仙台市で外国人雇用|仙台市外国人雇用・労務に関する顧問契約
仙台市の外国人雇用・在留資格・特定技能に関する顧問契約
仙台市で外国人を雇用する企業様の
在留資格・特定技能・入管手続・外国人受入れ体制を継続サポート
仙台エリアでは外国人雇用事業所が集中しています
宮城労働局が公表した令和7年10月末時点の外国人雇用状況では、 宮城県内の外国人労働者数は
20,234人
となり、届出制度化以降の過去最高となっています。
また、外国人を雇用している県内3,405事業所のうち、 ハローワーク仙台管轄地域は2,292事業所、全体の67.3%を占めています。
仙台エリアでは、外国人採用・在留資格管理・特定技能外国人の受入れなどを 継続して管理する企業体制の重要性が高まっています。
※数値は宮城労働局「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和7年10月末時点)によるものです。 「仙台」はハローワーク仙台管轄地域の数値であり、仙台市のみを集計した数値ではありません。
特定技能外国人を雇用する仙台市の企業様にもおすすめ
1号特定技能外国人を受け入れる企業では、外国人への支援を登録支援機関へ委託する方法のほか、必要な要件・支援体制を満たしたうえで企業自身が支援を行う方法もあります。
現在登録支援機関へ支援を委託している企業様についても、外国人受入れに関するノウハウを社内へ蓄積しながら、将来的な自社支援が可能かどうか検討することができます。
「特定技能外国人が増えてきた」
「登録支援機関への支援委託費を見直したい」
「外国人雇用のノウハウを自社に蓄積したい」
「将来的に自社支援へ移行できるか確認したい」 という仙台市の企業様もご相談ください。
外国人雇用に関する「これで大丈夫?」を、採用前から雇用後まで継続して相談できます。
外国人を雇用する場合、日本人を雇用する場合とは異なり、在留資格、就労可能な仕事内容、在留期限、転職、配置変更、所属機関に関する届出など、入管制度上の確認事項があります。
特に外国人社員が複数いる企業様では、外国人ごとの在留資格・在留期限・仕事内容・更新時期等を継続的に管理する必要があります。
特定技能外国人の場合は、在留資格管理だけでなく、1号特定技能外国人支援計画、各種届出、外国人本人への支援なども関係します。
川越政伸行政書士事務所では、申請取次行政書士として在留資格手続きを取り扱うとともに、登録支援機関として1号特定技能外国人への支援にも対応しています。
仙台市で外国人を雇用している企業様へ
現在雇用している外国人数・在留資格・特定技能外国人の有無・今後の外国人採用予定などをお聞かせください。
初回無料相談・お問い合わせ 電話 0237-86-7198仙台市でこのような外国人雇用のお悩みはありませんか?
予定している仕事内容で外国人を採用できるのか、どの在留資格が考えられるのか採用前に確認したい。
海外在住の外国人を仙台市の会社で採用するため、在留資格認定証明書交付申請について相談したい。
在留資格・在留期限・更新・転職・仕事内容などを会社だけで管理することに不安がある。
初めて特定技能外国人を受け入れるため、在留資格申請から支援体制までまとめて相談したい。
現在の支援内容や支援委託費を確認し、今後も現在の登録支援機関へ委託するか検討したい。
外国人支援のノウハウを社内へ蓄積し、将来的に自社支援へ移行できるか確認したい。
仙台市には仙台出入国在留管理局があります
仙台出入国在留管理局は、仙台市宮城野区五輪にあり、宮城県を含む東北6県を管轄しています。
外国人を海外から採用するときの在留資格認定証明書交付申請、日本国内で在留資格を変更するときの在留資格変更許可申請、雇用を継続するときの在留期間更新許可申請など、外国人雇用では継続して入管手続が発生します。
また、就労系の在留資格では、単に外国人本人の経歴だけでなく、会社の事業内容、外国人へ任せる仕事内容、雇用条件等を確認することも重要です。
当事務所では、仙台市青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区をはじめ、仙台市内で外国人を雇用する企業様から、在留資格・特定技能・外国人雇用に関するご相談を承ります。
仙台市の外国人雇用顧問|主なサポート内容
採用予定者の在留資格・学歴・職歴・予定している仕事内容等を確認し、採用前に入管制度上確認しておきたい事項を整理します。
海外在住の外国人を仙台市の企業で採用する場合に必要となる在留資格認定証明書交付申請等についてご相談いただけます。
転職・職務内容の変更・在留期間満了など、外国人社員の状況に応じて在留資格変更許可申請・在留期間更新許可申請等を整理します。
外国人社員の在留カード・在留期限を確認し、更新時期を把握しながら必要な準備を進めます。
外国人社員の部署や担当する仕事内容を変更する場合に、現在の在留資格との関係から確認すべき事項を整理します。
在留カード、在留資格、就労制限、資格外活動許可等を確認し、予定している仕事内容との関係から入管制度上の注意点を整理します。
特定技能外国人を採用する際の在留資格、受入れ企業側の要件、支援計画等について確認します。
特定技能外国人の雇用契約、支援計画、支援委託その他、受入れ状況に変更があった場合等に確認すべき届出を整理します。
現在の支援内容を確認し、外国人数や企業の受入れ体制に応じて登録支援機関への支援委託について検討します。
自社支援を検討している企業様について、支援責任者・支援担当者・外国語対応・支援実施体制等、確認すべき事項を整理します。
在留資格申請後に出入国在留管理局から追加資料等を求められた場合に、通知内容を確認し、必要となる資料や説明書類を整理します。
