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秋田県の外国人労働者数は3,161人で過去最高|令和5年10月末
AKITA FOREIGN EMPLOYMENT
秋田県の外国人労働者数は3,161人で過去最高|令和5年10月末
秋田労働局より、令和5年10月末時点の「外国人雇用状況」の届出状況が公表されました。秋田県内の外国人労働者数、外国人を雇用する事業所数はいずれも、届出が義務化されて以降の過去最高となっています。
秋田県内の外国人労働者数は3,161人
秋田労働局が公表した令和5年10月末時点の資料によると、秋田県内の外国人労働者数は3,161人となりました。
前年同期の2,498人から663人増加し、前年同期比では26.5%増となっています。
外国人を雇用する事業所数は664事業所で、前年同期の605事業所から59事業所増加し、前年同期比9.8%増となりました。
在留資格別では「技能実習」が47.5%
在留資格別に見ると、「技能実習」の外国人労働者数が1,501人で、全体の47.5%を占め、最も多くなっています。
次いで「専門的・技術的分野の在留資格」が746人で23.6%、「身分に基づく在留資格」が593人で18.8%、「資格外活動」が281人で8.9%となっています。
技能実習
1,501人
全体の47.5%
専門的・技術的分野
746人
全体の23.6%
身分に基づく在留資格
593人
全体の18.8%
資格外活動
281人
全体の8.9%
「専門的・技術的分野の在留資格」746人のうち、特定技能は235人となっています。
国籍別ではベトナムが最多
国籍別では、ベトナムが864人で外国人労働者全体の27.3%を占め、最も多くなっています。次いでフィリピン、中国、インドネシアの順となっています。
ベトナム
864人
全体の27.3%
フィリピン
680人
全体の21.5%
中国
463人
全体の14.6%
インドネシア
300人
全体の9.5%
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