外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
運営:川越政伸行政書士事務所|特定技能登録支援機関

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外国人スポーツ選手・コーチのビザ申請サポート|海外からの招聘・採用

SPORTS IMMIGRATION SUPPORT / JAPAN

外国人スポーツ選手・コーチを日本に呼ぶ方法|興行・技能・特定活動の違い

海外のプロスポーツ選手やスポーツ指導者を採用・招聘するクラブ、チーム、スポーツスクール、企業の皆様へ。

外国人サッカー選手、バスケットボール選手、テニスコーチ、スキーインストラクターなどを日本に呼ぶ際には、競技活動なのか、指導活動なのか、所属チームや雇用契約の内容によって必要な在留資格が異なります。

川越政伸行政書士事務所では、外国人本人の競技歴・指導歴と、日本側の雇用条件・受入体制を確認し、在留資格認定証明書(COE)の申請等をサポートします。

在留資格認定証明書(COE)交付申請サポート 110,000円(税込)~/1名 興行・技能の基本報酬目安。複数名・特定活動・複雑案件は個別見積り。法定手数料・翻訳費等の実費は別途。

全国・海外からオンライン相談可能|電話受付 9:00~18:00

プロ選手の興行ビザ
スポーツ指導者の技能ビザ
複数名のCOE申請も相談可能

外国人スポーツ選手・コーチの在留資格は3種類を中心に検討

スポーツ関係者に適用される在留資格は、本人の肩書だけで決まるものではありません。日本での主な活動、報酬、契約先、クラブやチームの性質などを確認します。

対象者・活動 主に検討する在留資格 確認事項
プロのサッカー・バスケットボール等の選手 興行(基準2号) スポーツの興行活動、契約、報酬、試合・大会への参加
サッカー・テニス・スキー等の専門指導者 技能(基準8号) 指導経験、競技会出場歴、指導内容、日本側の契約
一定の要件を満たすアマチュアスポーツ選手 特定活動(告示6号) 競技実績、日本の所属機関、雇用契約、制度上の受入要件
学校で主に授業を担当する体育教師など 教育等を個別検討 学校種別、授業内容、雇用契約、資格・学歴等
「スポーツ関係者だから興行ビザ」とは限りません。

選手として試合に出場する人と、スポーツの熟練した指導を行う人では活動の性質が違います。また、アマチュアスポーツ選手の特定活動は、誰でも利用できる一般的な在留資格ではありません。

プロスポーツ選手を日本に呼ぶ場合|在留資格「興行」

外国人のプロスポーツ選手が日本のチームに所属し、試合やスポーツ興行に関係する活動を行う場合は、在留資格「興行」の検討対象になります。

スポーツ等の興行は、演劇・演奏などとは異なる興行の基準2号に該当する場合があります。

プロサッカー選手

日本のクラブとの契約、競技活動、報酬、所属先の活動実態等を確認します。

バスケットボール選手

日本のチームへ加入し、試合等に参加する場合の契約・競技日程を整理します。

プロ格闘技選手

大会・試合への参加、主催者との契約、報酬等を確認します。

その他のプロ競技選手

競技種目を問わず、日本で実際に行う興行活動と契約関係から検討します。

プロ選手の申請で確認する主な資料

日本のクラブ・チーム・主催者との契約書
契約期間、活動内容、報酬・支払方法
本人の競技経歴・過去の所属チーム・実績
大会・リーグ・試合等の予定
日本側の招へい機関・チームの事業内容や財務資料等

申請区分によって正式な必要書類が異なるため、実際の申請では出入国在留管理庁の興行基準2号の提出書類を確認します。

外国人スポーツコーチ・インストラクターを採用する場合|在留資格「技能」

日本のスポーツクラブ、テニススクール、サッカースクール、スキー場などが海外から専門的な指導者を採用する場合、在留資格「技能」(スポーツの指導)が検討対象になります。

この区分は、単なる運動補助や施設運営業務ではなく、スポーツの指導について熟練した技能を要する仕事に従事する方を対象とします。

スポーツ指導者の主な上陸許可基準

当該スポーツの指導に係る技能について、原則として3年以上の実務経験があること
または選手としてオリンピック大会、世界選手権大会その他の国際的な競技会に出場したことがあるなど、所定の基準に該当すること
日本の公私の機関との契約に基づき、スポーツ指導の熟練技能を要する業務に従事すること
日本人が同じ業務に従事する場合と同等額以上の報酬を受けること
指導経験3年の数え方には注意が必要です。

