外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
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外国人雇用・特定技能・就労ビザ・結婚ビザ(日本人の配偶者等)・永住許可などの国際業務を専門に、各種許認可申請・届出手続きをサポートしています。
お客様一人一人の状況に応じて必要な手続きをご案内します。ご相談・ご依頼は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください

芸術ビザ申請サポート|作曲家・画家・著述家の在留資格サポート

全国・海外対応|在留資格「芸術」

芸術ビザ申請サポート|作曲家・画家・著述家・フリーランスの在留資格「芸術」

日本で作品制作・作曲・著述など、収入を伴う芸術活動を行う外国人の方へ。海外からの呼び寄せ、国内での在留資格変更・更新を、作品・活動実績・報酬資料の整理からサポートします。

雇用契約のない芸術家の方や、海外在住の方、日本の受入機関・制作関係者の方もご相談いただけます。

行政書士報酬:認定・変更 110,000円(税込)~/通常更新 44,000円(税込)~

活動内容から確認

「芸術」「興行」「文化活動」など、来日後に行う活動を基に必要な在留資格を確認します。

作品・実績・収入を整理

契約書、作品目録、受賞歴、販売・著作権収入など、申請内容に応じた資料を確認します。

国内外から相談受付

国内在住の外国人本人はもちろん、海外在住の芸術家や日本の受入先からのご相談も承ります。

在留資格「芸術」とは?

在留資格「芸術」は、作曲・美術・文学その他の収入を伴う芸術上の活動を日本で行うための在留資格です。「興行」に該当する活動は対象から除かれます。出入国在留管理庁は、作曲家、画家、著述家などを該当例として挙げています。

項目 内容
対象となる活動 収入を伴う音楽・美術・文学その他の芸術上の活動(「興行」に該当するものを除く)
代表例 作曲家、画家、著述家など
在留期間 5年、3年、1年または3月(個別審査で決定)
日本の雇用契約 必須とは限りません。契約に基づかない活動用の提出資料も設けられています。

このような方からのご相談に対応します

海外で活動している作曲家・画家・著述家を日本へ招へいしたい
日本でフリーランスの芸術家として制作・販売を続けたい
現在の「文化活動」から、収入を伴う芸術活動へ移行したい
日本での活動契約、作品販売収入、印税・著作権収入をどう示すか相談したい
芸術ビザの在留期間を更新したい
現在の活動が「芸術」「興行」「技術・人文知識・国際業務」のどれに当たるか分からない

「芸術」「文化活動」「興行」はどう違う?

芸術分野の仕事でも、実際の活動内容や報酬の得方によって申請すべき在留資格が異なります。

在留資格 活動の中心 例
芸術 収入を伴う芸術上の創作活動など 作曲、絵画制作・販売、著述など
文化活動 収入を伴わない学術・芸術活動、日本特有の文化・技芸の研究・修得など 日本文化の研究、専門家の指導を受ける修得など
興行 演劇・演奏・歌唱・舞踊などの興行に関する活動 コンサートで演奏する演奏家、歌手、ダンサーなど
肩書きだけで判断しないことが重要です。

「音楽家」でも、日本で主に作曲するのか、舞台で演奏するのかによって検討する資格は異なります。複数の活動を予定する場合は、収入源・活動時間・契約内容も整理します。

芸術ビザ申請の重要ポイント|活動実績と収入をどう示す?

日本での活動計画

制作する作品、活動期間・場所、契約相手、販売・発表方法、収入源などを具体化します。

これまでの芸術活動

作品目録、推薦状、報道、展示・発表歴、受賞歴、芸術活動を記載した履歴書等を整理します。

継続できる収入の根拠

契約上の報酬、依頼状況、作品販売・印税等の見込額について、裏付けとなる資料を整えます。

企業・団体との契約に基づいて活動する場合

契約内容や活動の内容・期間・地位・報酬を証明する資料を準備します。契約書や依頼書に、どのような芸術活動に対する対価なのかを具体的に記載することが重要です。

フリーランスなど契約に基づかない場合

出入国在留管理庁は、特定の機関・個人との契約に基づかない活動についても申請書類を定めています。その場合、申請人自身が、活動内容・期間・活動から生じる収入見込額を記載した資料などを準備します。フリーランスという理由のみで申請対象から外れるわけではありません。

活動実績として確認する資料

芸術活動歴を詳しく記載した履歴書
関係団体・活動先等からの推薦状
過去の活動に関する報道、掲載記事
入賞・入選、展示、発表等の実績を示す資料
作品目録やポートフォリオ、出版物等
日本での契約・依頼・収入見込みを示す資料

該当する資料は案件によって異なり、記載したすべてを一律に提出するものではありません。

海外から芸術家を呼びたい方・日本で活動したい芸術家の方へ

来日後の活動内容、芸術活動の実績、契約・収入の状況を確認し、必要な申請と資料をご案内します。

全国・海外からご相談可能|電話受付 9:00~18:00/フォーム24時間受付

海外から日本へ|在留資格認定証明書(COE)の申請

海外在住の芸術家が日本で中長期の芸術活動を行う場合は、原則として在留資格認定証明書(COE)の交付申請を検討します。COE交付後は在外公館で査証申請を行い、入国時に上陸審査を受けます。COE交付は査証発給や上陸許可を保証するものではありません。

主な提出資料

在留資格認定証明書交付申請書・規格に合った写真
申請方法に応じた返信用封筒等
契約による活動:活動内容・期間・地位・報酬の証明資料
契約によらない活動:具体的な活動内容・期間・収入見込額を記載した本人作成資料
芸術活動歴を記載した履歴書と、推薦状・報道・作品目録等の実績資料
案件に応じて活動予定や収入の根拠を補足する資料
海外からのご依頼について

