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岩手県の外国人労働者数は7,082人で過去最高|令和5年10月末
IWATE FOREIGN EMPLOYMENT
岩手県の外国人労働者数は7,082人で過去最高|令和5年10月末
岩手労働局より、令和5年10月末時点の「外国人雇用状況」の届出状況が公表されました。岩手県内の外国人労働者数は7,082人、外国人を雇用する事業所数は1,200事業所となりました。
岩手県内の外国人労働者数は7,082人
岩手労働局が公表した令和5年10月末時点の資料によると、岩手県内の外国人労働者数は7,082人となりました。
令和4年10月末の5,747人から1,335人増加しており、約23.2%の増加となっています。
令和4年10月末の1,107事業所から93事業所増え、1,200事業所となりました。
在留資格別では「技能実習」が47.2%
在留資格別に見ると、「技能実習」の外国人労働者数が3,341人で、全体の47.2%を占め、最も多くなっています。
次いで「専門的・技術的分野の在留資格」が1,784人で25.2%、「身分に基づく在留資格」が1,116人で15.8%、「資格外活動」が543人で7.7%となっています。
技能実習
3,341人
全体の47.2%
専門的・技術的分野
1,784人
全体の25.2%
身分に基づく在留資格
1,116人
全体の15.8%
資格外活動
543人
全体の7.7%
「専門的・技術的分野の在留資格」1,784人のうち、特定技能は1,077人、技術・人文知識・国際業務は329人となっています。
国籍別ではベトナムが最多
国籍別では、ベトナムが2,277人で最も多く、次いでフィリピン、インドネシア、中国の順となっています。
ベトナム
2,277人
全体の約32.1%
フィリピン
1,175人
全体の約16.6%
インドネシア
879人
全体の約12.4%
中国
852人
全体の約12.0%
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岩手労働局の公表資料
この記事の数値は、岩手労働局が公表した「外国人雇用状況」の届出状況(令和5年10月末現在)に基づいています。
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