料金表
所属機関・配偶者に関する届出
所属機関・配偶者に関する届出サポート
転職・退職・卒業・離婚・死別等の入管届出
8,800円(税込)~
外国人の方が勤務先を退職・転職した場合、 学校を卒業・退学・転校した場合、 または一定の在留資格を持つ方が配偶者と離婚・死別した場合などに 必要となる出入国在留管理庁への届出をサポートします。 現在の在留資格と変更内容を確認し、 どの届出が必要かを整理します。
原則として事由が生じた日から14日以内に届出が必要です
所属機関に関する届出・配偶者に関する届出は、 原則として退職、転職、卒業、移籍、離婚、死別などの 事由が実際に発生した日から14日以内に行います。 将来予定している退職・離婚等を事前に届け出ることはできません。
所属(活動)機関に関する届出
「留学」「経営・管理」「教育」「企業内転勤」など 一定の在留資格を持つ方について、 学校・会社等からの離脱、移籍、 機関の名称・所在地変更、消滅等があった場合に 届出が必要となります。
所属(契約)機関に関する届出
「技術・人文知識・国際業務」「研究」「介護」 「技能」「特定技能」など一定の在留資格について、 契約していた会社等との契約終了や、 新しい会社等との契約締結などがあった場合に 届出が必要となります。
配偶者に関する届出
配偶者として「家族滞在」 「日本人の配偶者等」 「永住者の配偶者等」の在留資格を持つ方が、 配偶者と離婚または死別した場合に 届出が必要となります。
主なサポート内容
現在の在留資格の確認
届出が必要な事由かの確認
14日以内の届出期限確認
活動機関・契約機関の区分確認
退職・転職日等の確認
新しい勤務先・学校等の確認
離婚・死別日の確認
届出書の作成
郵送・オンライン等の提出方法確認
届出漏れがある場合の対応相談
インターネットからの届出も可能です
所属機関等に関する届出・配偶者に関する届出は、 出入国在留管理庁電子届出システムを利用して オンラインで届け出ることができます。 オンラインの場合は24時間365日利用でき、 届出履歴や処理状況を確認することもできます。 窓口または郵送による届出方法もあります。
転職した場合は「退職」と「新しい契約」の両方を確認します
「技術・人文知識・国際業務」などの対象となる在留資格では、 前の会社との契約が終了したことと、 新しい会社と契約を締結したことが それぞれ届出事由となります。
「新しい会社だけ届け出ればよい」とは限らないため、 転職の経緯を確認して必要な届出を整理します。
離婚の届出と在留資格変更は別の手続です
「日本人の配偶者等」などの方が離婚した場合、 配偶者に関する届出を行っただけで 自動的に別の在留資格へ変更されるわけではありません。 離婚後も日本での在留を希望する場合は、 就労資格や「定住者」など他の在留資格へ変更できるかを 別途検討する必要があります。
※上記8,800円(税込)~は、 所属機関・配偶者に関する届出サポートの 行政書士報酬の目安です。
※現在の在留資格、届出事由、 届出件数、届出期限の経過状況等により 報酬額が異なる場合があります。
※これらの届出そのものについて、 出入国在留管理庁へ納付する法定手数料はありません。
※14日を過ぎている場合でも、 届出が不要になるわけではありません。 届出漏れが判明した場合は放置せず、 速やかに対応することが重要です。
※転職に伴う就労資格証明書交付申請、 在留期間更新許可申請、 在留資格変更許可申請等は別料金となります。
※正式な報酬額は、 ご相談内容を確認したうえで事前にお見積りします。
転職・退職・離婚などの届出を忘れていませんか?
現在の在留資格と変更内容を確認し、 所属機関・契約機関・配偶者に関する どの届出が必要なのかをご案内します。 14日を過ぎている場合もご相談ください。
電話受付 9:00~18:00
