外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
運営:川越政伸行政書士事務所|特定技能登録支援機関

山形県寒河江市の行政書士事務所・登録支援機関|山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県の東北6県を中心に、日本全国・海外からもご相談対応可能。
外国人雇用・特定技能・就労ビザ・結婚ビザ(日本人の配偶者等)・永住許可などの国際業務を専門に、各種許認可申請・届出手続きをサポートしています。
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高度専門職1号から2号へ変更申請サポート|要件・必要書類・申請時期

HIGHLY SKILLED PROFESSIONAL Ⅱ / 全国対応

高度専門職1号から2号への変更申請サポート|必要書類・申請時期・行政書士サポート

現在「高度専門職1号」で日本に在留し、2号への変更を検討している方へ。これまでの活動期間・申請時のポイント・現在の職務内容・納税等の記録を確認し、在留資格変更許可申請をサポートします。

「1号を取得してから3年が近い」「転職や年収の変更があった」「どこまで書類を集める必要があるのか分からない」といった段階からご相談いただけます。山形県寒河江市の事務所から、日本全国のご相談に対応します。

2号への変更申請サポート 110,000円(税込)~

電話受付 9:00~18:00|オンライン等で全国対応|審査結果を保証するものではありません。

高度専門職2号への変更を検討できる方

高度専門職2号は、原則として高度専門職1号又は高度外国人材としての所定の「特定活動」で3年以上在留し、該当する活動を行ってきた方が、在留資格変更許可申請によって取得を目指す在留資格です。

現在の在留資格と、これまでの活動期間を確認できる
日本で継続する高度専門職の活動が2号の活動に該当する
通常のポイント制では、申請時の高度人材ポイントが70点以上である
素行・在留状況など、2号への変更に必要な審査事項を確認できる
3年が経過しても自動的に2号にはなりません。現に行う活動や申請時のポイント、在留状況等について審査を受ける必要があります。

いつ申請できる?「3年以上」の期間を確認

まず、在留カードと過去の許可情報から、高度専門職1号等として在留してきた期間を確認します。在留資格の保有期間だけでなく、その資格に該当する活動を行っていたかも重要です。

1号の許可日・在留履歴

現在の在留カード、過去の在留カードや許可時の記録を確認し、期間を整理します。

実際の勤務・研究・経営の状況

勤務証明書、雇用契約書、給与資料、所属機関の資料等で、該当する活動の継続を確認します。

途中で所属機関が変わった場合

転職時の変更許可や新旧所属機関での活動、空白期間の有無を時系列で整理します。

海外出張・休職等がある場合

在留期間や活動の実態を確認し、必要に応じて出入国記録・休職理由等を整理します。

申請時期は個別の在留履歴や活動状況により異なります。「在留カードの交付日から3年後なら必ず申請できる」と単純には判断できません。

申請時に70点以上あるか・証明できるか

通常のポイント制による2号変更では、申請時点の活動類型に応じてポイントを計算し、合計70点以上であることを資料で示します。高度専門職1号の許可を受けた当時の点数を、そのまま現在の点数として扱うことはできません。

申請時の年齢・予定年収・職歴を再確認する
学位・日本語能力・国家資格・研究実績等の加点資料を整理する
勤務先に関する加点を使う場合は、対象性を示す会社資料を確認する
ポイントが70点以上となる項目の証明書を組み合わせる
例:1号取得時に70点でも、年齢区分の変化や予定年収の変更により、申請時の合計点が変わることがあります。書類の提出前に再計算します。

ポイント計算の一般的な解説や無料診断は、別ページでご案内しています。

転職・休職・年収変更がある場合は何を確認する?

転職した場合

1号の指定機関と現在の所属機関、転職に伴う変更許可の有無、新しい契約・職務内容・報酬を確認します。

育児休業・病気による休職等

休職期間と理由、雇用関係の継続、復職状況を把握し、活動履歴を説明する資料を個別に整理します。

申請時の年収が変わった場合

前年の所得と今後の予定報酬を区別し、雇用契約・給与証明・賞与の支給条件等を確認します。

役職・業務内容が変わった場合

現在の業務が2号の活動に該当するか、職務記述書・組織図・業務実績などを確認します。

転職や休職をした方が一律に申請できなくなるわけではありません。ただし、経緯によって必要な説明・資料は異なります。無理に「継続して活動していた」と記載せず、事実に沿って整理します。

高度専門職2号への変更|必要書類

出入国在留管理庁が公表する2号の在留資格変更手続では、申請書、写真、旅券・在留カード、活動に応じた資料、ポイント計算表と証明資料のほか、所得・納税、年金、医療保険等の記録が案内されています。必要な対象期間や省略条件は申請内容により異なります。

