高度専門職1号から2号へ変更申請サポート|要件・必要書類・申請時期
高度専門職1号から2号への変更申請サポート|必要書類・申請時期・行政書士サポート
現在「高度専門職1号」で日本に在留し、2号への変更を検討している方へ。これまでの活動期間・申請時のポイント・現在の職務内容・納税等の記録を確認し、在留資格変更許可申請をサポートします。
「1号を取得してから3年が近い」「転職や年収の変更があった」「どこまで書類を集める必要があるのか分からない」といった段階からご相談いただけます。山形県寒河江市の事務所から、日本全国のご相談に対応します。
電話受付 9:00~18:00|オンライン等で全国対応|審査結果を保証するものではありません。
高度専門職2号への変更を検討できる方
高度専門職2号は、原則として高度専門職1号又は高度外国人材としての所定の「特定活動」で3年以上在留し、該当する活動を行ってきた方が、在留資格変更許可申請によって取得を目指す在留資格です。
いつ申請できる?「3年以上」の期間を確認
まず、在留カードと過去の許可情報から、高度専門職1号等として在留してきた期間を確認します。在留資格の保有期間だけでなく、その資格に該当する活動を行っていたかも重要です。
1号の許可日・在留履歴
現在の在留カード、過去の在留カードや許可時の記録を確認し、期間を整理します。
実際の勤務・研究・経営の状況
勤務証明書、雇用契約書、給与資料、所属機関の資料等で、該当する活動の継続を確認します。
途中で所属機関が変わった場合
転職時の変更許可や新旧所属機関での活動、空白期間の有無を時系列で整理します。
海外出張・休職等がある場合
在留期間や活動の実態を確認し、必要に応じて出入国記録・休職理由等を整理します。
申請時に70点以上あるか・証明できるか
通常のポイント制による2号変更では、申請時点の活動類型に応じてポイントを計算し、合計70点以上であることを資料で示します。高度専門職1号の許可を受けた当時の点数を、そのまま現在の点数として扱うことはできません。
ポイント計算の一般的な解説や無料診断は、別ページでご案内しています。
転職・休職・年収変更がある場合は何を確認する?
転職した場合
1号の指定機関と現在の所属機関、転職に伴う変更許可の有無、新しい契約・職務内容・報酬を確認します。
育児休業・病気による休職等
休職期間と理由、雇用関係の継続、復職状況を把握し、活動履歴を説明する資料を個別に整理します。
申請時の年収が変わった場合
前年の所得と今後の予定報酬を区別し、雇用契約・給与証明・賞与の支給条件等を確認します。
役職・業務内容が変わった場合
現在の業務が2号の活動に該当するか、職務記述書・組織図・業務実績などを確認します。
高度専門職2号への変更|必要書類
出入国在留管理庁が公表する2号の在留資格変更手続では、申請書、写真、旅券・在留カード、活動に応じた資料、ポイント計算表と証明資料のほか、所得・納税、年金、医療保険等の記録が案内されています。必要な対象期間や省略条件は申請内容により異なります。
申請人本人
在留資格変更許可申請書、規格に合った写真、旅券・在留カード、必要に応じた住民票や在留履歴に関する資料。
現在の活動・所属機関
雇用契約書、在職・職務内容証明、報酬証明、勤務先の事業資料等、行う活動に応じた資料。
ポイント・活動履歴
該当類型のポイント計算表、70点以上を裏付ける学歴・職歴・年収・資格等の資料、1号等の活動期間の確認資料。
公的義務・生活状況
申請区分に応じて所得・住民税等の納付資料、公的年金・医療保険の納付資料など。必要な年数・種類を個別確認。
書類の正確な種類・対象期間・省略の可否は、出入国在留管理庁の「高度専門職2号への在留資格変更許可申請」の案内に沿って確認します。
高度専門職1号から2号へ変更するまでの流れ
現在の在留資格、1号の取得時期、勤務状況、希望時期を確認
活動期間・申請時ポイント・公的義務等を確認
勤務先資料と本人資料を整理し、変更許可申請
追加資料への対応、許可後の在留カード等の確認
2号に変更した後も確認したいこと
高度専門職2号の在留期間は無期限ですが、永住者と同じ在留資格ではありません。2号に該当する活動を引き続き行うことなどが前提となります。
1号・2号の基本的な違いや永住の在留歴特例については、総合案内ページでご説明しています。
高度専門職2号への変更申請|料金とサポート範囲
高度専門職1号等 → 2号への在留資格変更許可申請
110,000円(税込)~
現在の在留資格・活動履歴・ポイント・必要書類の確認、申請書類の作成・申請取次等について、案件ごとに対応範囲をお見積りします。
外国語資料の翻訳、複雑な活動履歴の整理、追加証明書の取得等が必要な場合は、事前に費用をご案内します。入管へ納付する手数料、証明書取得費、翻訳費・郵送費等の実費は別途生じる場合があります。
全国の高度専門職2号変更申請をサポート
川越政伸行政書士事務所
山形県寒河江市を拠点に、全国の高度専門職1号・2号に関する在留資格申請をお手伝いします。
2号への変更では、単にポイントを計算するだけでなく、これまでの活動期間、現在の職務、勤務先の資料、公的義務の履行状況などを整理します。1号の取得時期が近づいている段階や、転職・休職等の事情がある方もご相談ください。
高度専門職2号への変更|よくある質問
1号を3年持っていれば必ず2号に変更できますか?
いいえ。3年以上の在留と該当活動に加え、申請時のポイント、現在の活動内容、素行その他の要件について審査されます。
1号の許可時は70点でした。計算し直す必要がありますか?
はい。通常のポイント制では申請時点で70点以上あることを確認します。年齢、予定年収、職歴や加点対象の状況が変わっていないか再確認します。
80点あれば1年で2号へ変更できますか?
通常のポイント制では、80点あることだけを理由に2号の活動期間要件が1年に短縮されるわけではありません。特別高度人材制度(J-Skip)には別の取扱いがあります。
転職したことがあっても2号を申請できますか?
過去の転職だけで一律に判断するものではありません。各勤務先での活動状況、1号で必要だった変更許可の有無、現在の活動・ポイントなどを個別に確認します。
育児休業・休職があった場合はどうなりますか?
休職の理由・期間、雇用関係の継続、復職状況等を確認して活動履歴を整理します。休職期間の取扱いを一律に断定することはできません。
2号に変わると在留カードも無期限ですか?
2号の在留期間は無期限ですが、在留カード自体には有効期間があり、所定の更新手続が必要です。
永住者と2号のどちらかに変更しなければなりませんか?
2号変更と永住許可は別の制度です。それぞれの要件・活動上の制限・家族に関する取扱い等を確認した上で手続を検討できます。
山形県以外に住んでいます。相談できますか?
はい。日本全国からオンライン等でご相談いただけます。申請の進め方は住所地・管轄・個別事情に応じてご案内します。
高度専門職2号への変更申請をご検討の方へ
在留カードに記載された現在の在留資格・満了日、1号の取得時期、現在の勤務先・仕事内容、予定年収、転職や休職の有無をお知らせください。申請時期や必要書類を整理し、全国からのご相談に対応します。
川越政伸行政書士事務所|山形県寒河江市|電話受付 9:00~18:00
