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宮城県の外国人労働者数は16,586人で過去最高|令和5年10月末
MIYAGI FOREIGN EMPLOYMENT
宮城県の外国人労働者数は16,586人で過去最高|令和5年10月末
宮城労働局より、令和5年10月末時点の「外国人雇用状況」の届出状況が公表されました。宮城県内の外国人労働者数、外国人を雇用する事業所数はいずれも、届出が義務化されて以降の過去最高となっています。
宮城県内の外国人労働者数は16,586人
宮城労働局が公表した令和5年10月末時点の資料によると、宮城県内の外国人労働者数は16,586人となりました。
前年同期と比べて1,808人、12.2%増加しており、平成19年度に外国人雇用状況の届出が義務化されて以降、過去最高となっています。
外国人労働者を雇用する事業所数は2,872か所で、前年同期比155か所、5.7%の増加となりました。
在留資格別では「資格外活動」が31.0%
在留資格別に見ると、留学生などの「資格外活動」が5,142人で、外国人労働者全体の31.0%を占め、最も多くなっています。
次いで「技能実習」が4,875人で29.4%、「専門的・技術的分野の在留資格」が3,670人で22.1%となっています。
資格外活動
5,142人
全体の31.0%
技能実習
4,875人
全体の29.4%
専門的・技術的分野
3,670人
全体の22.1%
身分に基づく在留資格
2,477人
全体の14.9%
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宮城労働局の公表資料
この記事の数値は、宮城労働局が公表した「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和5年10月末時点)に基づいています。
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