申請人本人

在留資格変更許可申請書、規格に合った写真、旅券・在留カード、必要に応じた住民票や在留履歴に関する資料。

現在の活動・所属機関

雇用契約書、在職・職務内容証明、報酬証明、勤務先の事業資料等、行う活動に応じた資料。

ポイント・活動履歴

該当類型のポイント計算表、70点以上を裏付ける学歴・職歴・年収・資格等の資料、1号等の活動期間の確認資料。

公的義務・生活状況

申請区分に応じて所得・住民税等の納付資料、公的年金・医療保険の納付資料など。必要な年数・種類を個別確認。

過去の書類をそのまま使わないでください。2号への変更申請では、1号取得時のポイント資料とは別に、現在の資料や複数年の公的義務の履行状況等が必要となる場合があります。日本で発行する証明書の発行時期、外国語資料の日本語訳も確認します。

書類の正確な種類・対象期間・省略の可否は、出入国在留管理庁の「高度専門職2号への在留資格変更許可申請」の案内に沿って確認します。

高度専門職1号から2号へ変更するまでの流れ

ご相談
現在の在留資格、1号の取得時期、勤務状況、希望時期を確認
申請要件の整理
活動期間・申請時ポイント・公的義務等を確認
書類準備・申請
勤務先資料と本人資料を整理し、変更許可申請
結果のご案内
追加資料への対応、許可後の在留カード等の確認
全国からオンライン等でご相談いただけます。資料の授受方法、申請取次の可否・方法、本人の出頭が必要な場面は、申請先・個別事情に応じてご案内します。

2号に変更した後も確認したいこと

高度専門職2号の在留期間は無期限ですが、永住者と同じ在留資格ではありません。2号に該当する活動を引き続き行うことなどが前提となります。

在留期間は無期限。ただし、在留カードの有効期間の更新等は別途必要
2号の活動要件を満たす形で日本での就労・研究・経営等を継続する
正当な理由なく所定の活動を継続して行わない場合など、在留資格取消しの制度に注意する
永住許可とは要件・効果が異なるため、希望する場合は別途比較する

1号・2号の基本的な違いや永住の在留歴特例については、総合案内ページでご説明しています。

高度専門職2号への変更申請|料金とサポート範囲

高度専門職1号等 → 2号への在留資格変更許可申請

110,000円(税込)~

現在の在留資格・活動履歴・ポイント・必要書類の確認、申請書類の作成・申請取次等について、案件ごとに対応範囲をお見積りします。

外国語資料の翻訳、複雑な活動履歴の整理、追加証明書の取得等が必要な場合は、事前に費用をご案内します。入管へ納付する手数料、証明書取得費、翻訳費・郵送費等の実費は別途生じる場合があります。

全国の高度専門職2号変更申請をサポート

川越政伸行政書士事務所の代表行政書士

川越政伸行政書士事務所

山形県寒河江市を拠点に、全国の高度専門職1号・2号に関する在留資格申請をお手伝いします。

2号への変更では、単にポイントを計算するだけでなく、これまでの活動期間、現在の職務、勤務先の資料、公的義務の履行状況などを整理します。1号の取得時期が近づいている段階や、転職・休職等の事情がある方もご相談ください。

高度専門職2号への変更|よくある質問

1号を3年持っていれば必ず2号に変更できますか?

いいえ。3年以上の在留と該当活動に加え、申請時のポイント、現在の活動内容、素行その他の要件について審査されます。

1号の許可時は70点でした。計算し直す必要がありますか?

はい。通常のポイント制では申請時点で70点以上あることを確認します。年齢、予定年収、職歴や加点対象の状況が変わっていないか再確認します。

80点あれば1年で2号へ変更できますか?

通常のポイント制では、80点あることだけを理由に2号の活動期間要件が1年に短縮されるわけではありません。特別高度人材制度(J-Skip)には別の取扱いがあります。

転職したことがあっても2号を申請できますか?

過去の転職だけで一律に判断するものではありません。各勤務先での活動状況、1号で必要だった変更許可の有無、現在の活動・ポイントなどを個別に確認します。

育児休業・休職があった場合はどうなりますか?

休職の理由・期間、雇用関係の継続、復職状況等を確認して活動履歴を整理します。休職期間の取扱いを一律に断定することはできません。

2号に変わると在留カードも無期限ですか?

2号の在留期間は無期限ですが、在留カード自体には有効期間があり、所定の更新手続が必要です。

永住者と2号のどちらかに変更しなければなりませんか?

2号変更と永住許可は別の制度です。それぞれの要件・活動上の制限・家族に関する取扱い等を確認した上で手続を検討できます。

山形県以外に住んでいます。相談できますか?

はい。日本全国からオンライン等でご相談いただけます。申請の進め方は住所地・管轄・個別事情に応じてご案内します。

高度専門職2号への変更申請をご検討の方へ

在留カードに記載された現在の在留資格・満了日、1号の取得時期、現在の勤務先・仕事内容、予定年収、転職や休職の有無をお知らせください。申請時期や必要書類を整理し、全国からのご相談に対応します。

川越政伸行政書士事務所|山形県寒河江市|電話受付 9:00~18:00

2026.10.31 Saturday
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