所定の実務経験には、外国の教育機関で当該スポーツの指導に係る科目を専攻した期間や、報酬を受けて当該スポーツに従事していた期間を含められる場合があります。実際の活動期間・証明内容を確認します。

スキーインストラクターの例外

スポーツ指導者には、法務大臣が告示で定めた一定の資格等による基準もあります。スキーの指導については、国際スキー教師連盟(ISIA)が発行するISIAカードを保有する方に関する取扱いがあります。資格の種類と有効性を個別に確認します。

指導経験が3年あれば自動的に許可されるわけではありません。

経験内容、雇用契約、実際の指導業務、日本側の受入機関、報酬等についても審査されます。

アマチュアスポーツ選手を日本に呼ぶ場合|特定活動

在留資格「特定活動」には、告示6号のアマチュアスポーツ選手に関する制度があります。

この制度は、所定の競技実績を持つ外国人が、日本の機関に雇用されてアマチュアスポーツ活動を行う一定の場合に検討するものです。

競技実績の確認

過去の大会出場歴、成績、競技経験等を確認します。

日本側の所属・雇用

雇用契約、活動期間、報酬、所属機関の資料を整理します。

出入国在留管理庁は、COE申請等の必要書類として雇用契約書、履歴書、競技会への出場・成績資料、受入機関の概要資料などを案内しています。

ただし、アマチュア選手であれば必ず特定活動になるわけではありません。対象となる機関・競技実績など、告示に定められた条件を確認します。

スポーツクラブ・スクールが準備したい必要書類

採用前に外国人本人と日本側の受入機関について資料を整理しておくと、申請方法の検討が進めやすくなります。

確認する資料 具体的な内容
採用契約・報酬 雇用契約書・選手契約書・指導契約書、契約期間、仕事内容、給与・報酬条件
本人の競技歴 過去の所属チーム、競技団体、試合出場歴、大会実績等
指導者の実務経験 指導歴、勤務先、在職証明書、指導した種目・期間・業務内容
専門資格・指導歴 コーチ資格、指導者資格、教育機関の修了証明、国際競技会の記録等
日本の所属機関 登記事項証明書、会社・法人の概要、クラブ運営実績、事業計画・財務資料等
活動予定 試合・大会日程、練習・指導スケジュール、勤務先・活動場所等

上記は事前確認資料の例です。実際の提出書類は在留資格、所属機関の区分、申請種類等により異なります。外国語書類には原則として日本語訳を添付します。

海外から呼ぶCOE申請・日本国内での変更と更新

海外在住の選手・コーチを採用

在留資格認定証明書交付申請(COE)を検討します。日本国内で申請できる方の要件を確認し、必要な契約・受入資料を準備します。

すでに日本に住んでいる場合

在留資格変更許可申請が必要となる場合があります。現在の在留資格で認められている活動を確認し、許可が必要な仕事を無許可で始めないよう注意します。

契約を続ける・在留期間を延長

在留期間更新許可申請を検討します。契約更新、所属先、競技・指導実績、納税関係資料等を確認します。

移籍・転職・指導職への変更

選手から指導者へ変わる場合や、所属チームを変更する場合は、活動内容と在留資格の適合性を改めて確認します。

短期間の試合参加について

来日が数日間であっても、プロとしての試合出演や報酬を伴う活動が「短期滞在」で認められるとは限りません。活動内容と契約・報酬を入国前に確認してください。

外国人スポーツ選手・コーチのビザ申請料金

ご依頼内容 行政書士報酬(税込)
興行のCOE交付申請(プロスポーツ選手等) 110,000円~/1名
技能のCOE交付申請(スポーツ指導者等) 110,000円~/1名
興行・技能への在留資格変更許可申請 110,000円~/1名
技能の通常更新(転職なし) 44,000円~/1名
アマチュア選手の特定活動、特殊案件 個別見積り
複数名の選手・指導者を同時に招へい 人数・内容により個別見積り