「この外国人を採用できる?」「この仕事を任せても大丈夫?」「更新はいつから準備する?」「転職した場合はどの手続が必要?」など、外国人雇用に伴う日常的な疑問をご相談いただけます。
仙台市で特定技能外国人を雇用している企業様へ
登録支援機関への委託を続けるか、自社支援へ移行するか
1号特定技能外国人を受け入れる企業には、1号特定技能外国人支援計画を作成し、その計画に基づいて必要な支援を実施することが求められます。
登録支援機関へ支援を委託する方法がありますが、企業自身が必要な基準・支援体制を満たす場合には、自社で支援を実施することも検討できます。
外国人の受入れ人数が増えてくると、登録支援機関へ支払う支援委託費について見直しを検討する企業様もあります。
一方、自社支援へ変更すれば必ず費用負担が減るとは限りません。
自社で支援する場合には、人員、外国語での相談体制、定期面談、生活支援その他の支援を継続して実施する必要があります。
そのため、
- 現在の登録支援機関への委託を継続する
- 支援内容・支援委託費を見直す
- 外国人支援のノウハウを社内へ蓄積する
- 将来的な自社支援を検討する
など、外国人数や会社の人員体制に応じて検討することが重要です。
申請取次行政書士+登録支援機関として対応
在留資格認定・変更・更新等、外国人社員に必要となる在留資格申請をご相談いただけます。
1号特定技能外国人について、在留資格申請だけでなく、登録支援機関として支援業務にも対応しています。
出入国在留管理庁の登録を受けた登録支援機関です。
登録支援機関として英語・中国語・ベトナム語による支援に対応しています。
仙台市の企業が外国人雇用を顧問契約にするメリット
外国人を採用してから在留資格上の問題が分かるのではなく、正式採用前から確認できます。
外国人社員が増えても、在留期限・更新・在留資格変更等のタイミングを継続的に確認できます。
外国人採用のたびに社内担当者が入管制度を一から調べる負担を減らすことができます。
外国人雇用をすべて外部へ任せるだけでなく、企業側にも在留資格・外国人雇用に関する知識を蓄積できます。
在留資格が許可されて終わりではなく、支援・届出・更新等について継続して相談できます。
外国人社員の在留資格認定・変更・更新等についても、案件ごとにご相談いただけます。
仙台市の外国人雇用顧問契約料金
| 顧問料 | 月額33,000円~ |
|---|---|
| 対象 | 仙台市で外国人を雇用している企業・事業者様 これから外国人を採用する企業・事業者様 |
| 主な相談分野 | 外国人採用・在留資格・特定技能・在留期限管理・入管手続・外国人受入れ体制等 |
| 相談方法 | 電話・メール・オンライン相談・対面相談等 |
| 企業訪問 | 企業所在地・訪問頻度・ご契約内容等に応じて対応 |
| 在留資格申請 | 在留資格認定・変更・更新等の個別申請については、案件内容に応じて別途お見積りいたします。 |
| 登録支援機関業務 | 1号特定技能外国人の支援委託をご希望の場合は、外国人数・勤務先・住居地・必要な現地対応・支援内容等を確認して別途お見積りいたします。 |
| 料金が変わる主な要因 | 外国人社員数、特定技能外国人数、在留資格の種類、相談頻度、企業訪問頻度、ご希望のサポート範囲等 |
仙台市の外国人雇用顧問契約|ご依頼の流れ
お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
現在雇用している外国人数、在留資格、特定技能外国人の有無、今後の外国人採用予定等を簡単にお知らせください。
オンライン相談または対面相談等により、現在の外国人雇用状況、今後の採用予定、お困りの内容を確認します。
「外国人雇用について何を管理すればよいのか分からない」という段階からでもご相談いただけます。
外国人社員数、在留資格、特定技能外国人数、相談頻度、訪問の有無等を踏まえ、企業様に合わせた顧問内容と料金をご提案します。
ご契約後は、外国人雇用・在留資格・特定技能等に関する継続的な相談窓口として対応します。
新規採用、転職、在留期間更新、仕事内容変更、特定技能の各種届出等、状況が変わった段階でご相談ください。
仙台市5区の外国人雇用に対応
仙台市内で外国人を雇用している企業様、これから外国人採用を予定している企業様からご相談を承ります。
仙台市青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区
の企業様について、オンライン相談を活用しながら、外国人採用・在留資格・特定技能に関するご相談へ対応します。
必要に応じて企業訪問を伴う顧問契約についても、企業所在地・訪問頻度・外国人数・ご希望のサポート内容等を確認したうえで対応方法をご案内します。
仙台市以外の宮城県内、山形県・福島県・岩手県・秋田県・青森県についてもご相談いただけます。
外国人雇用・労務に関する業務範囲について
外国人雇用には、在留資格・出入国在留管理上の手続だけでなく、労働関係法令、社会保険、税務など複数の専門分野が関係します。
当事務所では行政書士として、在留資格・入管手続・特定技能制度・外国人受入れに関する行政手続を中心にサポートします。
外国人社員の雇用に関連する事項であっても、社会保険・労働保険、就業規則、賃金、残業、解雇の有効性、未払賃金、労使紛争その他、社会保険労務士・弁護士等の専門分野に該当する事項については、必要に応じて適切な専門家への相談をご案内します。
「外国人雇用について、まず誰に相談すればよいか分からない」という場合もご相談ください。
現在の状況をお聞きし、行政書士として対応できる在留資格・入管手続・特定技能等について整理します。
仙台市の外国人雇用顧問|よくあるご質問
仙台市の会社ですが、山形県の行政書士へ依頼できますか?
