 資格取得時期、日本語能力取得時期等を確認して計算します。
年齢、職歴、年収、資格取得時期などによって、 過去のポイントは現在とは異なる場合があります。
高度専門職2号を検討している方にも
高度専門職1号から2号への変更を検討している場合も、 申請時点のポイント確認が重要です。
例えば、
- 1号取得時は70点だった
- その後年齢が上がって年齢ポイントが下がった
- 一方で職歴が増え、新たな職歴ポイントを取得できる
- 日本語資格を取得して加点できるようになった
といったケースでは、 現在時点の資料で改めてポイントを計算します。
高度専門職制度全体については、 高度専門職1号・2号の総合案内 もご覧ください。
無料のポイント計算表との違い
出入国在留管理庁では公式のポイント計算表が公開されているため、 ご本人で自己採点することも可能です。
当事務所のサービスは、 単に計算表へ数字を入力するものではありません。
70点・80点があれば必ず許可される?
高度専門職では、 ポイントのほかに活動内容や在留資格上の要件、 契約内容、報酬等も確認されます。
また、永住許可申請では、 高度人材ポイント以外にも、 在留状況、公的義務の履行、素行等の要件について審査されます。
このポイント計算サービスは、 高度人材ポイントが何点になるかを確認するサービスであり、 在留資格や永住の許可を保証するものではありません。
J-Skipはポイント計算とは別の制度です
特別高度人材制度「J-Skip」は、 通常の高度人材ポイント制とは異なり、 一定の学歴・職歴・年収等の基準によって対象となるかを判断する制度です。
そのため、 「ポイントが70点あるか」という通常の計算ではなく、 J-Skipの要件に該当するかを別途確認します。
ご依頼の流れ
「高度専門職のポイントを確認したい」とお知らせください。
履歴書、学歴、職歴、年収、日本語資格等が分かる資料を 写真またはPDFでお送りください。
どの活動類型で計算するか、 使用できそうなポイント項目を整理します。
70点・80点に達しているか、 その点数を証明する資料があるか確認します。
ポイントの内訳、不足資料、 今後検討できる手続きを整理してご案内します。
このような方におすすめです
- 技人国から高度専門職へ変更できるか知りたい
- 高度専門職1号を初めて申請したい
- 高度専門職1号から2号への変更を考えている
- 高度専門職の更新前に70点あるか確認したい
- 転職して年収・勤務先が変わった
- 現在80点あるか確認して永住を検討したい
- 1年前・3年前のポイントを計算してほしい
- 自分で計算したが加点項目が正しいか不安
- どの証明書を準備すればよいか分からない
よくある質問
高度専門職・永住の関連ページ
最新のポイント制度を確認して計算します
当事務所では、申請・診断時点の出入国在留管理庁の 最新のポイント計算表・関連資料を確認したうえで計算します。
高度専門職のポイントが何点あるか
行政書士が確認します
「70点あるか分からない」
「80点で永住を検討したい」
「1年前・3年前のポイントを計算したい」
「加点できる資格や職歴を確認してほしい」
16,500円~(税込)
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