山形県の外国人手続に強い行政書士|川越政伸行政書士事務所|ビザ・在留資格・登録支援機関
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行政書士とは?
行政書士は、行政書士法に基づく国家資格者です。 官公署へ提出する許認可・届出等の書類作成や提出手続の代理、 権利義務・事実証明に関する書類の作成・相談などを行います。 外国人分野では、在留資格・外国人雇用・国際結婚・永住・帰化・起業等の行政手続をサポートします。
川越政伸行政書士事務所申請取次行政書士
行政書士は行政手続を支える国家資格者です
行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、 官公署へ提出する許認可等の申請書類の作成や提出手続の代理、 権利義務・事実証明に関する書類の作成、 行政書士が作成できる書類についての相談などを行う専門職です。
国・都道府県・市区町村・警察署・出入国在留管理官署等へ提出する 許認可・届出等の書類作成、相談、提出手続代理など。
契約書、協議書、内容証明、定款等、 権利義務の発生・存続・変更・消滅に関する書類の作成など。
議事録、各種証明・申述書、図面類等、 社会生活上の事実を証明するための書類作成など。
弁護士法、司法書士法、税理士法、社会保険労務士法など、 他の法律によって業務が制限されているものは行政書士が行うことはできません。 案件内容に応じて他士業との連携が必要になる場合があります。
2026年1月1日から改正行政書士法が施行
改正行政書士法では、行政書士または行政書士法人でない者の業務制限について、 「他人の依頼を受け、いかなる名目によるかを問わず報酬を得て」という趣旨が明確化されています。
「会費」「手数料」「コンサルタント料」「商品代金」など、 名称を変えれば行政書士法の業務制限を回避できるというものではありません。 行政書士業務に該当する手続・書類作成を依頼する場合は、 資格・登録状況を確認することが重要です。
行政手続のオンライン化が進む中でも、申請内容・必要書類・法令上の要件を確認して手続きを進めることが重要です。
外国人の方・外国人を雇用する企業が行政書士へ相談できること
外国人分野では、 日本への入国、日本での就職・転職、結婚、家族の呼び寄せ、永住、帰化、起業など、 生活・就労・事業の各場面で行政手続が必要になります。
在留資格申請は「申請取次行政書士」がサポート
在留資格認定証明書交付申請、在留資格変更許可申請、 在留期間更新許可申請等では、 外国人本人や法令上の代理人だけでなく、 地方出入国在留管理局長に届出を行った弁護士・行政書士などが 申請人等に代わって申請書類を提出できる制度があります。
申請書作成だけでなく、必要書類の整理、 理由書・説明資料等の作成、申請取次、審査中の追加資料への対応など、 ご契約内容に応じてサポートします。
行政書士へ依頼すると何をしてもらえる?
行政書士と他の専門家の業務はどう違う?
| 専門家 | 主な業務例 | 外国人・起業関係の例 |
|---|---|---|
| 行政書士 | 官公署への許認可・届出、権利義務・事実証明書類の作成等 | 在留資格申請、営業許可、帰化書類支援、各種行政手続等 |
| 弁護士 | 法律相談、交渉、訴訟その他の法律事務 | 紛争・訴訟、法律上の争いを伴う案件等 |
| 司法書士 | 不動産登記・商業法人登記等 | 会社設立時の法人登記等 |
| 税理士 | 税務代理、税務書類作成、税務相談等 | 会社設立後の税務申告・税務相談等 |
| 社会保険労務士 | 社会保険・労働保険手続、人事労務等 | 外国人雇用後の労務管理・社会保険関係手続等 |
外国人の起業・会社設立を行政書士へ相談する場合
外国人が日本で会社を経営する場合、 「会社を作る」ことだけでなく、 在留資格、営業許可、事業計画、事業所等を一体として確認する必要があります。
- 予定している事業に必要な許認可の確認
- 会社設立に伴う行政手続・定款等の書類作成
- 飲食店営業許可など事業に必要な行政許認可
- 在留資格「経営・管理」の申請
- 外国企業の日本進出に関する行政手続
起業案件では、必要となる手続を分けて整理することが重要です。
帰化申請も行政書士へ相談できます
帰化申請は、外国籍の方が法務大臣の許可を受けて日本国籍を取得する手続です。 在留資格申請とは異なり法務局で手続きを行い、 申請人本人の出頭が必要となる場面があります。
国籍、家族関係、在留歴、職業、収入、税金・年金等によって必要資料が異なるため、 申請人ごとに準備内容を整理します。
行政書士を外国語でも確認できます
日本行政書士会連合会では、 外国人向けに行政書士制度・業務を多言語で案内しています。 日本語だけでなく、英語、中国語、ベトナム語、韓国語、スペイン語等の案内があります。
行政書士紹介動画
行政書士制度・業務について、日本行政書士会連合会の紹介動画でも確認できます。
川越政伸行政書士事務所へご相談ください
山形県寒河江市を拠点に、 在留資格、外国人雇用、特定技能、国際結婚、永住、帰化等の国際業務を中心に対応しています。 外国人本人だけでなく、外国人を採用する企業・介護事業者・宿泊事業者等からのご相談も承っています。
当事務所は特定技能の登録支援機関としても登録されており、 在留資格申請と受入れ支援を一体的にご相談いただけます。
行政書士|よくあるご質問
行政書士にビザ・在留資格申請を依頼できますか?
申請取次行政書士は、在留資格認定証明書交付申請、 在留資格変更許可申請、在留期間更新許可申請等の一定の入管手続について、 申請書類の作成・申請取次等を行うことができます。
行政書士に依頼すれば本人は入管へ行かなくてよいですか?
申請取次を利用できる手続では、申請時の本人出頭が不要となる場合があります。 ただし、手続の種類や審査状況により本人の出頭・確認等が必要になることがあります。
外国人を採用する会社から相談できますか?
ご相談いただけます。 採用予定の仕事内容、外国人本人の学歴・職歴、 雇用条件等を確認し、検討すべき在留資格・手続きを整理します。
外国人の会社設立・起業も相談できますか?
会社設立に伴う行政手続、定款等の書類作成、 営業許可、在留資格「経営・管理」等をご相談いただけます。 商業登記・税務・社会保険等、他士業の独占業務に該当する部分は別途専門家への相談が必要です。
帰化申請も行政書士へ相談できますか?
帰化申請に必要な書類の整理・収集支援・申請書類作成等をご相談いただけます。 帰化は法務局で本人が行う手続であり、在留資格申請の申請取次とは仕組みが異なります。
弁護士・司法書士・税理士・社労士との違いは何ですか?
それぞれ法律で定められた業務範囲が異なります。 行政書士は官公署への許認可・届出等を中心に扱いますが、 訴訟・法律紛争、登記、税務、社会保険・労働保険等は、 内容に応じてそれぞれの専門家へ相談する必要があります。
行政書士へ相談する前に必要書類を全部揃える必要がありますか?
いいえ。最初からすべて揃っている必要はありません。 現在の状況と希望する手続きを確認したうえで、案件に応じた必要書類をご案内します。
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行政書士についての公式情報
外国人の在留資格・国際業務はご相談ください
「どの在留資格を申請すればよいか分からない」 「外国人を採用したい」 「外国人配偶者を日本へ呼びたい」 「永住・帰化を検討している」 「日本で会社を経営したい」など、 現在の状況を確認し、必要となる行政手続きをご案内します。
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