外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
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外国人雇用・特定技能・就労ビザ・結婚ビザ(日本人の配偶者等)・永住許可などの国際業務を専門に、各種許認可申請・届出手続きをサポートしています。
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山形県の留学ビザ申請サポート|大学・専門学校・日本語学校

STUDENT VISA · YAMAGATA

山形県の留学ビザ申請サポート
在留資格「留学」の認定・変更・更新

山形県の大学・大学院・専門学校・日本語教育機関などで学ぶ外国人の方へ。海外からの留学、進学や学校変更、在留期間の更新、アルバイトの資格外活動許可、卒業後の就職に伴う在留資格変更まで、川越政伸行政書士事務所がご相談を承ります。

留学の認定・変更申請 88,000円(税込)~
通常の在留期間更新 33,000円(税込)~

山形市・寒河江市・天童市・米沢市・鶴岡市・酒田市ほか山形県全域に対応/電話受付 9:00~18:00

海外から留学

入学予定の学校・経費支弁・在留資格認定証明書(COE)の申請を整理します。

在学中の手続

更新、進学・転校、所属機関の届出、資格外活動について確認します。

卒業後の進路

就職先の業務に応じた在留資格変更や、継続就職活動の手続を検討します。

山形県で、このようなご相談はありませんか?

山形県の学校へ海外から入学する外国人の在留資格認定証明書を申請したい
現在の「留学」の在留期限が近づき、更新の必要書類を知りたい
山形県内の学校に進学・転校するため、入管への届出や申請を確認したい
学費・生活費の証明や日本語能力を示す資料の準備に不安がある
卒業後、山形県内の会社へ就職するため在留資格を変更したい
学校・教育機関として留学生の在留申請や受入れに伴う手続を相談したい

在留資格「留学」とは

在留資格「留学」は、日本の大学・大学院・短期大学・高等専門学校・専修学校・各種学校、日本語教育機関、高等学校・中学校・小学校など、対象となる教育機関で教育を受けるための在留資格です。学校の種類や教育内容、在籍状況によって提出資料が異なります。

在留期間は、法務大臣が個々に指定する期間(4年3月を超えない範囲)です。

入学予定期間と同じ長さが必ず認められるわけではありません。「留学」は学ぶことが本来の活動であり、自由に就労できる在留資格ではありません。

対象となる学校の例

大学・大学院、短期大学、専門学校、日本語教育機関、高等学校、中学校、小学校など。実際に対象になるかは学校・課程ごとに確認します。

山形県内の教育機関へ

県内の進学・転校・留学に当たっては、受入先の学校が準備する資料、入学日、入管手続と在留期限を一緒に確認します。

申請の種類と、手続が必要になる場面

手続 主な対象・場面
在留資格認定証明書交付申請(COE) 海外にいる外国人が山形県内の学校で学ぶため、日本へ新たに入国するとき
在留資格変更許可申請 日本国内で現在の在留資格から「留学」への変更が必要なとき。卒業後の就職では「留学」から就労可能な資格への変更を検討
在留期間更新許可申請 「留学」で引き続き在籍・進学し、日本で学び続けるとき
在留資格取得許可申請 日本で出生した方など、既に日本にいる方が新たに在留資格の取得を必要とする場合。通常の海外からの留学手続とは異なります
申請を出しただけで、現在の在留資格が自動的に変わるわけではありません。

在留期限、入学日、卒業日、予定する活動を確認し、必要な許可を受けてから該当する活動を始めます。

海外から山形県の学校へ留学する流れ

STEP 1 学校への出願・入学選考
教育機関の入学要件と、留学に必要な日本語能力や学歴等を確認します。
STEP 2 入学許可・書類の準備
学校関係資料、活動予定、学費・生活費を負担する方の証明資料などを準備します。
STEP 3 在留資格認定証明書交付申請
提出先となる地方出入国在留管理官署と申請方法を確認し、申請します。
STEP 4 COE交付・在外公館で査証申請
COEの交付後、本人が日本大使館・総領事館等で査証を申請します。
STEP 5 日本への入国・住居地届出・入学
入国後は住居地の届出など、必要な手続を行い、学校での学習を開始します。

