外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
運営:川越政伸行政書士事務所|特定技能登録支援機関

山形県寒河江市の行政書士事務所・登録支援機関|山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県の東北6県を中心に、日本全国・海外からもご相談対応可能。
外国人雇用・特定技能・就労ビザ・結婚ビザ(日本人の配偶者等)・永住許可などの国際業務を専門に、各種許認可申請・届出手続きをサポートしています。
お客様一人一人の状況に応じて必要な手続きをご案内します。ご相談・ご依頼は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください

北海道での中国ビザ申請サポート|札幌中国領事館へ中国ビザ申請

北海道から中国へ渡航予定の方へ|札幌中国総領事館管轄

北海道の中国ビザ申請|札幌中国総領事館・オンライン申請サポート

北海道にお住まいの方が中国ビザを申請する場合は、 中国駐札幌総領事館の案内に従って手続きを行います。 現在は中国外交部のオンラインシステムを利用し、申請情報の入力・写真・必要資料のオンライン提出を行う方式です。 川越政伸行政書士事務所では、ビザの種類確認、オンライン申請に必要な情報整理、 招聘状・必要書類の確認、申請書類作成をサポートします。

中国ビザ申請書類作成44,000円(税込)
TEL 0237-86-7198 受付 9:00〜18:00
まず確認|日本人は30日以内なら中国ビザが不要な場合があります

日本の有効な普通旅券を所持する方は、 商業・貿易、観光、親族・友人訪問、交流・訪問、トランジットを目的として 中国に30日以内滞在する場合、現在の一方的ビザ免除措置の対象となります。 この措置は2026年12月31日24時まで延長されています。

VISA FREE OR VISA REQUIRED

中国ビザが不要な場合・必要な場合

VISA FREE 30日以内の一定目的

日本の普通旅券で、商用・観光・親族友人訪問・交流訪問・トランジット等に該当する場合。

VISA REQUIRED 30日を超える滞在

ビザ免除対象の渡航目的であっても、中国での滞在が30日を超える場合はビザを確認します。

VISA REQUIRED 中国で就労する

中国で就労する場合はZビザ等、目的に応じたビザ・就労関係手続を確認します。

VISA REQUIRED 長期留学・長期居留など

X1、Q1、S1等、長期滞在・居留を前提とする渡航ではビザが必要になります。

「日本人なら中国ビザは全部不要」ではありません。
国籍、旅券の種類、渡航目的、滞在日数、実際に中国で行う活動を確認して、 ビザ免除の対象か、ビザ申請が必要かを判断します。

SAPPORO CONSULATE

北海道は中国駐札幌総領事館の管轄です

管轄地域 北海道・青森県・秋田県・岩手県
住所 〒064-0913 北海道札幌市中央区南13条西23丁目5-1
査証業務受付時間 月曜日〜金曜日(中国・日本の祝日を除く)9:30〜12:00
電話 011-563-5563
問い合わせ時間 平日 14:00〜18:00
メール sapporo@csm.mfa.gov.cn
受付時間・休館日は変更される場合があります。 実際に総領事館へ行く場合は、当日の公式案内・オンライン申請状況を確認してください。

ONLINE APPLICATION

2025年6月30日から中国ビザは新オンライン申請方式へ

中国駐札幌総領事館では、2025年6月30日から China Online Visa Processing System(中国ビザオンライン申請)を利用する方式へ変更されています。 旧オンライン申請システムは停止されているため、古い申請方法の記事・様式には注意が必要です。

オンラインシステムのアカウント作成中国外交部のオンライン申請ページで申請者アカウントを作成します。
申請内容をオンライン入力国籍、旅券、渡航歴、勤務先、渡航目的、中国側情報等を入力します。
写真・必要資料をアップロードビザ種類に応じた招聘状、航空券・ホテル、就労・留学資料等を提出します。
オンライン上で進捗を確認修正・補足を求められた場合は、システムの案内に従って対応します。
総領事館の案内に従って原本等を提出オンライン手続後、パスポート等の提出や本人確認・指紋採取が必要な場合は指示に従います。
審査・ビザ発給発給の可否・有効期間・入国回数等は中国側の審査により決定されます。
当事務所は、中国ビザの申請書類作成・オンライン申請に必要な情報整理・提出資料確認をサポートします。 総領事館で申請者本人の対応が必要となる手続は、ご本人に行っていただきます。