法定手数料、証明書取得費、翻訳費、郵送費、交通費等は別途必要となる場合があります。更新時の法定手数料は許可された在留期間・申請方法等によって異なります。許可・COE交付を保証するものではありません。

ご相談から外国人選手・コーチの来日までの流れ

1

採用予定者・受入機関の確認

競技種目、選手・指導者の別、国籍、現在の居住国、日本のチーム・スクール等を確認します。

2

在留資格の検討

興行・技能・特定活動などの対象となるか、本人の経験・競技歴と日本での活動から確認します。

3

必要書類・費用のご案内

契約書、指導歴、競技実績、所属機関の資料等を整理し、申請の業務範囲と費用をご提示します。

4

申請書類作成・申請取次

適法な申請提出者・申請先を確認し、申請取次が可能な範囲で手続を進めます。

5

査証・入国後の手続

COE交付後は、必要な査証申請や入国手続を確認します。就労開始前の確認事項もご案内します。

外国人スポーツ選手・コーチの在留資格|よくある質問

外国人プロサッカー選手はどのビザで呼びますか?

日本でプロとしてスポーツの興行に係る活動を行う場合は、在留資格「興行」(基準2号)を検討します。活動内容、契約、報酬、所属先等を確認します。

外国人サッカーコーチ・テニスコーチは技能ビザですか?

熟練したスポーツ指導の業務に従事し、所定の経験・競技歴等の基準を満たす場合は、在留資格「技能」を検討できます。日本での仕事内容も重要です。

スポーツ指導者は3年以上の実務経験が必須ですか?

原則的な基準の一つは3年以上の実務経験です。ただし、一定の国際競技会への出場歴による基準や、告示で定められた特例等もあります。

プロ選手としての競技経験を指導経験に含められますか?

報酬を受けて当該スポーツに従事していた期間は、所定の実務経験に含められる場合があります。競技内容、期間、報酬を証明する資料を確認します。

スキーインストラクターは3年間の経験がなくても申請できますか?

所定のISIAカードを保有する方などについて、経験年数に代わる取扱いがあります。保有する資格と日本で行う指導内容から個別に判断します。

アマチュアスポーツ選手でも日本のチームに所属できますか?

特定活動(告示6号)に該当する場合があります。ただし、所定の競技実績・所属機関・雇用関係等の条件があり、一般的なアマチュア選手全員が利用できるものではありません。

外国人コーチの給与はいくら必要ですか?

在留資格「技能」では、日本人が同じ仕事をする場合と同等額以上の報酬が要件です。すべてのコーチに共通する一律の最低月給で判断するものではありません。

スポーツクラブから複数名をまとめて依頼できますか?

はい。外国人選手とコーチを複数名採用する場合もご相談いただけます。各人の活動に応じた在留資格、必要書類と料金をご案内します。

日本の会社ではない海外クラブからも相談できますか?

ご相談は可能です。ただし、COE申請の提出者には要件があります。日本の所属機関の有無、契約関係、適法な提出方法を確認する必要があります。

短期間の試合だけなら短期滞在で入国できますか?

滞在期間だけでは決まりません。日本で行う活動、興行との関係、契約、報酬などに応じて、必要な在留資格を確認してください。

関連サービス・公式情報

興行ビザ申請サポート

外国人プロスポーツ選手・出演者等の来日手続。

技能ビザ申請サポート

スポーツ指導者など熟練技能を持つ外国人の採用。

特定活動の在留資格

アマチュアスポーツ選手など特定活動の種類を確認。

出入国在留管理庁|興行・基準2号

スポーツ等の興行に関する申請区分と必要書類。

出入国在留管理庁|技能・調理師以外

スポーツ指導者の経歴証明など必要書類。

出入国在留管理庁|アマチュアスポーツ選手

特定活動の申請手続と提出書類。

外国人スポーツ選手・コーチの招聘・採用はご相談ください

日本のスポーツクラブ、プロチーム、スポーツスクール、スキー場、スポーツ関連企業からのご相談に対応します。

採用予定者の国籍・競技種目・競技歴・指導歴、雇用契約、報酬、受入機関、来日予定日をお知らせください。必要な在留資格と申請方法を確認し、対応可能な業務とお見積りをご案内します。

興行・技能のCOE申請サポート 110,000円(税込)~/1名

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