アメリカ人との国際結婚・配偶者ビザ|日本での婚姻からCOE申請サポート
U.S.–JAPANESE MARRIAGE / SPOUSE VISA
アメリカ人との国際結婚・配偶者ビザ
日本での婚姻からCOE・来日まで
アメリカ人の婚約者と日本で結婚し、日本で一緒に生活したい方へ。婚姻要件宣誓書、日本の婚姻届、「日本人の配偶者等」を順番に整理します。
「日本人の配偶者等」申請サポート
COE・在留資格変更等110,000円(税込)~
COE・在留資格変更等110,000円(税込)~
日本で婚姻可能
市区町村への婚姻届で進める方法があります。
市区町村への婚姻届で進める方法があります。
Affidavitを確認
米国籍者の婚姻要件宣誓書が重要です。
米国籍者の婚姻要件宣誓書が重要です。
COEまで対応
婚姻後の配偶者ビザまで整理します。
婚姻後の配偶者ビザまで整理します。
このページで分かること
- 日本での婚姻手続
- Affidavit of Competency to Marry
- 離婚歴がある場合の注意
- 米国で先に結婚した場合
- COE申請
アメリカ人との結婚は日本で手続できます
必要書類を整え、日本の市区町村へ婚姻届を提出する方法があります。
米国籍者で特徴的なのが婚姻要件宣誓書(Affidavit)です。
在日米国大使館・総領事館は、米国籍者本人が本国法上婚姻可能であり婚姻の障害がない旨を宣誓する書式を案内しています。
在日米国大使館・総領事館は、米国籍者本人が本国法上婚姻可能であり婚姻の障害がない旨を宣誓する書式を案内しています。
市区町村ごとに確認してください。
宣誓書、日本語訳、パスポート、離婚歴がある場合の資料など、必要書類は届出先によって異なる場合があります。
宣誓書、日本語訳、パスポート、離婚歴がある場合の資料など、必要書類は届出先によって異なる場合があります。
日本で結婚してから配偶者ビザまでの基本的な流れ
1
役所へ必要書類確認
2
宣誓書等を準備
3
日本で婚姻届
4
婚姻証明を確保
5
配偶者ビザ
アメリカで先に結婚した場合
米国の州法等に従って婚姻が成立した場合、日本人は日本の戸籍へ婚姻を反映する届出を行います。在米日本国大使館は、外国方式で成立した婚姻について婚姻成立から3か月以内の届出を案内しています。
米国は州ごとに婚姻制度やMarriage Certificateの形式が異なります。
実際に発行された婚姻証明書を確認して、日本側届出と配偶者ビザ資料を整えます。
実際に発行された婚姻証明書を確認して、日本側届出と配偶者ビザ資料を整えます。
結婚後は在留資格「日本人の配偶者等」の申請へ
アメリカに住んでいる場合
通常は日本側で在留資格認定証明書交付申請(COE申請)を行い、交付後に現地で査証申請を進めます。
すでに日本に住んでいる場合
現在の在留資格・在留状況を確認し、「日本人の配偶者等」への在留資格変更許可申請を検討します。
COE申請の主な必要書類
- 在留資格認定証明書交付申請書
- 申請人の写真
- 日本人配偶者の戸籍謄本
- アメリカ側の婚姻関係資料
- 外国語資料の日本語訳
- 滞在費用を証明する資料
- 身元保証書
- 世帯全員記載の住民票
- 質問書
- 夫婦写真
- SNS・通話記録等
- 個別事情に応じた説明書・補足資料
配偶者ビザで整理しておきたいポイント
- 出会いから交際開始までの経緯
- 結婚を決めた経緯
- 直接会った回数・期間
- 双方の家族との交流
- 普段使用する言語
- 日本での住居・収入・生活費
- 離婚歴・再婚歴・過去の申請歴
よくある質問
Q.アメリカ人と日本で結婚できますか?
必要書類を整え、日本の市区町村へ婚姻届を提出する方法があります。
Q.アメリカ人の独身証明は何を使いますか?
在日米国大使館等が案内する婚姻要件宣誓書を利用する実務があります。
Q.アメリカで結婚済みの場合は?
米国の婚姻証明書等を使用して日本の戸籍へ婚姻を反映します。
Q.アメリカにいる配偶者を呼ぶには?
通常は日本でCOEを申請し、交付後に査証申請を進めます。
関連ページ
公式情報
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婚姻手続から本国側の登録、COE申請まで、お二人の状況に合わせて整理します。
※本ページは公的機関の案内をもとにした一般的な解説です。必要書類・認証・届出方法は個別事情や提出先により異なる場合があります。