学校がCOE申請をまとめて取り扱う場合もあります。学校側の役割分担を先に確認します。

留学ビザの主な必要書類

「留学」の提出書類は、大学・大学院、専修学校・各種学校、日本語教育機関、小中高校などの区分や、適正校の区分、認定・変更・更新の申請種類によって異なります。下記は準備対象となり得る資料の例であり、全員に一律の提出を求めるものではありません。

海外からの認定申請

在留資格認定証明書交付申請書・規格に合った写真
入学予定の学校が作成する資料、入学許可や学歴等を示す資料
学費・生活費の支弁に関する書類、必要に応じた奨学金等の証明
該当する場合、教育機関が作成する最新様式の各種確認書

在留資格変更・更新

該当する申請書・写真、パスポート・在留カード
在学・進学・入学予定を示す学校関係資料
必要に応じて成績・出席状況、在留中の活動状況を示す資料
滞在費支弁の資料・各種確認書など、区分別に求められるもの
書類準備の注意点

日本で発行される証明書は原則発行から3か月以内のものを使用し、外国語の提出資料には日本語訳を添付します。追加資料を求められることもあります。写真の要否は最新の申請案内・在留カード交付時の年齢等に従って確認します。

日本語学校への留学・各種確認書で注意したいこと

日本語教育機関への留学では、申請人の学習目的や日本語能力の確認、教育機関による各種確認書の作成が重要です。2026年の運用見直しでは、一定の日本語教育機関への入学について、従来の学習時間のみをもって日本語能力を立証する方法が見直され、試験の証明書または面接による確認が求められています。

適用時期が異なります。

日本語教育機関に関する上記見直しは、COE申請では2026年10月以降の入学予定者に係る申請から、変更・更新申請では2026年7月1日以降の申請から適用される取扱いです。適用対象・例外・確認書の要否は学校の種類と申請内容により確認します。

各種確認書は、提出が必要な場合、原則として入学予定先または在籍中の教育機関が作成します。本人が勝手に作成する書類ではありません。前回申請から学校に変更がない場合など、提出不要とされる場合もあります。

日本語教育機関への入学に係る運用見直し(出入国在留管理庁)

学費・生活費の準備も審査で確認されます

留学を続けられるだけの学費、住居費、生活費等をどのように確保するか、本人の預金・奨学金・親族等による経費支弁を含めて整理します。経費支弁者がいる場合は、その方との関係、収入・預金状況等を示す資料が必要となることがあります。

「入国後にアルバイトをすれば学費を全額賄える」という想定だけでは、十分な経費支弁の説明にならない場合があります。

収入の見込みだけでなく、入学時点での資金計画と、学業を続けながら生活できる見通しを確認します。

在留期間更新・進学・学校変更の注意点

山形県の学校で引き続き学ぶ場合は、現在の在留期限と今後の在学予定を確認して在留期間更新を準備します。出席状況や成績等の提出が必要となる場合もあり、学業が本来の活動として継続されているかが重要です。

転校・進学・退学したとき

学校を離脱したり新たな学校へ移ったりした場合、留学生本人には原則として事由発生から14日以内の所属(活動)機関に関する届出が必要です。届出は在留資格変更・更新とは別の手続で、学校側にも所定の届出が必要となることがあります。

卒業・退学後に学校で学ぶ活動を行わないまま「留学」の在留期限だけを頼りに滞在することは避け、実際の活動に合う在留資格を検討します。

所属(活動)機関に関する届出(出入国在留管理庁)

留学生のアルバイト・資格外活動許可

「留学」は原則として就労を目的とする在留資格ではありません。一般的なアルバイトをするには、原則として事前に資格外活動許可を取得し、許可された範囲内で働く必要があります。