FINGERPRINTS 2026

2026年12月31日まで|短期ビザは指紋採取免除の対象

中国の在日ビザ発行機関では、2026年12月31日まで、 滞在期間180日以内の短期ビザ申請者について指紋採取を免除する措置が案内されています。

Z・X1・Q1・S1・D・J1等は免除対象外です。
中国入国後に居留証等の取得を前提とするこれらのビザでは、 引き続き規定に基づく指紋採取が行われます。

VISA TYPES

主な中国ビザと追加資料

種類 主な目的 主な追加資料
L 観光 往復航空券+ホテル予約、または中国側招聘状等
M 商業・貿易 中国国内の関係機関・個人が発行した招聘状
F 交流・訪問・非営利活動 中国国内の関係機関・個人が発行した招聘状
Z 中国での就労 外国人工作許可通知等
X1 180日超の長期留学 入学通知書、JW201・JW202等
X2 180日以内の短期留学 中国側受入先が発行した入学通知書等
Q1 中国人・中国永住者の家族への長期親族訪問 招聘状、招聘人の身分資料、親族関係証明等
Q2 中国人・中国永住者の親族への短期訪問 招聘状、招聘人の身分資料等
S1 / S2 中国で就労・留学する外国人の家族訪問等 招聘状、招聘人の居留・ビザ資料、親族関係証明等
上記は代表例です。申請者の国籍、渡航歴、招聘人、渡航目的等によって追加資料を求められる場合があります。

COMMON DOCUMENTS

中国ビザ申請で確認する共通資料

  • 残存有効期間6か月以上のパスポート
  • 白背景の規格に合った証明写真
  • オンライン申請に入力する本人情報・渡航情報
  • ビザ種類ごとの招聘状・航空券・宿泊予約・就労・留学資料等
  • 日本在住の第三国国籍者は在留カード、日本上陸許可・日本ビザ等の資料
  • 過去に中国国籍を有していた方は旧中国パスポート等
  • 過去の中国ビザがある方は旧旅券・過去の中国ビザ資料が必要となる場合あり
氏名・生年月日・パスポート番号等の入力ミスに注意してください。
札幌総領事館は、重要情報に誤りがある場合等には申請が受理されない、または返却され、 新たにオンライン申請を行う必要があると案内しています。

INVITATION LETTER

M・F・Q・Sビザ等では招聘状の内容が重要

札幌総領事館の案内では、招聘状には主に次の内容を記載します。

APPLICANT申請者の情報

氏名、性別、生年月日、国籍等。

TRIP訪中情報

渡航目的、入出国日、訪問地、招聘人との関係、費用負担等。

INVITER招聘元・招聘人の情報

名称・氏名、連絡先、住所、会社印、法定代表者情報、署名等。

CONSISTENCY申請内容との整合性

オンライン入力、航空券、勤務先、渡航日程等との内容一致を確認します。

NEW VISA FEES

2026年9月14日から日本国籍の査証料金が変更

中国駐日本国大使館は、相互主義に基づく対応として、 2026年9月14日から日本国籍申請者の査証料金を変更しました。 旧ページに掲載されていた2,250円・3,750円等の料金は、現在の日本国籍申請者には使用しません。

日本国籍 2026年9月14日以降の査証料金
シングル 16,750円
ダブル 25,100円
半年マルチ 33,500円
1年マルチ 50,250円
2026年9月14日より前に受理された申請には従前の料金が適用されます。 第三国国籍者は国籍によって査証料金が異なりますので、申請時の最新料金を確認します。