はい。仙台市の企業様からも外国人雇用・在留資格・特定技能に関するご相談を承ります。オンライン相談を活用し、必要に応じて訪問対応についてもご相談いただけます。
青葉区以外でも対応できますか?
はい。青葉区・宮城野区・若林区・太白区・泉区の仙台市5区からご相談いただけます。
外国人社員が1人でも顧問契約できますか?
はい。外国人社員が1名の企業様でもご相談いただけます。ただし、相談や申請の頻度が少ない場合には、顧問契約よりスポット相談の方が適している場合もあります。
外国人を採用する前でも相談できますか?
はい。正式採用前に、予定している仕事内容、外国人の学歴・職歴、現在の在留資格等を確認しておくことをおすすめします。
海外から外国人を仙台市の会社へ呼ぶ手続も依頼できますか?
はい。予定している仕事内容や外国人の学歴・職歴等を確認し、該当する在留資格を検討したうえで、在留資格認定証明書交付申請等をご相談いただけます。
特定技能外国人についても相談できますか?
はい。当事務所は登録支援機関でもあり、特定技能外国人の在留資格申請、受入れ体制、支援計画、各種届出、1号特定技能外国人への支援等についてご相談いただけます。
現在利用している登録支援機関から変更できますか?
登録支援機関の変更は可能ですが、支援委託契約や支援計画、必要となる届出等を確認しながら進める必要があります。現在の契約・支援状況を確認したうえでご案内します。
登録支援機関から自社支援へ変更できますか?
企業が必要な要件・支援体制等を満たし、義務的支援を適切に実施できる場合には、自社支援への移行を検討できます。現在の受入れ状況や企業側の支援体制を確認したうえで判断する必要があります。
自社支援にすれば必ず費用が安くなりますか?
必ず安くなるとは限りません。現在の委託費、外国人数、自社で支援を担当する人員、外国語対応、支援に必要となる時間等によって異なります。費用と社内負担の双方を比較して検討することが重要です。
個別の在留資格申請も月額33,000円に含まれますか?
原則として、在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請等の個別申請については別途お見積りとなります。
給与・残業・解雇などの労務問題も相談できますか?
外国人の在留資格・入管手続との関係については確認できますが、労働法令上の専門的判断、社会保険・労働保険手続、労使紛争等については社会保険労務士・弁護士等の専門分野となる場合があります。その場合は適切な専門家への相談をご案内します。
顧問契約ではなく単発でも相談できますか?
はい。スポット相談、在留資格申請、特定技能に関する個別のご依頼にも対応しています。
外国人雇用・特定技能について詳しく見る
外国人雇用を「問題が起きてから相談」から「いつでも確認できる体制」へ
外国人雇用では、採用時だけでなく、仕事内容の変更、配置転換、転職、退職、在留期間更新、特定技能への変更など、雇用後にも在留資格との関係を確認する場面があります。
外国人社員が増えるほど、社内担当者だけで在留期限・在留資格・特定技能制度等を管理する負担も大きくなります。
外国人雇用について継続的に行政書士へ相談できる窓口を設けることで、企業内にも外国人雇用に関するノウハウを蓄積しながら、外国人を継続して受け入れるための体制を整えることができます。
法務省出入国在留管理庁届出済
申請取次行政書士
登録支援機関 登録番号:25登-012295
対応可能言語:英語・中国語・ベトナム語
川越政伸行政書士事務所
代表行政書士 川越 政伸
当事務所は行政書士事務所です。在留資格・入管手続・特定技能その他行政書士業務の範囲内で対応いたします。社会保険労務士、弁護士、税理士その他の資格者の独占業務に該当する手続・代理・法律事務等については対応対象外となり、必要に応じて各専門家への相談をご案内いたします。
