中国ビザ申請サポート(札幌中国領事館)|札幌中国総領事館の中国ビザ申請
北海道・青森県・秋田県・岩手県にお住まいの方へ
札幌中国総領事館の
中国ビザ申請書類作成サポート
中国ビザの必要書類・オンライン申請を行政書士がサポート
商用・就労・留学・家族訪問など、渡航目的や国籍に応じて必要となる資料を整理します。札幌の総領事館へ手続に行く前のご相談も承ります。
電話受付 9:00~18:00/お問い合わせフォーム24時間受付
まず確認|中国ビザが不要となる場合があります
日本の普通旅券を持つ方は、商用・観光・親族や友人への訪問・交流訪問・トランジットを目的とする中国での30日以内の滞在について、条件を満たせばビザ免除の対象になります。公表されている実施期限は2026年12月31日24時までです。
中国での就労、30日を超える滞在、長期留学など、免除条件に該当しない場合は目的に合ったビザ等を確認します。国籍・旅券の種類・実際の活動内容によって要否が異なるため、滞在日数だけでは判断できません。
最終的な入国の可否は中国側の審査によります。渡航前に最新の免除条件をご確認ください。
札幌中国総領事館の管轄と連絡先
中国駐札幌総領事館の管轄は北海道・青森県・秋田県・岩手県です。お住まいの地域が管轄に該当するか、手続方法とともに確認してください。
中国駐札幌総領事館
所在地:〒064-0913 北海道札幌市中央区南13条西23丁目5-1
査証窓口:平日 9:30~12:00(中国・日本の祝日を除く)
電話:011-563-5563(問い合わせ時間:平日14:00~18:00)
領事業務メール:sapporo@csm.mfa.gov.cn
来館者用駐車場はありません。受付時間・休館日・来館方法は手続前に公式情報をご確認ください。
札幌総領事館の領事サービス公式案内中国ビザはオンラインで申請準備を進めます
札幌中国総領事館では、2025年6月30日から新しい中国ビザオンライン申請方式が始まりました。申請者アカウントの作成、申請事項の入力、写真・資料のアップロード、進捗確認をオンラインで行います。
- ビザの要否・種類を確認国籍、旅券、渡航目的、滞在予定日数を確認します。
- 必要書類を準備パスポート、写真、招聘状等をビザの種類に応じてそろえます。
- オンラインで申請情報・資料を提出指定システムの案内に従い、必要事項を入力・アップロードします。
- 総領事館からの案内を確認旅券原本等の提出、本人来館、指紋採取の要否などを確認します。
- 審査・受領発給後は氏名、旅券番号、入国回数、有効期間等を確認します。
オンライン申請だけで手続が完了するとは限りません。指紋採取が免除される場合でも、旅券原本の提出等についてはオンライン申請後の案内に従ってください。
主な中国ビザの種類と必要書類
必要書類は渡航目的や申請者の状況によって異なります。以下は札幌総領事館が案内する主な区分を整理したものです。
| 種類 | 目的 | 主な追加資料 |
|---|---|---|
| L | 観光 | 航空券・ホテル予約等、または招聘状等 |
| M | 商業・貿易 | 中国国内の関係機関・取引先等からの招聘状 |
| F | 交流・訪問等 | 中国国内の関係機関・個人からの招聘状 |
| Z | 中国での就労 | 外国人工作許可通知等の就労関係資料 |
| X1/X2 | 留学 | 入学許可書等。X1は該当する留学申請書類等 |
| Q1/Q2 | 中国国民・中国永住資格所持者の家族等への訪問・居留 | 招聘状、招聘人の身分資料、親族関係書類等 |
| S1/S2 | 中国に在留する外国人の家族訪問等 | 招聘状、招聘人の旅券・居留資料、親族関係書類等 |
共通して確認する主な資料
- 残存有効期間6か月以上のパスポート
- 白背景の証明写真
- ビザの種類に応じた招聘状・渡航目的の資料
- 日本に居住する第三国籍の方は、在留カードなど適法な在留を示す資料
- 以前中国籍だった方は、旧中国パスポート・国籍変更に伴う資料等
元中国籍の方で初めて外国旅券で申請する場合や、過去の中国ビザと現在の旅券で氏名が異なる場合などは、追加資料が必要になることがあります。