SUPPORT

川越政伸行政書士事務所の中国ビザ申請サポート

CHECKビザが必要か確認

国籍、旅券、渡航目的、滞在日数から、現在のビザ免除対象か確認します。

VISA TYPEビザ種類の確認

M・Z・X・Q・S・F等、実際の渡航目的に合う申請区分を整理します。

ONLINEオンライン申請情報の整理

新オンラインシステムへ入力する本人・勤務先・渡航情報等を整理します。

DOCUMENTS必要書類の確認

招聘状、航空券、ホテル、就労許可、入学通知書、親族関係資料等を確認します。

REVIEW書類の整合性チェック

旅券・オンライン入力・招聘状・渡航日程等に食い違いがないか確認します。

CORRECTION修正・追加資料への対応

オンライン審査等で修正を求められた場合、内容を確認して必要な対応をご案内します。

FEE

北海道の中国ビザ申請書類作成料金

川越政伸行政書士事務所 中国ビザ申請書類作成サポート
44,000円(税込)

※上記は当事務所の申請書類作成サポート料金です。
※中国側へ支払う査証料金、郵送費、証明書取得費、翻訳費等の実費は別途必要となります。
※渡航目的、ビザ種類、追加資料、申請内容が複雑な場合は事前にお見積りします。

FLOW

ご依頼の流れ

お問い合わせ国籍、居住地、渡航目的、渡航予定日、滞在予定日数をお知らせください。
ビザの要否・種類を確認ビザ免除の対象か、どのビザを申請するかを確認します。
必要書類をご案内パスポート、招聘状、中国側資料、航空券・宿泊資料等を案件ごとに整理します。
オンライン申請・書類作成サポート入力内容・アップロード資料を確認し、申請書類を整えます。
オンライン審査・修正対応システム上の進捗を確認し、必要な修正・追加資料に対応します。
総領事館の指示に従って手続パスポート等の原本提出、必要な本人確認・指紋採取等を行います。

FAQ

北海道の中国ビザ申請|よくある質問

日本人なら2026年は中国ビザが全部不要ですか?
いいえ。日本の普通旅券所持者について、商業・貿易、観光、親族・友人訪問、交流・訪問、トランジットを目的とする30日以内の滞在は、2026年12月31日24時までビザ免除の対象です。就労、長期留学、30日を超える滞在などは別途ビザを確認します。
北海道在住者はどこで中国ビザを申請しますか?
中国駐札幌総領事館の管轄です。札幌総領事館の領区は北海道・青森県・秋田県・岩手県です。
現在も昔のオンライン申請書を使いますか?
いいえ。札幌総領事館は2025年6月30日から新しいChina Online Visa Processing Systemへ移行しています。現在は新システムでアカウントを作成し、申請内容の入力・写真・必要資料のオンライン提出を行います。
短期ビザでも指紋採取が必要ですか?
2026年12月31日まで、滞在期間180日以内の短期ビザ申請者は指紋採取免除の対象です。ただし、D・J1・Q1・S1・X1・Z等、入国後に居留書類取得を予定するビザは免除対象外です。
商用で30日以内ならMビザは不要ですか?
日本の普通旅券所持者が商業・貿易目的で30日以内滞在する場合は、現在のビザ免除の対象となり得ます。ただし、実際の活動が中国での就労に当たる場合などは別の手続が必要になるため、具体的な渡航内容を確認します。
日本人の中国ビザ料金はいくらですか?
2026年9月14日から日本国籍申請者の料金が変更され、シングル16,750円、ダブル25,100円、半年マルチ33,500円、1年マルチ50,250円と案内されています。当事務所の書類作成料金44,000円とは別料金です。
行政書士に申請そのものを全部任せられますか?
当事務所ではビザの要否・種類確認、必要書類案内、申請書類作成、オンライン申請に必要な情報整理等をサポートします。総領事館で申請者本人の対応が求められる本人確認、指紋採取その他の手続は、ご本人に行っていただきます。

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OFFICIAL INFORMATION

中国政府・札幌総領事館の公式情報

北海道から中国ビザを申請する方へ

「自分はビザが必要なのか分からない」 「オンライン申請の入力が難しい」 「M・Z・X・Q・Sのどれを申請すればよいか分からない」 「招聘状や必要資料に不備がないか確認したい」 という段階からご相談いただけます。

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2026.10.31 Saturday
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