インドネシア人との国際結婚・配偶者ビザ|日本での婚姻からCOE申請サポート
INDONESIAN–JAPANESE MARRIAGE / SPOUSE VISA
インドネシア人との国際結婚・配偶者ビザ
日本での婚姻からCOE・来日まで
インドネシア人との国際結婚では、日本での婚姻だけでなく、インドネシア側の婚姻記録や宗教による婚姻制度も確認します。
「日本人の配偶者等」申請サポート
COE・在留資格変更等110,000円(税込)~
COE・在留資格変更等110,000円(税込)~
日本で婚姻可能
日本方式で婚姻する方法があります。
日本方式で婚姻する方法があります。
婚姻記録を確認
KBRI Tokyoは婚姻記録を領事サービスとして案内。
KBRI Tokyoは婚姻記録を領事サービスとして案内。
宗教制度に注意
本国では宗教により手続先が異なります。
本国では宗教により手続先が異なります。
このページで分かること
- 日本での婚姻手続
- インドネシア側婚姻記録
- Buku Nikah
- Akta Perkawinan
- COE申請
インドネシア人との結婚は日本でもできます
日本の市区町村へ必要書類を提出し、日本方式で婚姻を成立させる方法があります。
インドネシア国内では宗教により婚姻手続先が異なります。
在インドネシア日本国大使館は、イスラム方式では宗教事務所(KUA)、非イスラム方式では民事登録事務所での手続を案内しています。
在インドネシア日本国大使館は、イスラム方式では宗教事務所(KUA)、非イスラム方式では民事登録事務所での手続を案内しています。
日本で結婚してから配偶者ビザまでの基本的な流れ
1
役所へ必要書類確認
2
本国書類準備
3
日本で婚姻届
4
インドネシア側婚姻記録
5
配偶者ビザ
インドネシア側の婚姻記録
在東京インドネシア大使館は2026年現在「婚姻の記録」を領事サービスとして案内しています。
山形を含む東北はKBRI Tokyoの領事サービス地域に含まれます。
山形を含む東北はKBRI Tokyoの領事サービス地域に含まれます。
Buku Nikah
インドネシアでイスラム方式の婚姻をした場合の婚姻証明として用いられます。
Akta Perkawinan
非イスラム方式等で民事登録された婚姻の証明として用いられます。
結婚後は在留資格「日本人の配偶者等」の申請へ
インドネシアに住んでいる場合
通常は日本側で在留資格認定証明書交付申請(COE申請)を行い、交付後に現地で査証申請を進めます。
すでに日本に住んでいる場合
現在の在留資格・在留状況を確認し、「日本人の配偶者等」への在留資格変更許可申請を検討します。
COE申請の主な必要書類
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 申請人の写真
- 日本人配偶者の戸籍謄本
- インドネシア側の婚姻関係資料
- 外国語資料の日本語訳
- 滞在費用を証明する資料
- 身元保証書
- 世帯全員記載の住民票
- 質問書
- 夫婦写真
- SNS・通話記録等
- 個別事情に応じた説明書・補足資料
配偶者ビザで整理しておきたいポイント
- 出会いから交際開始までの経緯
- 結婚を決めた経緯
- 直接会った回数・期間
- 双方の家族との交流
- 普段使用する言語
- 日本での住居・収入・生活費
- 離婚歴・再婚歴・過去の申請歴
よくある質問
Q.日本で先に結婚できますか?
日本方式で婚姻する方法があります。必要なインドネシア側資料は市区町村へ確認します。
Q.日本で結婚後、インドネシア側の手続も必要ですか?
KBRI Tokyoが婚姻記録サービスを案内しています。
Q.Buku Nikahとは?
イスラム方式の婚姻で用いられる婚姻証明です。
Q.Akta Perkawinanとは?
非イスラム方式等で民事登録された婚姻証明です。
関連ページ
公式情報
インドネシア人との結婚・配偶者ビザをご相談ください
婚姻手続から本国側の登録、COE申請まで、お二人の状況に合わせて整理します。
※本ページは2026年9月時点で確認した公的機関の案内をもとにした一般的な解説です。必要書類・認証・届出方法は個別事情や提出先により異なる場合があります。
