共同受注と施工の仕組み
組合が請負契約の当事者になるのか、組合員に工事を分担するのか、施工管理と責任関係を具体化します。
土木、建築、電気、管、内装などの建設会社が連携して、資材の共同購入や共同受注を進めたい方へ。設立目的に合った組合の事業内容と認可手続きを整理します。
電話受付 9:00~18:00 / 証明書取得費・登記費用・専門家費用等は別途。業務範囲により個別お見積り。
建設業者が事業協同組合を設立すると、資材・機材の共同購買、研修、共同受注などを一つの組織で検討できます。ただし、組合が工事を自ら請け負う場合には、組合としての建設業許可や技術者・契約責任の検討が必要です。
組合が請負契約の当事者になるのか、組合員に工事を分担するのか、施工管理と責任関係を具体化します。
組合が建設工事を請け負う場合は、請負金額や工事内容に応じた許可、営業所・技術者等の要件を確認します。
事業協同組合は法人として継続して共同事業を行います。JVは構成企業間の契約に基づく仕組みであり、目的によって適切な形態が異なります。
| 手順 | 主な準備 |
|---|---|
| 1. 相談・事業目的の整理 | 発起人候補、組合の地区、共同事業の内容、資金計画を確認します。 |
| 2. 定款・計画書などの準備 | 定款、設立趣意書、事業計画、収支予算、設立同意書等を整理します。 |
| 3. 創立総会・設立認可申請 | 公告など所定の手順を踏み、創立総会と理事会の議事録を整え、所管行政庁へ申請します。 |
| 4. 認可後の登記・事業開始 | 出資払込み後、司法書士等による設立登記を経て組合としての事業を開始します。 |
山形市・天童市・寒河江市・東根市など村山地域、米沢市・南陽市・長井市など置賜地域、新庄市など最上地域、鶴岡市・酒田市など庄内地域の事業者からご相談を承ります。
組合設立の制度相談は山形県中小企業団体中央会でも行われています。設立認可の所管行政庁は、組合の地区・構成・事業内容により確認します。
発起人・組合員資格・地区・共同事業の整理、定款・設立趣意書・事業計画・収支予算・創立総会関係書類の作成、設立認可申請に必要な書類整理を支援します。
実費、専門家への依頼費用、設立登記、個別の許可・認定申請等は別途です。正式な費用は依頼範囲と状況を確認してお見積りします。
協同組合関係の料金案内を見るいいえ。組合自身が工事を請け負う場合、組合の建設業許可の要否を別に判断します。
設立可能な場合があります。組合員資格、共同事業の内容、施工体制などを検討します。
異なります。法人格、契約当事者、許可、継続性が異なるため、取り組む事業に合わせて選ぶ必要があります。
山形県寒河江市を拠点に、事業協同組合の設立認可申請に関するご相談を承ります。
電話受付 9:00~18:00