期間・働き方 包括的な資格外活動許可を受けている場合の取扱い
通常の授業期間 原則として1週28時間以内。複数の勤務先がある場合は合計して管理します。
学校の学則等で定める長期休業期間 1日8時間以内。単に授業がない日が自動的に長期休業期間になるわけではありません。
風俗営業等の対象となる営業所での仕事 包括許可があっても認められない活動があります。仕事内容だけでなく営業形態も確認します。
アルバイトの時間は勤務先ごとに28時間ではありません。

資格外活動の範囲を超える就労は、在留期間更新やその後の在留申請にも影響する場合があります。資格外活動許可を受けていない方は、実際に働く前に申請してください。

資格外活動許可・留学生のアルバイトを詳しく見る

卒業後に山形県の企業へ就職したい方へ

山形県内の大学・専門学校等を卒業し、山形市・米沢市・鶴岡市・酒田市などの企業で働く場合、在留資格「留学」のまま通常のフルタイム勤務を始めることはできません。内定先の仕事内容、本人の学歴・資格、雇用条件等に応じて、就労可能な在留資格への変更を検討します。

就職先が決まった場合

技術・人文知識・国際業務、特定技能、要件を満たす特定活動など、予定する仕事に合う在留資格を確認し、原則として勤務を始める前に必要な変更許可を受けます。

卒業までに内定がない場合

大学等や一定の専修学校・日本語教育機関の卒業者は、学校の推薦など所定の要件を満たせば、継続就職活動のための「特定活動」への変更を検討できる場合があります。

卒業後の就職活動は、自動的に在留が延長される制度ではありません。

対象となる学校・学位、在学中からの就職活動、学校の推薦、生活費等について確認します。内定済みで入社日まで期間が空く場合も、在留期限と採用予定日を確認し、該当する手続を検討します。

卒業後の継続就職活動に関する案内(出入国在留管理庁)

山形県の留学ビザ申請先・入管の管轄

山形県内の外国人留学生の在留関係諸申請は、原則として住所地を管轄する官署等で行います。山形県内の学校が海外から留学生を受け入れる場合のCOE申請は、原則として申請代理人となる受入れ機関等の所在地に応じて申請先を確認します。手続や申請区分により取扱いが異なる場合があります。

官署 所在地・電話・受付時間 山形県との関係
仙台出入国在留管理局(本局) 〒983-0842 宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-20 仙台第二法務合同庁舎
電話 0570-022259
受付 9:00~16:00(平日)
山形県を在留関係諸申請およびCOE申請の管轄に含みます。
酒田港出張所 〒998-0036 山形県酒田市船場町2-5-43 酒田港湾合同庁舎
電話 0234-22-2746
受付 9:00~12:00、13:00~16:00(平日)
山形県を在留関係諸申請およびCOE申請の分担区域に含みます。
その他の分担官署 仙台出入国在留管理局 秋田出張所・郡山出張所 いずれも山形県を在留関係諸申請およびCOE申請の分担区域に含みます。申請内容・所在地に応じて事前確認します。
山形県内にあるのは「酒田港出張所」です。

山形市内に「山形出張所」という入管官署があるわけではありません。最寄りの官署だけで判断せず、申請の種類と官署ごとの受付業務を事前に確認します。土日祝日は上記の窓口受付対象外です。

仙台出入国在留管理局・各出張所の公式案内

山形県全域のご相談に対応しています

川越政伸行政書士事務所は山形県寒河江市に所在し、山形県内の留学生ご本人・保護者・教育機関・採用企業からの在留資格に関するご相談に対応しています。

村山・最上地域

山形市、寒河江市、天童市、東根市、村山市、上山市、尾花沢市、新庄市、河北町、西川町、大江町、大石田町ほか

置賜・庄内地域

米沢市、南陽市、長井市、高畠町、川西町、鶴岡市、酒田市、三川町、庄内町、遊佐町ほか

県外在住で山形県の学校へ進学予定の方、海外から山形県内の学校へ留学予定の方もご相談いただけます。面談・申請の実施方法や出張の要否は案件ごとにご案内します。

川越政伸行政書士事務所の申請サポート料金

手続 行政書士報酬(税込)
在留資格「留学」/COE交付申請 88,000円~
他の在留資格から「留学」への変更申請 88,000円~
在留期間更新(在籍状況等に大きな変更がない通常更新) 33,000円~
進学・転校等に伴う変更内容の多い更新、卒業後の就労資格への変更、継続就職活動等 手続の種類・申請内容を確認して個別にお見積り

