外国人雇用・在留資格・結婚ビザ・永住の申請サポート
ビザ・外国人手続きサポート|山形・全国・海外対応
運営:川越政伸行政書士事務所|特定技能登録支援機関

山形県寒河江市の行政書士事務所・登録支援機関|山形県・宮城県・福島県・岩手県・秋田県・青森県の東北6県を中心に、日本全国・海外からもご相談対応可能。
外国人雇用・特定技能・就労ビザ・結婚ビザ(日本人の配偶者等)・永住許可などの国際業務を専門に、各種許認可申請・届出手続きをサポートしています。
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特定技能試験の受け方・申込方法・日程・費用|技能試験と日本語試験の総合ガイド

SPECIFIED SKILLED WORKER / EXAM GUIDE

特定技能試験の受け方・申込方法・日程・費用

外国人本人・採用企業向け。技能試験と日本語試験の選び方、受験予約から合格後の申請まで、一つずつ整理します。

在留資格認定・変更申請 110,000円(税込)~
※試験の受験料・証明書発行料は各実施団体に別途
電話受付 9:00~18:00|山形・東北6県を中心に全国オンライン相談対応

試験情報を確認

受験資格・申込方法・会場・費用を整理します。

合格後の手続まで

企業の受入れ条件・在留資格申請を見据えてご案内します。

最初に確認|特定技能の試験は何を受ける?

特定技能1号で働くためには、原則として「希望する産業分野の技能試験」と「分野ごとに定められた日本語能力の確認」が必要です。技能試験は仕事内容に応じて受験先が異なります。技能実習2号を良好に修了した場合など、試験が免除される場合もあります。

確認すること 一般的な考え方
技能試験 就労予定の分野・業務区分に対応する特定技能1号評価試験等
日本語試験 原則としてJFT-BasicまたはJLPT N4以上等。分野によって追加・異なる要件があります
特定技能2号 対象分野ごとの2号技能試験と実務経験等の要件を確認。1号試験とは別です
試験免除 技能実習2号の良好修了など、条件によって判断

受験申込みの流れ

STEP 1|希望分野を決める

ホテル・旅館なら宿泊分野、飲食店なら外食業など、実際に担当する仕事から対象分野を確かめます。

STEP 2|公式試験ページを開く

出入国在留管理庁の試験一覧から試験実施団体へ進み、最新日程・会場・受験資格・実施言語を確認します。

STEP 3|受験者IDを登録する

プロメトリック等を利用する試験では、公式案内に従ってIDを作成。氏名・生年月日・旅券番号などを本人確認書類と一致させます。

STEP 4|日時・会場を予約して支払う

国内・海外の受験可能国、空席、支払方法と期限を確認して確定します。受付方法は試験ごとに異なります。

STEP 5|試験当日に受験する

確認書と指定された本人確認書類の原本を持参。試験ごとに集合時刻・持込品等のルールがあります。

STEP 6|合格資料を確認する

結果通知書と在留資格申請に使う証明書の違いを確認。必要に応じて就職先企業と合格証明書の発行手続きをします。

2026年度の試験日程・会場の調べ方

特定技能試験は全国一律の「共通試験日」があるわけではありません。実施団体ごとに、実施国・会場・予約枠が異なります。山形・宮城など希望地域に空席がない場合も、受験可能な他会場を確認します。

日程を固定した一覧表は変更・満席となることがあるため、申込み直前に公式画面で再確認してください。

試験費用はいくら?

費用 確認するポイント
技能試験の受験料 分野・受験国で異なります。実施団体または試験予約画面で確認
日本語試験の受験料 JFT-Basic、JLPT、受験国・会場で異なるため主催者の案内を確認
合格証明書の発行費用 分野によって別途必要。宿泊分野では12,100円(税込)の発行手数料があります
在留資格の申請費用 試験料とは別。入管手数料が生じる申請区分があり、行政書士報酬も別です
「試験に合格した=特定技能として就労できる」ではありません。会社との契約、受入れ要件の確認、在留資格認定または変更の許可が必要です。

企業が採用前に確認したいこと

試験の対象分野・業務区分と実際の仕事が一致しているか
技能試験・日本語試験の合格証明または試験免除の根拠があるか
雇用契約の内容・報酬・社会保険・税などに問題がないか
各分野の協議会加入・届出・支援体制等を満たせるか
国内在留者なら在留期限と現在認められている活動を確認したか
特定技能の在留資格申請・採用準備でお困りですか?

外国人本人の試験要件と、雇用先企業の受入れ要件を確認してご案内します。

初回無料相談・お問い合わせはこちら →

当事務所の申請・支援費用

ご依頼内容 行政書士報酬(税込)
特定技能1号|在留資格認定証明書交付申請 110,000円~/1人目
特定技能1号|在留資格変更許可申請 110,000円~/1人目
同一企業・同時申請の2人目以降 55,000円~/人
登録支援機関への1号支援委託 月額22,000円~/人

上記は当事務所公開料金の目安です。試験料、合格証明書発行料、入管手数料、翻訳・証明書取得・郵送等の実費、支援委託料は、該当する手続・契約に応じて別途必要です。正式なお見積りは個別にご案内します。

よくある質問

特定技能試験は日本以外でも受けられますか?

分野・試験実施団体ごとに受験可能国が決まっています。海外の会場・日程は公式試験一覧から確認できます。

日本語試験だけ合格すれば働けますか?

原則として技能試験も必要です。さらに雇用先と契約し、在留資格の申請・許可が必要です。

技能実習を修了した人は試験を受けなくてよいですか?

条件を満たす技能実習2号の良好修了者は免除される場合があります。ただし分野・業務の対応関係により異なります。詳しくは試験免除の説明をご確認ください。

受験料はどこで支払うのですか?

各試験の申込サイトで指定された方法に従ってください。受験国で支払方法が変わることもあります。

行政書士に試験の予約を依頼できますか?

当事務所の中心業務は、試験要件の確認と在留資格・企業受入れ支援です。予約手続自体の対応範囲はご相談時に個別にご案内します。

関連するご案内

公式情報・申込先

受験可能国・会場・日程・料金・必要書類等は変わるため、申込みの際は公式の最新情報をご確認ください。

行政書士・登録支援機関による一貫サポート

川越政伸行政書士事務所 代表行政書士
川越政伸行政書士事務所

申請取次行政書士/登録支援機関(登録番号:25登-012295)。試験合格後の在留資格認定・変更申請と、特定技能1号の支援業務をご相談いただけます。

特定技能の試験後の申請・採用をご相談ください

試験申込み自体の受付は各試験実施団体が行います。当事務所では、試験要件の確認、外国人採用時の要件整理、在留資格申請、必要に応じた登録支援機関業務をサポートします。

受付 9:00~18:00|全国からオンラインでの相談に対応。許可や合格を保証するものではありません。

2026.10.24 Saturday
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