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青森県の外国人労働者数は5,584人で過去最高|令和5年10月末
AOMORI FOREIGN EMPLOYMENT
青森県の外国人労働者数は5,584人で過去最高|令和5年10月末
青森労働局より、令和5年10月末時点の「外国人雇用状況」の届出状況が公表されました。青森県内の外国人労働者数は5,584人、外国人を雇用する事業所数は927か所となり、いずれも過去最高となりました。
青森県内の外国人労働者数は5,584人
青森労働局が公表した令和5年10月末時点の資料によると、青森県内の外国人労働者数は5,584人となりました。
前年同期の4,340人から1,244人増加し、前年同期比では28.7%増となっています。
外国人を雇用する事業所数は927か所で、前年同期の871か所から56か所増加し、前年同期比6.4%増となりました。
在留資格別では「技能実習」が52.2%
在留資格別に見ると、「技能実習」の外国人労働者数が2,913人で、全体の52.2%を占め、最も多くなっています。
次いで「専門的・技術的分野の在留資格」が1,692人で30.3%、「身分に基づく在留資格」が574人で10.3%、「資格外活動」が272人で4.9%となっています。
技能実習
2,913人
全体の52.2%
専門的・技術的分野
1,692人
全体の30.3%
身分に基づく在留資格
574人
全体の10.3%
資格外活動
272人
全体の4.9%
「専門的・技術的分野の在留資格」のうち、特定技能の外国人労働者数は773人となっています。
国籍別ではベトナムが最多
国籍別では、ベトナムが2,444人で外国人労働者全体の43.8%を占め、最も多くなっています。次いで中国、インドネシア、フィリピンの順となっています。
ベトナム
2,444人
全体の43.8%
中国
614人
全体の11.0%
インドネシア
598人
全体の10.7%
フィリピン
460人
全体の8.2%
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