指紋採取と本人来館について
中国の在日査証機関では、2026年12月31日まで、滞在期間180日以内の短期ビザ申請者について指紋採取を免除する措置が案内されています。
ただし、D・J1・Q1・S1・X1・Zなど、入国後に居留書類の取得が必要なビザの申請者は、引き続き規定に基づく指紋採取の対象です。
本人来館・旅券提出・面談等の要否は申請内容と総領事館の指示によります。遠方からの移動前に案内を確認してください。
中国ビザ申請の費用|当事務所報酬と査証料金
日本国籍の申請者に対する中国側の査証料金は、2026年9月14日から変更されています。次の金額は当事務所の報酬とは別に中国側へ支払う料金です。
| 入国回数 | 日本国籍者の査証料金 |
|---|---|
| シングル | 16,750円 |
| ダブル | 25,100円 |
| 半年マルチ | 33,500円 |
| 1年マルチ | 50,250円 |
2026年9月14日より前に受理された申請、第三国籍の方、加急申請等の取扱いは異なります。札幌総領事館の古い料金表を参照する際は改定前の金額と混同しないようご注意ください。申請時点の公式料金をご確認ください。
当事務所でお手伝いできること

山形県から全国の申請書類作成をサポート
川越政伸行政書士事務所では、北海道・青森県・秋田県・岩手県にお住まいの方から、オンライン・電話・メールで中国ビザ申請書類のご相談を承ります。実際の査証申請は札幌中国総領事館の案内に従って行います。
ビザの要否と種類
国籍・渡航目的・滞在日数・活動内容から申請に必要な準備を整理します。
提出書類の整理
旅券・招聘状・就労、留学、親族関係資料の必要事項を確認します。
オンライン申請の準備
申請情報やアップロード書類を整理し、記載内容を確認します。
札幌での手続前の確認
来館や原本提出が必要な場合に備え、総領事館からの案内と持参資料を確認します。
当事務所のサービスは中国ビザの申請書類作成・準備のサポートです。中国当局が求める本人確認、本人来館、指紋採取等は申請者ご本人に対応いただきます。ビザの発給や中国への入国を保証するものではありません。
よくある質問
北海道・青森県・秋田県・岩手県の中国ビザ申請先はどこですか?
中国駐札幌総領事館の管轄です。申請前にオンライン申請と、総領事館で必要になる手続をご確認ください。
日本人の観光や出張では中国ビザは不要ですか?
日本の普通旅券所持者が、観光や通常の商用訪問等の対象目的で30日以内に滞在する場合、一定の条件でビザ免除の対象です。中国で実際に就労する場合などは別途手続を確認する必要があります。
オンライン申請だけで手続は終わりますか?
いいえ。オンラインで申請情報と資料を提出した後、旅券原本の提出や本人確認等について総領事館から案内される場合があります。
青森・秋田・岩手から必ず本人が札幌へ行く必要がありますか?
本人来館・指紋採取の必要性は申請するビザ等によって異なります。オンライン申請後に表示される案内と総領事館の指示を確認してください。
指紋採取が免除されるのはどのような場合ですか?
公表されている措置では、2026年12月31日まで、180日以内の短期ビザ申請者は指紋採取免除の対象です。ただしZ・X1・Q1・S1等の長期滞在系のビザは引き続き規定に基づく指紋採取の対象です。
日本国籍者の査証料金はいくらですか?
2026年9月14日からの公表料金は、シングル16,750円、ダブル25,100円、半年マルチ33,500円、1年マルチ50,250円です。別途、当事務所の書類作成報酬44,000円(税込)や必要な実費がかかります。
札幌総領事館への申請を行政書士にすべて任せられますか?
当事務所では書類作成と準備を支援します。中国当局が本人による手続を求める場合は、申請者ご本人に対応いただきます。
公式情報・関連ページ
札幌中国総領事館の中国ビザ申請でお困りの方へ
「中国ビザが必要か知りたい」「招聘状や申請資料を確認してほしい」「札幌へ行く前に書類を整理したい」という方は、お気軽にご相談ください。
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