本人や日本の受入先とのオンライン・メール等での事前相談に対応します。申請の提出方法、申請先、代理・取次の可否は具体的な事情や制度上の要件を確認してご案内します。

日本国内からの変更・現在の芸術ビザの更新

ほかの在留資格から「芸術」へ変更する場合

現在の在留資格から、日本で行う活動の中心が「芸術」に該当する活動へ変わるときは、在留資格変更許可申請を検討します。申請を提出しただけで新しい資格に変わるわけではありません。

在留資格変更許可申請書、写真、パスポート・在留カード
日本での活動内容・期間・報酬、または収入見込みを示す資料
芸術活動歴、推薦状・作品目録等の実績資料
現在の在留状況や活動変更の経緯を説明する補足資料(必要な場合)

芸術ビザの在留期間を更新する場合

引き続き収入を伴う芸術活動を行う場合は、在留期間更新許可申請を検討します。申請時には今後の活動予定だけでなく、これまでの活動実績・収入状況・税金の納付状況等も整理します。

在留期間更新許可申請書、写真、パスポート・在留カード
引き続き行う活動の内容・期間・報酬または収入見込額を示す資料
住民税の課税・非課税証明書、納税証明書等(個別状況に応じて)
活動状況に変更がある場合は経緯や実績を説明する資料
書類を準備するときの注意点

外国語で作成された提出書類には原則として日本語訳を添付します。日本で発行される証明書は原則として発行日から3か月以内のものを用意します。審査の過程で追加資料を求められる場合があります。

2026年6月14日以降に交付される在留カードでは、交付日に1歳以上の方について原則として写真が必要です。

全国・海外からのご依頼の流れ

STEP 1 お問い合わせ現在の在留資格、居住国・地域、活動内容、来日・更新予定時期をお知らせください。
STEP 2 活動内容・資料の確認芸術・興行・文化活動等の該当性と、芸術活動歴・契約・収入資料を確認します。
STEP 3 お見積り・ご契約申請区分、資料作成・翻訳の要否、申請方法を確認し費用をご案内します。
STEP 4 申請書類の作成・提出必要書類・補足説明資料等を整え、対応可能な申請について取次等を行います。
STEP 5 審査結果・その後の手続追加資料の要請に対応し、許可後の更新や活動内容の変更についてもご相談いただけます。

芸術ビザ申請の料金

川越政伸行政書士事務所の行政書士報酬の目安は次のとおりです。

手続 行政書士報酬(税込)
在留資格認定証明書交付申請(芸術) 110,000円~
在留資格「芸術」への変更許可申請 110,000円~
在留期間更新許可申請(活動内容に大きな変更がない場合) 44,000円~

報酬額は申請内容、活動実績や収入資料の整理、翻訳・追加説明資料の要否等により異なります。法定手数料、証明書取得費、郵送費、翻訳費その他実費が別途必要となる場合があります。正式な金額はご依頼前にお見積りします。

在留資格変更・在留期間更新に関する法定手数料

2026年10月1日以降に受け付ける申請は、許可される在留期間や申請方法に応じて入管手数料が異なります。2026年9月30日までに受け付けた申請は、許可が10月1日以降となっても改定前の額が適用されます。行政書士報酬とは別に、申請時期に応じた法定手数料をご案内します。

当事務所の料金表を見る

芸術ビザの申請費用・必要書類を確認したい方へ

日本で予定する芸術活動や現在の在留状況、活動実績・報酬の内容をお知らせください。申請区分と費用の目安をご案内します。

全国・海外からご相談可能|電話受付 9:00~18:00/フォーム24時間受付

芸術ビザについてよくある質問

フリーランスでも「芸術」を申請できますか?
はい。契約に基づかない活動向けの必要書類も定められています。活動内容・期間・収入見込みや芸術活動実績を具体的に示す必要があります。
受賞歴がなければ申請できませんか?
受賞歴だけが実績の証明方法ではありません。作品目録、推薦状、過去の報道、活動歴等を個別の事情に応じて整理します。
画家として日本で作品を販売する場合は「芸術」ですか?
収入を伴う美術活動として「芸術」を検討できる場合があります。作品制作・販売の実態、活動歴、収入見込み等から確認します。
歌手・演奏家も「芸術」ですか?
公演・コンサートなどの興行に係る活動は「興行」を検討します。作曲等の創作活動と演奏・歌唱活動は分けて確認します。
「文化活動」で日本にいます。「芸術」へ変更できますか?
活動内容が収入を伴う芸術上の活動へ変わる場合、在留資格変更を検討します。現在の資格の活動範囲と変更後の活動・収入を確認します。
芸術活動をするために日本企業との雇用契約が必要ですか?
必須とは限りません。契約に基づかない場合も、活動計画と収入見込額等を示す資料によって申請します。
芸術ビザの在留期間は何年ですか?
5年・3年・1年・3月のいずれかで、個別の審査結果によって決まります。
海外から芸術ビザを申請できますか?
日本での芸術活動内容・受入先・申請方法等を確認し、原則としてCOE申請を検討します。交付後は在外公館で査証申請を行います。
在留期間更新では何を確認されますか?
今後の活動予定のほか、これまでの芸術活動、実際の収入状況、納税状況等を案件に応じて整理します。
全国・海外から事務所へ依頼できますか?
オンライン・メール等を使って全国・海外からの事前相談に対応しています。実際の申請の提出方法や取次の可否は個別に確認してご案内します。

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2026.10.31 Saturday
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