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福島県の外国人労働者数は11,987人で過去最高|令和5年10月末
FUKUSHIMA FOREIGN EMPLOYMENT
福島県の外国人労働者数は11,987人で過去最高|令和5年10月末
福島労働局より、令和5年10月末時点の「外国人雇用状況」の届出状況が公表されました。福島県内の外国人労働者数、外国人を雇用する事業所数はいずれも増加しています。
福島県内の外国人労働者数は11,987人
福島労働局が公表した令和5年10月末時点の資料によると、福島県内の外国人労働者数は11,987人となりました。
前年同期の9,928人から2,059人増加し、前年同期比では20.7%増となっています。福島労働局は、外国人労働者数について過去最多と公表しています。
外国人を雇用する事業所数は、前年同期の2,127事業所から201事業所増加し、2,328事業所となりました。前年同期比では9.4%増です。
在留資格別では「技能実習」が36.8%
在留資格別に見ると、「技能実習」の外国人労働者数が4,408人で、全体の36.8%を占め、最も多くなっています。
次いで「身分に基づく在留資格」が2,942人で24.5%、「専門的・技術的分野の在留資格」が2,909人で24.3%、「資格外活動」が1,278人で10.7%となっています。
技能実習
4,408人
全体の36.8%
身分に基づく在留資格
2,942人
全体の24.5%
専門的・技術的分野
2,909人
全体の24.3%
資格外活動
1,278人
全体の10.7%
「身分に基づく在留資格」には、永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者が含まれます。また、「専門的・技術的分野の在留資格」のうち、特定技能の外国人労働者数は850人となっています。
国籍別ではベトナムが最多
国籍別では、ベトナムが4,055人で外国人労働者全体の33.8%を占め、最も多くなっています。次いでフィリピン、中国、ネパールの順となっています。
ベトナム
4,055人
全体の33.8%
フィリピン
2,243人
全体の18.7%
中国
1,355人
全体の11.3%
ネパール
1,066人
全体の8.9%
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福島労働局の公表資料
この記事の数値は、福島労働局が公表した「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和5年10月末現在)に基づいています。
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