報酬額は目安です。追加説明資料・理由書等の作成、翻訳、証明書取得、郵送、出張費、入管に納付する法定手数料等は案件に応じて別途必要となる場合があります。正式なお見積りはご依頼前にご案内します。

在留資格申請の料金一覧を見る

ご相談から申請までの流れ

1 お問い合わせ
申請の種類、学校名、現在の在留資格・期限、入学・卒業予定日などをお知らせください。
2 状況確認・お見積り
必要な手続、書類、手続の進め方、行政書士報酬をご案内します。
3 ご契約・書類の準備
本人と学校等の役割分担を確認し、必要な資料を収集・作成します。
4 申請・審査への対応
申請先・申請方法を確認して手続を進め、追加資料の要請があれば必要な対応を行います。
5 結果の確認・その後のご案内
許可・交付後の在留カードや在留期限、必要な届出等をご案内します。

山形県の留学ビザ|よくあるご質問

Q.山形県で留学ビザの申請はどこに出しますか?

山形県は仙台出入国在留管理局本局の管轄に含まれ、酒田港出張所なども分担区域に山形県を含みます。本人の住所地、COE申請の代理人となる機関の所在地、申請内容に応じて受付官署を確認します。

Q.山形県外に住んでいますが、山形県の学校への留学について相談できますか?

はい。県外・海外から山形県内の学校への留学予定についてご相談いただけます。入学先の学校が申請を取り扱うか、本人・ご家族・行政書士の役割分担を確認します。

Q.留学ビザの更新で出席率や成績は見られますか?

申請区分と学校の種類等によって、出席証明書・成績証明書などが求められる場合があります。学習状況に不安があるときは、事情や今後の在学計画を確認して必要資料を検討します。

Q.日本語学校へ行くには150時間の学習証明だけで足りますか?

2026年の運用見直しにより、対象となる日本語教育機関への入学では、学習時間の証明のみで足りるとは限らず、試験の証明書または面接による日本語能力の確認が求められます。入学予定時期、学校の課程、例外の適用を確認します。

Q.留学生は山形県内で週28時間までアルバイトできますか?

包括的な資格外活動許可を受け、本来の学業を妨げないなどの条件を満たす場合、通常の授業期間は原則1週28時間以内です。勤務先が複数ある場合は合計時間で判断し、風俗営業等に関する禁止対象の仕事もあります。

Q.山形県内の学校を転校・退学したら入管への届出は必要ですか?

原則として、学校を離脱したり新たな学校へ移ったりした場合、留学生本人は所属(活動)機関に関する届出を事由発生から14日以内に行います。学校側にも別の届出が必要となる場合があります。

Q.山形県内の企業に内定しました。「留学」のまま働けますか?

「留学」のまま通常のフルタイム勤務を始めることはできません。卒業後の仕事内容・学歴等に適した在留資格への変更許可を受けてから就労を開始する必要があります。

Q.卒業時に就職が決まらない場合、日本で就職活動を続けられますか?

大学等や一定の学校の卒業者は、在留状況、学校の推薦など所定の要件を満たす場合、継続就職活動のための「特定活動」への変更が認められる場合があります。卒業しただけで自動的に在留できるわけではありません。

Q.留学ビザの申請を依頼すると料金はいくらですか?

留学のCOE・変更申請は88,000円(税込)~、通常の在留期間更新は33,000円(税込)~です。複雑な申請や進学・就職による別の在留資格への変更は、申請内容を確認して事前にお見積りします。

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山形県の学校への留学、在留期間更新、進学・転校、アルバイト、卒業後の就職に伴う在留資格について、現在の状況と必要な手続を整理します。学校や採用企業の担当者様からのご相談も承ります。

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2026.10.31 Saturday
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