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山形県の外国人労働者数は5,743人で過去最高|令和5年10月末
YAMAGATA FOREIGN EMPLOYMENT
山形県の外国人労働者数は5,743人で過去最高|令和5年10月末
山形労働局より、令和5年10月末時点の「外国人雇用状況」の届出状況が公表されました。山形県内の外国人労働者数、外国人を雇用する事業所数はいずれも過去最高となっています。
山形県内の外国人労働者数は5,743人
山形労働局が公表した令和5年10月末時点の資料によると、山形県内の外国人労働者数は5,743人となりました。
前年同期と比べて1,143人、24.8%増加しており、平成19年に外国人雇用状況の届出が義務化されて以降、過去最高の数値となっています。
外国人労働者を雇用する事業所数は1,174か所で、前年同期比78か所、7.1%増加しています。
在留資格別では「技能実習」が45.7%
在留資格別に見ると、「技能実習」の外国人労働者数が2,623人で、全体の45.7%を占め、最も多くなっています。
次いで「身分に基づく在留資格」が1,477人で25.7%、「専門的・技術的分野の在留資格」が1,193人で20.8%となっています。
技能実習
2,623人
全体の45.7%
身分に基づく在留資格
1,477人
全体の25.7%
専門的・技術的分野
1,193人
全体の20.8%
資格外活動
240人
全体の4.2%
「身分に基づく在留資格」には、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者が含まれます。
国籍別ではベトナムが最多
国籍別では、ベトナムが2,293人で外国人労働者全体の39.9%を占め、最も多くなっています。
ベトナム
2,293人
全体の39.9%
中国
936人
全体の16.3%
フィリピン
678人
全体の11.8%
インドネシア
335人
全体の5.8%
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山形労働局の公表資料
この記事の数値は、山形労働局が公表した「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和5年10月末時点)に基づいています。
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